■ 絵を描く ■   




一言で絵を描くといっても、色々な画材や技法があります。
そのため、初めて絵を描こうと思われている方はどんな画材をそろえて良いのか悩んでしまうとおもいます。


ここでは、そんな方のお役に立てるように絵の材料と技法を紹介いたします。

絵画技法と材料は少しづつ増やしていきます。








◆ スケッチ ◆ スケッチの画材と方法の紹介しています。
◆ 日本画 ◆ 日本画の描き方と材料





基本の画材 色々

※紹介している商品はクリックすると販売店の購入ページになります
 ■収納

画材を収納するのに便利な道具たちです。




 


ボビーワゴン(ジョエ コロンボ)です。
これは画材ではありませんが画材を収納するのにとっても便利。
私も一台ほしいのですが、お値段の関係でまだ手に入れていません。
一台あれば部屋がスッキリしそうです。
■鉛筆

まずは必要な画材と言えば鉛筆だと思います。
一セット買っておいて間違いはありません。
メーカーによって描き心地や色などにも違いがありますので、いろいろなメーカーのものを試してみると良いと思います。
全部の堅さをそろえる必要はありませんが、H、B、2Bあたりは買っておいた方が無難です。

ステッドラーの他にはユニやハイユニ、など色々あります。
ただし、キャラクターが描かれている鉛筆などはあまり質が良くないことが多いので、デッサン用(アート用)の鉛筆を買われることをおすすめします。
 
◆鉛筆12本セット ステッドラー

 
■水彩絵の具

ポピュラーで使いやすい絵の具です。

 
◆レンブラント透明水彩 
 
◆ヴァンゴッホ 固形水彩
 ■色鉛筆

だれしも、一度は使ったことがあるのではと思うほどポピュラーな画材です。
そして、水でとけるものから、水をはじく油性のものまで種類もお値段も豊富な一品です。

私は水彩色鉛筆(水で溶ける)がおすすめ。
これがあれば、水彩風の絵も、鉛筆で描いたような絵も描けます。
それに、水彩色鉛筆のほうが、通常のものより色のりが良いものが多いです。




 
◆アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆
 
◆ヴァンゴッホ 水彩色鉛筆
 
◆アーチスト色鉛筆
   








初めて美術にふれる方を対象としたものです。
内容も初心者向けとなっており、わかりやすさ、親しみやすさを優先していますので、
本来の方法、技法と異なる箇所がございます。