H20,8月15(月) 宮城県若林区文化センター
 
東日本オープン結果(敬称略)
ジャッジペーパーは→こちら

画像集は下のほうに大量にございマッスル。

総合優勝  男子 本多琢磨    女子  清水恵理子


● 男子の部

60kg級 優勝、川村正美  2位、石川栄一  3位、清水嘉春  4位、小林良  5位、猪股広和  6位、佐藤雅明


65kg級 優勝、児玉賢太郎  2位、今村敬  3位、小林幸治  4位、岡崎信一  5位、後藤譲  6位、尾形遼太

70kg級 優勝、水越正則  2位、柳沢伸一  3位、百瀬良一  4位、青柳一男  5位、中村貴裕  6位、白土清実

75kg級 優勝、松本美彦  2位、和泉悠太  3位、高木昇  4位、岩谷徹  5位、佐藤毅  6位、井上芳雅


75kg超級 優勝、本多琢磨  2位、中澤智之  3位、久松一貴  4位、天童曹耀  5位、藤島伸一  6位、梶山秀行


●マスターズ40歳の部

優勝 小林幸治  2位、柳沢伸一  3位、梶山秀行  4位、柴橋敏明  5位、根本俊治  6位、岡本賢二


●マスターズ50歳の部

優勝 後藤讓  2位、登坂勉  3位、伊野利雄  4位、大西秀博  5位、辺見不二男  6位、千束正彦



● 女子の部

50kg級 優勝、佐藤美由紀  2位、北川みほ  3位、間部曜子  4位、深作靖子  5位、各務裕美子

50kg超級 優勝、清水恵理子  2位、相馬貴子  3位、高松眞里子  4位、山崎智香  5位、田後由美子





宮城県ボディビル大会結果

● 一般男子の部

優勝 今村敬  2位、石川栄一  3位、大久保真啓  4位、鎌田 圭  5位、柴橋 敏明  6位、木村 義和  7位、尾形 遼太  8位、鈴木 和律  9位、川上 利宏  10位、高橋 亘

 女子の部

優勝 各務裕美子

● ジュニアの部

優勝 福嶋亮太

● マスターズ40歳の部

優勝 菅井秀和 2.林新一

● マスターズ50歳の部

優勝 佐々木功 2.今野光輝

● マスターズ60歳の部

優勝 菊池清志 2.河原田成 3.佐藤健次郎

● マスターズ65歳の部

優勝 阿部好法

● マスターズ70歳の部

優勝 藤原勤也 2.津田哲夫 3.青山昇二

2008、ミスター宮城、東日本オープン、ボディフィット選手権画像集

H20,8月15(月) 宮城県若林区文化センター
 

 宮城県大会ピックアップ審査。脱メタボから筋トレスタートをした石井さん、
いつの間にかボディビル大会初デビュー!!初減量を乗り越えてのこの舞台。

 30代後半、初減量、初ステージ。ダブルバイを決めるその姿、
十分サマになっている!!!今まさにスタートラインに立った。

 タイランド三谷さん。生涯スポーツボディビルへの挑戦はまだまだ続く!!
三谷さんはピックアップ票1ポイントゲットしていた!

 中央大久保選手。いよいよ本領発揮の時か!?

 石井さん&キッコーマン。飽くなき挑戦はまだまだ始まったばかりである。
会田君はピックアップ票2ポイントゲットしていた!!!!

 ピックアップ審査時は後ろに立っていても審査員はチェックしている!!!
その様子を見てピックアップに呼ぶそうです。

 ジュニアの福嶋君。全体のバランスが素晴らしい!!

 宮城大会、本日の出場者は28名。

 ピックアップに呼ばれる福嶋君!!

 最近ジュニアの出場者が少ない。今年は福嶋君一名。

 素晴らしきバックダブルバイ。いい凹凸だ!!!

 マスターズの部、合同比較審査。究極のアンチエイジングここに有り。

 ミスの部もただ一名でした。

 決勝進出者による比較審査。

 ファーストコール。時間がないのか一気に5人呼ばれていた。

 セカンドコール。
呼ばれた順番で大体の順位がわかるのはいいことか悪いことか。

 アブドミナル・&サイは最後のポーズ+呼吸がしにくいのでかなり疲れます。

 東日本50キロ級女子。男子も真っ青なその筋肉。

東日本50キロ超級女子。仙女プロレスとの合同イベントを希望!?

 東日本マスターズ40歳以上の部。

 東日本マスターズ50歳以上の部。中央の登坂選手はなんと73歳!!
まさに鉄人、超人です。

 中央の後藤選手は60歳。張りのある筋肉。そしてバルク。圧巻です。

 ボディフィット160p以下。東日本大会は今日が記念すべき第一回目。

 中央が中村選手。肩と背中の筋肉はボディビルダーを超越。

 人気、実力、トップの山下選手。会場の拍手がやたら凄かった。

 おじさんの髪の毛はドライアイスの演出だと思ってください。

 東日本60キロ級。バランス、仕上がりともにピカ一の川村選手!!!

 人体解剖図ここに有り。
 看護学生こそボディビル大会観戦を必須科目にすべし。

 客からの声援に会場+筋肉は大盛り上がり。

 東日本60キロ級。左、尾形選手、中央、今村選手。
ともに宮城の選手です。

 階級ごとに一つずつ比較審査をしていきます。
マニアにはプレジャッジのほうがたまらないそうです。

 サイドチェストを再度決める。

 男子70キロ級。ラットスプレッド。
頭のてっぺんから足の先まで力が抜けないのがポージング。

男子75キロ級。左から二番目が期待の新星パックマン岩谷選手。

 ファーストコール。甲乙つけがたきハイレベルな肉体!!!

 常に進化する男、岩谷君。5年後どうなっていることか!?

 75キロ超級。
中央佐藤選手、右が久々カムバックの本田選手。

 ファーストコール。でかい!!!!!

 中央が宮城の大久保選手。でかく、かつキレている!!

 75キロ超級にもなると、でかさが際立つ。

 久しぶりに会ったらすっかり選手の風格たっぷりに進化していた聡恵さん。
日々努力の成果がステージ上にもあふれかえっていた。

 東日本男子の後ともあり、
むさ苦しきステージから華やかなステージに変貌のこの時。

 4方向からの審査をしていきます。

 ボディビル同様、
日々のウエイトトレーニングと自己管理が求められるボディフィット。

 ダイエットとトレーニングによる女性の健康美の集大成がボディフィット。

 選手を入れ替え、比較は続きます。

 今年も司会はこの人、バイセップスマン高橋さん。
 ユーモアたっぷりの進行ぶりで会場を盛り上げていました。

 午後過ぎに開会式。
 3大会すべての選手が集い、ステージ上は筋肉だらけに。

 国歌斉唱。9割は口パクと見た。

 本当の意味でのリラックスポーズ。

 午後はお待ちかねのフリーポーズです。

 ボディフィットの選手はこの立ちポーズが基本形なのか?
普通にかっこいいですね。

 各務選手、川村選手による選手宣誓!!ともに宮城県の選手です。

 ボディビル会では知らない人はいない、世界の小沼選手。
本日は審査員です。スーツの肩幅が特注を思わせる。

 サイドチェストとシャッターのタイミングが合わず、
バレーのレシーブになってしもうた。

 ただ一人のジュニアの福嶋君、ステージングは実に堂々としたものであった!!

 マスターズ50歳以上の部。いつまでも若々しき鋼の肉体の共演。
そもそも、若々しきと言っても若い人でもこんなマッチョはいませんが。

 60歳以上の部。どう考えてもちゃんちゃんこは不要ですね。

 65歳以上の部。
毎年ステージを沸かせてくれる阿部選手にエールを送らん。

 70歳以上の部。大人気の藤原選手。
 役員、選手、ダブルエントリー(?)で大忙し。

 宮城一般フリーポーズ開始。
石川選手のフリーは大大大ベテランそのものであった。

 マスターズ70歳以上比較審査。若者完全敗北の瞬間がここに。

 今村選手。肉体はもちろん、フリーポーズの素晴らしさは天下一品。
管理人の隣に座っていたエアロの人も大絶賛。

 若きビルダー尾形君。大腿部のカットの深さはどこまで行くのか!?

 ボディビルに転向した川上選手はベンチのチャンプです。
ベンチプレッサーの肩書の通りのすさまじき大胸筋。

 バルキーな高橋選手。重量感たっぷりです。

 一気に10以上も順位を上げた大久保選手。東北大会でも5位でした。

 知らぬ人はいない登坂選手。この背中は何ですか!?!?!

 70超えても進化を続け、人間の可能性は無限にあることを痛感。

 ボディフィットの比較審査に戻りました。

 上体を立てていてもシックスパックくっきりの聡恵さん。

 ステージに出てくるたびに拍手喝采の山下選手。

 昨年はボディビルデビューも果たした中村選手。

 全身のカットがすさまじい川村選手。

 岩谷君のフリーポーズ。

 今年はゆったりとした音楽でエレガントに決めました。

 75キロ超級本田選手。
 元全日本学生チャンプで月ボにも何度か紹介されております。

 カット、バルク、仕上がり、まったく隙が感じられないダントツの肉体!!

 ゲストポーズの鈴木選手。全日本ファイナリストのトップビルダーです。

 オーケストラ版ドラクエVの戦闘曲で、
 会場はマッスルモンスターを眼前にす。

 シャッターチャンスが合わなかったことをお許しください。

 背中のチャックは一体どこにあるのか!?

 けた外れのバルク!!!!

 はちきれんばかりの筋肉。

 観客席にまでなだれ込み、サービス精神満点の鈴木選手。

 観客のインタビューにも丁寧に答えてくれました。

 宮城ジュニア表彰式。棒立ちと化した福嶋君、すべてを出し切ったか!?

 バランスの良さが目立つ彼のこれからの進化には期待大!!!!

 マスターズ40歳以上の部。
 表彰台、せめてひな壇くらいなかったのか?

 50歳以上の部。大ベテランの佐々木選手に栄冠が。

 60歳以上の部。ニンニク卵黄のCMオファーは来ないのか!?

 65歳以上の部。来年もまた勇士を見せてくださることをお待ちしています!

 70歳以上の部。おじいさんではなくおじさんですね。

 女子の部。やはり一人だとちとさみしい。

 宮城一般ポーズダウン。もつれる筋肉、もはややりたい放題し放題!?

 知らない人が見たら一体何をやってるんだと思わざるを得ない状況。

 ケツまで脂肪が落ち、まさにバリバリ状態です。

 いよいよトップフォー!!!優勝はだれか!?

 いよいよトップツー!!!!
 大ベテラン石川選手か、2度目の優勝なるか今村選手!?

 勝ったのは今村選手!!バルク、仕上がり、そして素晴らしきフリーポーズ。
文句なしの優勝でした。

 カメラが引き気味なのをお許しください。

 来年のコンテストに向け、明日からまたトレーニングは続く。

 自分を超えるために、また彼らは鍛え続けます。

 東日本女子50キロ級。超ハイレベルな戦いでした。

 50キロ超級。清水選手のアウトラインはぴか一!!!

 マスターズ40歳以上の部。小林選手の脚と緊密度は驚愕でした。

 50歳以上の部。優勝者は60歳、準優勝者は73歳!!!!!!

 ボディフィット160p以下。筋肉と美の調和、ここにあり。

 160センチ以上。宮城2選手がトップを飾る!!

 東日本60キロ級ポーズダウン。

 トップスリー。優勝はだれか!?!!?!?

 川村選手が優勝!バランス、仕上がり、プロポーション、文句なし!!

 65キロ級ポーズダウン。

 児玉選手のバルクに驚愕でした。

 ハイレベルな戦いの中、初出場の若き尾形君、東日本の決勝に残る!!!!!!
16人中6位です。

 70キロ級を制したのは水越選手。バルク、アウトライン、ヤバかったです。

 75キロ級の勝者は松本選手。
 フリーポーズで後方バク天を決め、会場はやんやの大喝采。

 月ボに取り上げられている選手がそろう中、堂々の4位の岩谷君。

 75キロ超級トップスリー。

 勝者は本田選手。数年ぶりのカムバックにかかわらず、完全勝利でした。

 女子オーバーオール勝者の清水選手。感極まり、勝利の涙を見せる。

 男子オーバーオール最終審査。
 全ての階級のトップの中の、更なるトップはだれか!!!

 オーバーオールをも制した本田選手。文句なしの優勝といったところでした。

 上腕やべーよ。

 オーバーオール勝者によるポージング。

 19時、コンテスト終了。選手の皆様、感動と筋肉をありがとう。

 来年の挑戦に向け、明日から始動。
 これからも鍛え続けます、昨日の自分を超えるために。