クリックすると拡大画像が見られます 2005.7.31
画像協力:カワニャン、おけいちゃん

高羽RUNさんが掲示板で呼びかけた六甲山西半縦マラニック。ERCきんきでは2度目になる。六甲山縦走(宝塚から須磨)の約半分の須磨から麻耶山まで縦走するという企画。
初めは数人の参加表明だった。ところが、名古屋組の参入から間際になって参加が俄然多くなった。
AM8:30 JR須磨駅前に集まったメンバー。
  ERCきんきでは高羽RUN、みやけやすお、おけいちゃん、料理長、原ビレッジ、
  まみ、えいこちゃん、To-lucky,VULCAN。
  ERC名古屋からシティボーイ&ガール、トトロ、ぺこちゃん、さらに最近交流の
  深くなった武庫川SCのかわにゃん、みっちゃん、ジェリー藤尾、さらにウルトラウ
  ーマンのかねさんも加わって総勢17名。

参加メンバーそれぞれ自己紹介。(誰もきいてないよー)高羽RUNさんから本日のコース説明。
私は花はすでの名古屋組の強烈なプッシュで参加することになったが、実際走れてない。もし、置いてきぼりにあったらショートカットしても大丈夫なように六甲山の縦走地図を事前に用意しておいた。山で迷ったらどうにもならないもんね。
早速、駅近くのコンビニで昼食とお茶を買い求め出発。

R須磨駅からすぐ近くの須磨のロープウェイのある**山へ。長い階段で一気に200m近くの高度を上げる。走れてない私には一気に心臓バクバクときた。途中からの明石大橋の眺めなども見る余裕がなかった。
(やっぱり、この辺で引き返そうか?笑)名古屋組は昨夜、快速亭のマラニックとビアガーデン終了までビールを楽しんで参加しているというのになんというざまだ。私は…

次に進もう。
●須磨浦から鉢伏山へ ●旗振山を越えて 鉄拐山へ
鉢伏山-旗振山から鉄拐山を過ぎると高倉台へ下りる大きな階段。神戸の西、眼下にこうした開けた団地が広がる。
団地の中を走る。下を走る道路の上にかかった橋にも六甲山全山縦走路との表示。そう、高倉台が開ける前から、道路が横断する前からこの道は銃走路であり、「ここは今でも縦走路ですよー」と誇示しているみたいだ。
団地を抜けると栂尾山に一気に上る400段ともいわれる名物階段。
途中で息が上がって休息したい。後ろから料理長が「オラオラ、止まっちゃダメダメ。ゆっくりでも一歩ずつでも上がろー」とハッパ。
料理長はやはりおけいちゃんの山の師匠らしく、一番遅れるであろう私を案じて最後尾を守っている。
●眼下に開ける高倉台へ下りる ●高倉台を経て ●横尾山へ上るとてつもない坂
●おなじく ●須磨アルプス ●須磨アルプスへ
ようやく横尾山山頂にたどりついた。ここからはいわゆる須磨アルプス。馬の背。眼下に風化した御影石が雨で削り取られた北アルプスのような風景が。
ここまで来てよかった。この風景を眺めるだけでこのマラニックに参加した価値がある。
●須磨アルプス・馬の背へ ●須磨アルプス・馬の背 ●須磨アルプス・馬の背

ところがこの後、須磨アルプスからいったん妙法寺に下り、次の高取山につく予定であった。。横尾山の山道の中で急に横で稲妻が光り、あわてて下りることになった。ぽつぽつと雨が落ちてくる中17名が非難できる避難場所。高速の上を通るトンネルへひた走る。
ずぶぬれの中、ようやくトンネルにたどり着く。ここで小休止。このあとどうなるかわからないので、みんなおにぎりや昼食をほうばる。11:30を期して雨が止まなかったら、これからの高取、鍋蓋、菊水を経て麻耶までのマラニックは中止。
ところが11:30にはさらにひどい土砂降りの中、地下鉄妙法寺に向かうこととなる。
●暗いトンネルの中で小休憩 ●暗いトンネルの中で小休憩 ●びしょぬれのまま地下鉄へ
高羽RUNさん「このまま三宮に行って雨が降ってたらJRでお風呂屋さんに向かいます」
電車を待つ間カラダからしたたる水。みんなおもらししているみたいだよ。私は三宮でも雨と予想してシャツを乾いたものと着替えた。地下鉄の中。我が集団の周りだけ床が濡れている。
三宮に着いた。地下から出るとやっぱり雨は降っていた。誰かが走ろうといった。(誰や。そんなこというのは) 高羽RUNさん。すかさず「お風呂屋さんまで走りましょう」という。まあ、山の10kmくらいでは消化不良になるのはしかたがないが…。また濡れたシャツに着替えた。
直線で3kmくらいなのにわざわざ、新神戸まで延々のぼって王子公園近くのお風呂屋さんまで雨の中ひた走る。
途中、作業服姿の二人が雨の中ひた走る集団を見て、追い抜く際「元気やノー」と声かけられた。(異常なほど元気やワイ)
なるほど、雨の中をずぶぬれ姿で走る異様な集団。そう感じられてもしかたがない。
王子公園近くの水道橋商店街で濡れたシューズの履き替えにとビーチサンダルを買う。

4時からのプッハーの会の串カツやさんに高羽RUNさんが交渉。2時からの宴会開始となった。
向かいの灘温泉に入る。ここの銭湯は六甲道の灘温泉の兄弟が経営。地下深くから温泉を掘り上げて提供している。
さあ、いよいよプッハーの会始まり始まり。
●いいお風呂やったー ●ジェリー藤尾さんが加入表明 ●銀狐さんも駆けつけて…
●串カツもビールもすすみます ●はい、こちら向いて ●おけいちゃん。黒い!!
●集合写真もすすみまして ●さらにその2 ●さらにさらに、その3
実に美味しい串でした。味付けはソース味一本。
ビールもおしゃべりもドンドンすすみます。今日は雨で、途中中断になったんで六甲山西半縦マラニック(前編)。今度は妙法寺から高取山、菊水から東の麻耶山、六甲山。六甲山ジンギスカンパレスでプッハーという六甲山西半縦マラニック(後編)を誓い合った。
で、プッハーの会終了しても、まだ明るい。
誰かがまた声をかけ、高羽RUNさんの知っているお好み焼きやへ全員が足を運ぶ。
まあ、なんとこういうお店をよく知っていること。K-1などの武闘家がよくくるというお好み焼きや。ボブ・サップなど来店者の写真が所狭しと貼られている。ここでもプッハー。
さあ、いよいよ散会というところで、さらに「なんか甘いもの食べませんか」で甘味処へ。(私はこっくりしてたのでほとんど味はおぼえてない。)また、こんなマラニックやりましょう。
●プッハーの会2次会・お好み焼き屋 ●プッハーの会2次会 ●プッハーの会2次会