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1986年
周稔豊老師来日のおりに教えていたと言う個人の気功教室に通い始めるその後西野流呼吸法に3年間通い、怪我に遭遇したことをキッカケにして再び周稔豊気功をやっていた会に戻って早く治癒する事を体験し、周稔豊老師の古典気功の医療性の高さを身をもって知る。
1986年
周稔豊老師の残してくれた気功ビデオを買い求め気功にのめり込んでいく。
1993年
周稔豊老師二度目の来日。すぐに周老師を招待した北京中医薬大学日本分校に入学。2年間中医学理論と各種気功を学ぶ。暮れには中国・天津の周稔豊老師の元へも通って学び初める。
現在
台東区にある気功学校で教壇に立ち、その他に都心でも(墨田区等)気功を広める活動を行うなど、多忙な中、中国の周稔豊老師の元へ気功を学びに行き、中国の古典医療気功を今1番忠実に指導している人物。
主に、周稔豊老師編集による伝統気功・易筋洗髄経・亀蛇気功・太極六段選・調気外丹功・八段錦第一部及び各種八段錦を得意として現在も活躍中。
「気功との出会いは健康になっただけでなく生き方までも自分を変えた事。これは気功がただの健康法だけでなく人の感情にまで安堵を得させる物であること、もっともっと多くの人に教えたいと考えています。」