●●● 日本画のおすすめの本 ●●●


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●●●● 技法書 ●●●                ●●●●

日本画―表現と技法

値段 4200円+税

美術大学が出版している技法書です。
説明も写真入りで分かりやすく、丁寧にされています。
日本画における一通りの技法はこの一冊に網羅されています。
基本から応用まで十分に対応出来る一冊です。

ただし、この本はあくまで日本画を本格的に学ばれる方を対象として描かれていますので、絵を全く描かれたことの無い方には少し難しいかもしれません。
本格的に考えていると言う方は買って損はないと思います。




田渕俊夫の日本画技法
―感動を表現する


値段 5000円+税

田渕俊夫先生の制作過程がが沢山の写真と一緒に説明されています。
実際の作品を仕上げるまでの過程を写真で見ていくことができるので、田渕先生の作品を参考にされたい方には特にオススメの一冊です。

技法書としては基本というより、応用、表現方法の説明といった感じです。
日本画の基本的なことを知りたいという方にはこの本だけでは不十分だとおもいます。
あくまで表現指南書ってかんじです。






●●●● 画集 ●●●                   ●●              ●●●●





中島千波・花図鑑

値段 2950円

中島千波先生の描かれる華麗なる花の世界を堪能できる一冊です。
季節の移ろいや、一瞬の美しさ、儚さなどを色々な表情を見せる花。
豪華な花から何気ない花まで幅広く描かれていていろいろな中島先生の世界を楽しむことができると思います。

この本を見ると散策をして肌で季節の空気を感じに行きたくなりました。


伊藤若冲大全


39,900円

お値段は高いですが、その分内容はボリューム満点です。
若冲が好きな方は買って損はありません。