帰化申請 種田行政書士事務所
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帰化の許可後、簡単な手続きがいくつかあります。

帰化の届出
 法務局から帰化の許可通知が来たら、指定された日に法務局へ行きます。身分証明書が交付されますので、これを持って、お住まいの(または新本籍地の)市区町村の役場へ帰化の届出に行きます。許可の日から1ヶ月以内に行きます(「許可の日から1ヶ月以内」とは、身分証明書が交付された日から1ヶ月以内と考えてください)。届出用紙は役場でもらい、空欄を埋めていくだけです。

在留カード・特別永住者証明書の返納
 許可されてから14日以内に、在留カードまたは特別永住者証明書(または外国人登録証明書)を入管に返しに行きます。「14日以内」とありますが、それにかかわらず、実際には上記帰化届のあと速やかに返納します。郵送でも可です。
 この返納は必ずしなければならず、これを怠ると過料(金銭を支払う罰則)に処せられます。

その他  
 元の国へ、国籍喪失の届出等が必要なら、その手続をします。
 許可によって氏名等が新しくなります。運転免許証やクレジットカード、各種保険など、必要に応じて変更します。
 今までのパスポートは使えなくなります。新しく日本のパスポートを作りましょう。これから母国へ帰省するときには、日本のパスポートを持って、外国人として入国することになります。また、日本が査証免除協定を結んでいない国なら、たとえ母国でも入国にはビザがいります。



 ●韓国の方の帰化
  日本への帰化許可後、韓国領事館へ国籍喪失の申告をなさる場合は、弊所でも対応可能です。
  比較的簡単に行えますが、帰化後の戸籍謄本・住民票写しについて韓国語訳が必要となります。
  当事務所では、この国籍喪失の手続を翻訳料込みで3万円で代行しております。どうぞご利用下さい。
  詳しくはこちらをご覧下さい ⇒ 韓国戸籍取寄・申告

 ●帰化事項を消す
  
帰化後、日本に戸籍ができますが、そこには帰化事項が載ります。もしそれが、ちょっと嫌だな、
  という場合は、戸籍謄本上から消すこともできます。ご相談下さい。


 ●日本のパスポートの申請も代行しています