チョコレートスタウト

びっくり。前回のビール記事から丸々一年たってましたか!
月日の経つのはなんと、なんと早いことでしょうか。

ビール会も5周年に入ったそうです。私は3周目に入ったのかな?
大下戸だった私も小下戸ぐらいに成長いたしました。継続は力なり←なんかちがう。
2月はやはりバレンタインにちなんで、
今年もチョコレートスタウトが登場しました。
またまた黒ビール&スタウト特集。
続いちゃいましたな。

       

画像左より
■コゼル  ヴェルコポポヴィツキ alc.3.8%
ポポポポ〜〜〜言いにくい!チェコの黒ビールです。
ドイツのシュバルツ(黒)同様、スタウトやエールとは違って下面醗酵のスッキリビールですが
ドイツスタイルとチェコスタイルの違いは、ドイツがよりスッキリ、チェコは甘みがあってまろやか、です。
う〜ん、ほんとに甘みがある。
原料にもしかしてsugerとか?と思ってラベルを見たら、チェコ語でさっぱり分かりませんでした!
ちなみにkozelは山羊のことらしいっす。ラベルも山羊だし。
ん?ドイツで山羊がシンボルなのはボックビールで非常に強いビールを指しますが、
こちらはアルコール低め。黒ビールで風味が強いってことかしら〜。

■チンタオ 黒ビール alc.6%
青島。有名な中国のビールですけど、黒ビールもあったんですね。
元来ドイツスタイルでスタートした中国のビール、こちらの黒ビールも非常に力強いビールです。
かなり強いです!

■タイベ Golden alc.5% &  Dark alc.6%
タイベとはアラビア語で「美味しい」と言う意味だそうですよ。
珍しい、パレスチナで作られているビール。
Goldenは名の通り黄金色のビールでホップが効いてます。
Darkはやや他の黒ビールに比べてやや酸味あり〜っと思ったらラベルに2000年のデザイン。
もしや6年前のビール?だから酸味あったりして(笑)

■キリン スタウト alc.8%
おお、堂々国産、言い切ってますスタウト!
泡まで黒い濃厚な黒ビール。下戸な方はくれぐれも手を出されませんように…。
キリンさんは近年様々なビールを打ち出して、非常に面白いですね〜。
そうそう、今度地元のMりおか駅にもKirin Cityのお店が出来るんですよ。
おお、思い返せばVitさんはじめアンソロ本Charge!の面々と飲んだのも八重洲のKirin City
美味しかったですね〜ビールと料理v
でもビール飲んだのBMXさんと私だけでしたか^_^

■ヤング ダブルチョコレートスタウト alc.5.2%
チョコレートスタウトというのは、ローストしたモルトの風味がまるでチョコレートのようだ!
ってことで名が付いたものなんですが。
こちらは、ほんとーにチョコレート入れてしまいましたよ。はははは。
まったく甘くは無いですが、チョコレートです!うはははは!
バレンタインデーでの話題づくりに飲んだらとっても面白いと思いますね〜。
っていうか、バレンタイン以外の何時飲むの?ってことで。
残念ながら楽天さんでは売り切れのようです。
あ、楽天さんで扱っているパッケージのものより今回のボトルのデザインのほうが良いわ。
毎度のことながら、ヤングのボトル(500ml)がごつくて好きですv


http://www.rakuten.co.jp/bourbon2/549857/595265/(サービス終了だそうです)
↑こちらでは英国のビールが沢山扱われているので、興味を引かれたものを試してみてはいかがでしょうか。
ずら〜っと見ていきまして、最後から3番目のビール
”ハープ”HARPの紹介文より
”コマーシャルでは「ハープは常にシャープ。そしてグラスの底までシャープを感じて。」というフレーズを本国では以前流していたらしく、鋭いほどの切れ味が特徴です。”
だそーですよ!!わはははは!公式ビールですか!
注文しようと思ったら在庫切れのようで残念です^_^

2006/2/14(飲んだのは2/9)

「ブラディヘル!!なんだこのビール!」
「なんだとはなんだ#e。お上品なワインじゃなく、たまには馬のようにビールを飲みたいと言っていたじゃないか」
「それはそうですが、少将、これはなんとも・・・」
「ローフォードの処でチョコレートを飲みそこなったのを残念がっていると聞いてな
わざわざ仕込ませたんだ、チョコレート入りスタウトを」
「・・・。一体、いつの話しをしてるんだ(脱力)ウェリントン陣営の情報網が心配になってきましたよ」
「そんな心配は無用だ#e。そうそう、最近詩に興味を持っているそうだな!」
「(ぎくっ)な、何の話です」
「密かにロソウに相談しているそうじゃないか。ちゃんと情報が入っとるぞ」
「(諜報活動の在り方間違ってる)」
「だがな、相手は選んだほうがいい#e!ほら、ロソウからの手紙だ」
「ヒトの手紙勝手に見るのはよしてください!まったく油断も隙も無い」


     親愛なる友よ!
     君が詩について語ることに驚かされた。
     だが嬉しく思う。
     我々軍人も芸術について理解を深めねばならんな。
     言葉の美を知ってこそ、我々を取り巻く世界の美しさを
     表現できるというものだ。
     残念ながらワーズワースにも
     シェークスピアについても詳しくない。
     浅薄な教養の私を許してくれ、友よ。
     だが、詩に重要なのは知識ではなく詩心だ。
     ここはひとつ君が詩を作ってみてはどうか。
     軍人たるもの常に攻めの姿勢が必要だとは思わんか。
     早速わたしも詩を書いてみた。聞いてくれ。


         馬  〜軽竜騎兵連隊第一〜

       私の耳は馬の耳
       ラッパの響きを懐かしむ


     どうだろうか。感想を聞かせてくれ。
     ともかく詩を作ってみることだ。
     きっとものにできるぞ、#e!きっとものにできる!

                     君の友、ロソウ



「分かりました。素直に部下(ハリス)に教えを請うことにしますよ、ヘクター・・・。」
「それがいい、#e。それがいい。」

(退却ラッパと共に退散!)