シーボルト
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表紙>シーボルト |
| 医者として来日した得意な青春時代、不本意な帰国、晩年になっての再来日、さらに生涯の終わりまでを紹介し ている。ヨーロッパに帰ってからの日々は、資料を熟読していないので不明な点が多い。 | |
| (1) | 長崎に向かうまで、日本での6年間、朝鮮通信使、商館長、江戸参府 |
| (2) | 将軍拝謁、長崎に帰る、シーボルト事件、観測装置 |
| (3) | 日本を去ってから、ヨーロッパで、再びの来日、鳴滝のようす、アレクサンダーの人生、飛行船 |
| (4) | シーボルトの最後、資料、カルメン、小さな木の実 |
| (5) | 出島とは、現在の出島、出島の内部、唐人町、密貿易の話 |

| シーボルトがオランダに持ち帰ったコレクションのうち、葛飾北斎画「日本風俗図」15枚つづりのうち「花見図」、ライデン国立民族学博物館蔵。 |
| 『ケンペルとシーボルト』松井洋子、山川出版社、日本史リブレット62 | シーボルト全般 |
| 『司馬遼太郎の日本史探訪』角川文庫 | シーボルトの帰国 |
| 『ジーボルト最後の日本旅行』の訳者解説 | 鳴滝塾のようす、ビュルガーのこと |
| 『江戸参府紀行』の訳者注 | ビュルガーのこと、長崎奉行所 |
| 『月曜物語』ドーデ、岩波文庫 | シーボルトの最後 |
| 『開かれた鎖国』片桐一男、講談社現代新書 | 出島の内部および日本人のための建物など、出島の歴史が詳細に紹介されている。 |
| 『都市生活史事典』原田伴彦ほか、柏書房 | 唐人町では数量に不審な点がみられる。でも、江戸時代の暮らしを絵で読むのに良い。 |
| 『図説長崎歴史散歩』原田博二、河出書房新社、ふくろうの本 | 唐人町の起源など。著者は長崎市出身で長崎市立博物館に勤務し、出島復元の委員でもある。娘いねの絵 |
| 『街道をゆく11肥前の諸街道』司馬遼太郎、朝日文芸文庫 | 都市としての長崎の成立事情が書かれている。 |
| 『古文書入門』藤本篤、柏書房 | 密貿易での判決文。 |
| 『シーボルトと日本』京都国立博物館ほか、朝日新聞社 | 「日本・オランダ修好380年記念」展覧会のカタログ。花見図、日本名所の絵など。 |

| シーボルトがオランダに持ち帰ったコレクションのうち、鍬形寫ヨ画「日本名所の絵」木版色摺、ライデン大学図書館蔵。真ん中の下が関東地方と中部地方、左手は西日本、右手は東日本。遠方は朝鮮半島。 |
| 長崎市のシーボルト記念館。 かなり粗雑な公式ページだが参考までに。 |
| 医者としてのシーボルトは長崎大学薬学部または同大学の出島三学者で評価している。 |
| 京都大学の博物学の時代で、日本植物誌と日本動物誌のおおよそがわかる。 |
| 長崎の歴史と観光に手頃なガイド、ナガジン。 |
| 出島復元 | 復元事業をやっている長崎市が運営しているので詳細な情報が得られる。 |
| 長崎遊学 | 出島について、もっと細かに書くつもりだったが、「長崎遊学」で既に詳しく解説されている。 |
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http://www7a.biglobe.ne.jp/~katatumuri/siebold/index.htm |