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気功指導の目的


20年前気功を始めるに至った私、気功師内藤千鶴古の体験から申します。
裸眼で宝石の鑑別をすると言う細かい技を要する技術者として働いていました。毎日8時間以上、光輝く宝石を注視するこの仕事と向き合っていると肩凝り、冷え性、むくみ、便秘、顔のシミ、など…病気とは言えませんが慢性的持病でした。ひどい時は肩凝りからくるめまい、吐き気で救急車を呼んだこともい多々あります。そして気功を知り、その日の夜から教室に通い始めました。自分に合う気功法に出会い、毎晩就寝前には練功(気功を鍛錬すること)をして一日が終わる生活に変わりました。

3ヶ月、半年、3年と月日が経つにつれて身体的疾患を感じなくなっていました。自分で鍛錬する事の大切さ、確実さを体験し、自分の体験を知人友人に伝えよう、 嘘のない健康法、やればやるだけ【こころ】が豊かになり気持ちが明るくなる、本人だけが感じる確実に自分が変わって来たと言うこと。

教えるには中医学理論を理解する事も必要だと思いその道の学校にも籍を置き、仕事もしながら学習も励みました。尊敬する中国人師匠にも恵まれ中国にも何十回となく通いました。自分で教室を開き教え始めて18年、私の気功指導の原点は『自分のからだを動かして自分で鍛錬する』それが健康体を確保するための最も近道だと言うことです。自分で自分を癒す方法を知らせるのが私の気功指導の目的とするところです。

2007年  気功師 内藤千鶴古

町田健康気功会教室の特徴


参加者全員に気功姿勢を指導します。共に鍛錬を積むためのグループです。よほどのことが無い限り治療はいたしません。しかし治療を必要とする会員さんに限り実施します。大勢のグループとして鍛錬するクラスとは別に個人的に気功法を教えたり、中医学基礎理論も教えます。(個人的に行う場合は予約が必要です)教えている気功法は全て周稔豊老師(中国在住)より引き継いだ伝統気功法です。

活動会員の参加のきっかけは家族に大病を患ったものがいる、癌家系であったり、自らが病気をした、健康に不安、仕事でストレスがあるなどの理由が多いです。気功はいくつになっても出来ます。また体力に合わせた気功法を指導します。

内気功の大切さ


気功はやわかり分類表


外気(訓練を重ねた気功師から気を入れてもらう。自分で気を発散する)はエネルギーが回り始める為の『迎え水』としてうける、しかし自分の内気を高めるためには自分で鍛錬するのがいい方法だと言えます。しかし病気になり自分ではどうする事も出来ない時は外気を受けるのもいい方法です。大半の人は未だ発病していない未病状態のとき、リラックス・癒しを求めているのです。『動く水は腐らない』自分のからだを動かし、肺の底まで息を吸って、ストレスをつくる感情の働きを制御して脳を休ませる、その上、自らの免疫力強化につながる内気功

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