| プロビルダー山岸秀匡選手とミロス・シャシブ選手の トレーニングセミナー レポ H18,7月2日 GG仙台にて |
| これを書いているのが7月12日。いろいろあってなかなかホームページ更新できず、セミナーに関してはメモをとっていなかったので、記憶を辿って書くことになりまする。 えー、例によって画像はありません・・・・。 ★間近で初ビルダー 例によって、日曜日の渋滞に巻き込まれ、15分程度の遅刻でセミナーの開場へ。軸丸選手の時と同じく、エアロをするスタジオを貸しきってのセミナーです。天井からはタンクトップがずらりとぶら下げられており、なかなか格好いいインテリアになっていました。 参加者は・・・30人くらいですかね、もっといると思っていたのに、ちょっと残念。せっかく超大物ゲストが来てくれたのになー、なんて思いました。で、前には山岸選手とミロス選手が。二人とも、でかい!!人間ではない、もはや化け物。 まず、ミロス選手は肩幅が異常でしたね。現役をセミリタイアしている状態+絞れている状態であれは凄いと思いました。 一方山岸選手、アマチュア時代の山岸選手は見たことなかったので今日始めて見ました。Tシャツを着ているのですが、首が埋まってました。なんかもう普通では無かったですね。あと、立った時やたら短足でした。いやいや、短足と言っても、大腿部が太すぎでジャージが上がりきっていない状態、ということです。股ずれしそう。 と、まあ、凄い人が前にいるのですが、ちょっと時間が経つと感覚も麻痺してくるようで、すぐに見慣れました。 ★セミナーの流れ ミロス選手がトレーニングをするにあたってのコツなどを、ホワイトボードを使って英語で説明、山岸選手が通訳・・という形でした。うーん、山岸選手のトレーニング理論も聞いてみたかった・・・・通訳だけで終わってしまった感があってちょっと残念でしたね。しかもマイクの調子が悪くて、時々何を言っているのかわからん時があった。 ★具体的な話の内容 山岸選手がアイアンマンから一週間後のサンフランシスコまで、具体的にどのようにしてインプルーブしたか、の話から始まったと思います。まあ、要するに、トレーニングに関しては時々ジャイアントセットなどのテクニックも織り交ぜて、ショックを与えることも大切みたいなことを説明していました。ああ、そういや、僕ってドロップやスーパー、そういったテクは一切使わないでシンプルにやってました。シンプルが一番大切だとは思いますが、たまにはやったほうがいいのかななんて思いました。 ★質疑応答にて 結構すぐに質疑応答に移ることになりました。ここで、僕が質問した内容をちょっとご紹介・・・(というか、他の質問内容を覚えていない) 僕「来月大会があります、まだ全然絞れていません。あと5キロくらいは絞んないとたぶん駄目です、どうしましょ」 ミロスさん「現在のカーボ摂取量、タンパク摂取量を教えてください。タイミングも」 僕「カーボですが、朝だけにごはん200グラムです。トレーニングがある日はトレーニング1時間くらい前にバナナを一本食べ、トレ直後にはモルトデキストリンを80グラム。 蛋白質は体重×2.5くらいで、6回に均等に分けています。脂肪は朝の魚以外ほとんどとっていません。ヨーグルトも食べてますが・・・。 ミロスさん「グッド。(いろいろ計算して)、あなたは今2000キロカロリーくらい食べています。2000ではあなたには足りません。たぶん今、代謝も落ち、筋肉も分解されている状態だと思います。 3000キロカロリーは必要です。しかし、増やす分は蛋白質と繊維です。あとは必須脂肪酸で。 そして、有酸素、ウエイト、とにかく増やすこと。午前午後、一回ずつにするくらいで。 ・蛋白質は体重×4グラムとってみましょう。 ・できれば食事を小分けにする。9食くらいに。 ・繊維を多く(野菜でカロリーとってみましょう) ・少々の必須脂肪以外の脂肪はいらん ・トレーニング、有酸素を2倍くらいに増やす。午前、午後など。 しかし、一ヶ月であと5キロ絞るのはちょっと難しいといわれました。(そりゃそうだ) で、一週間は3000キロカロリーのプランで食べる。 あと、大会まではまず、3日間連続して朝の米を半分、トレ前のバナナを米100グラム、トレ直後のカーボも米100グラムにする。で、4日目でもとの食事プランに。これを繰り返すこと。 さて、この説明を基に、自分なりに作った食事プランは→こちら 他の質問 Q、カーボローディング、トレーニングはいつまで、水抜き、を教えてください ミロスさん カーボの話。「(簡略化すると)日曜日が大会だとすると、月曜日から低カーボにします。そして金、土曜日はめいっぱいカーボを入れます。人によっては700グラムくらい一日にカーボをとる人さえいます(700グラムっていうと、ごはんに換算すると2200グラムくらいで、大体5合くらいですね・・・・・。そんなに喰えないよー!) 尚、カーボローディングには水が必要です。グルコース1グラムにつき水?t(忘れた)くっつくので、水は十分に取ってください。 トレーニングの話。「金曜日からはしません。」 水抜きの話「土曜日の朝からは食事のたびに100cc程度(うーん、忘れた・・!)のみで、プレジャッジの16時間前からは完全ストップ。(という事は07年の宮城大会ですと11時プレジャッジですから、19からは水止め!ということですかね) あと、クレアチンの話もあったのですが、ミロス選手に言わせると、ローディングしてでもとるといってましたね。コンテストの一週間前?(また忘れた)から一日20g?(とり方も忘れた)・・・うーん、記憶が曖昧だ・・・。とにかく、クレアチンは筋中に保たれ、水分とくっつくので張りのある筋肉でステージに上がれるという理屈でした。 激しい質疑応答により、終了予定時刻を1時間半も越えての終了。勉強になりました。というか、迷いが消えた。もう最後までこのプランで行こう。 ちなみに、ミロス選手、カムバックを考えているらしく、今準備中。大腿部を見せてくれましたが、物凄かったですね。カットが凄い。 他にも色々あったのですが、ちょっと忘れてしまいました・・・。 以上、中途半端な記憶の元に大急ぎで作成されたレポでした。 |
| |