秋田市

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よく行くわりに秋田市ものが少ない・・・のは、いつも用があるから・・・?って言い訳・・・
今後の課題にします。

*八橋人形恵比寿・大黒(2)  *土崎港(4)   秋田のおみやげ(6)   *土鈴(2)

    *千秋だんご(2)    *きりたんぽ鍋(2)   *はたはた貝焼き(2) *はたはた土鈴(1)

*広面(4)

2005年12月の扉絵だったものを移してきました。
広面、というのは地名で、訳あってよく行くところです。
14年(!)乗っている愛車もしっかり範囲内に。
某ミスタードーナツのカウンター席より。
最初は完成させるつもりもなく、行く度に少しづつ描いて
いたので、実は完成までにだいぶかかっています。
看板がかわってしまったものも・・・・とほほ。
(実はこのミスドの横には全国的に有名な「猫の足跡のある
宝くじ売り場」があり、よく当たるそうです。一度買ってみよっと!) 

クリックすると、絵を大きくして見られます。「戻る」でもとにもどります。()内は号数です。

*ももさだカエル(4)

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秋田市、新屋海浜公園に唐突!に存在しているカエルの像です。
唐突なんだけど、元気よさげで憎めない、私のお気に入りスポットです。
快晴、風強く肌寒い3月9日早春の一日。これを描いた後で砂に
車輪が埋まってしまい、四苦八苦の後、雪道脱出具を使って脱出。
すご〜く疲れました、はい、あほです。(携帯も圏外でした)。

今、この絵は泉中央の「酒庵たなか」にて第二の人生(?)を送って
います。とても美味しく良い所なのです、心静かに盃を傾けたい方、
当HPのリンクページからもリンクしていますので、一度おはこびを!
そして必ず壁(の絵)を見てね!(な〜んて)。

秋田県立博物館(4)

 私は、ここのボランティア仲間に入れていただいていて、
主な仕事は、書庫の資料整理という超〜地味な仕事と、
館外研修や泊り込みの忘年会などのイベントの幹事、という
にぎやかに騒ぐのが好きな私にピッタリの派手〜な仕事の
両極端の仕事をしています。
 12月は16〜17日にかけてが男鹿の楽一でのお泊り忘年会。
 宴会の司会もするので、東急ハンズでサンタ変身服を買って来た
あほな私です・・・。この絵は、ビンゴの景品に付ける札用イラストに
しようと思って描いてみました。
 例によって、空はこれでもかこれでもか、と青く塗りました。
(ウィンザーブルー・レッドシェイドを使用)
も〜、これはエーゲ海やろっ秋田とちゃうやろっ!みたいな。
我ら北国人、青空に対して必要以上の希求があるので・・・。

 旧奈良家住宅(4)  旧奈良家住宅・内部(4)  *小泉潟(4)     *小泉バス停(4)

 旧奈良家、というのは、秋田県立博物館の分館です。秋田県中央海岸部の代表的な特徴を
残す農家建築で、また建築年代も明らかなので、国指定の重要文化財となっています。
 博物館ボランティア(私とは別のチームですが)による紙芝居・お話し会やお茶会、菅江
真澄をしのぶ行事など、何かの折には有効に活用されている、実に風情のある建物です。
 撮影には許可が要り、また、写真を無断でHPなどに載せることは禁止されています。
 でもスケッチは自由なので、こそこそ(しなくていいって!)スケッチ。資料用の写真は、ちゃん
と許可を得て撮りました。途中で雨が降ってきたので、写真を撮っておいてよかったです。
 「小泉潟」は、奈良家敷から湖側に出たところにあります。「小泉バス停」は、奈良家から一番
近いバス停で、向うには秋田自動車道を走る車が米粒のように、さらにその向うには秋田内陸
部へと続く山々がはるかに望めます。
 秋田の人は、博物館の話になると、「子供が小さい頃はよく行った」と、懐かしそうに遠い目に
なる人が多いですが、大人になるとあんまり行かないのね・・・?

*病院A前の駐車場(4)  *病院花壇秋明菊(4)  病院花壇ホトトギス(4) 病院花壇マロウ(4)  

とある大学病院の正面。わけあって、時々行くところです。会計待ちや薬待ちの時間などを
利用して、このように絵を描いていくこともあります(たいがいは、ただボーっとしています)。

この某大学病院の正面玄関前の花壇は、いつも良く手入れされていて、折々に
いろんな花が咲き、来院者の心を優しくなでてくれるようです。

秋明菊は、通院とは別の日に来てスケッチ。途中でトイレ・売店に寄ったわずか10分の間に
花壇で汚れた運動靴で病院廊下をぺたぺた歩いているのを顔なじみの看護師さんには
見つかり、ドクターとは廊下で遭遇し、悪い事はできないものだと実感しました・・・。

ホトトギスの群生(植栽だけど)も見事です。マメに手入れされている為、かなり長い間、
雪が降るまで目を楽しませてくれました。
さらに横には、多分ハーブの仲間のマロウと思われる花。

和的なホトトギス、純白の秋明菊、ときて、この色彩!
どのような方がこの植栽を考えられたのか、お会いしてお話してみたい気がします。
会った事はないけれど、いつも心の中で「ありがとう」を申し上げております!

***これら4枚の連作は、ほぼ同じ場所で描いたものです。実は背後にはタクシー
乗り場があり、ドライバーさん達の不審げな視線を背中に浴びつつのスケッチ。
しかも、来院者のほとんどの方が通るところなので、うっかり正気に返ると、なかなかに
気恥ずかしいものがあります。

それでも、同じこの病院に通院した事のある方が、
「ああ!こんな感じ!」と喜んで下さると、それらの恥ずかしさも、暑さ寒さまぶしさなどで
苦労した事も、何もかもが吹き飛んでいくような気がします。

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*雪の千秋公園(4)     *秋田マリーナ(4)    *土崎港・漁協(4)

この3枚は、線描きはだいぶ前に完成していて、最近になってやっと色を塗ったものです。
(・・・と、いうのも、もはやいつものパターンとなっていて、お恥ずかしい限りです)。

一枚づつのコメント文が(パソコンの中の)どこかへ行ってしまったので、また探し出して
まいります。パソコンの中の事って・・・何が何だか、よくわかんないのがイヤですね。
「ですね」、って、そんなの、私だけでしょうか・・・。