ティーボールって何?

ティーボールとは、野球の入門的な存在で、野球に慣れない特に小学3年生までの子供達に
野球の基本と楽しさを知ってもらう比較的新しいスポーツです。

野球に準じたルールですが、ティボール専用のボール(硬球のような格好をした少しやわらかいボール)
を、”ティ”と呼ばれる棒の上に置き、止まっているボールをバットで打ちます。

ボールが比較的やわらかいことから危険性が少なく、また、止まったボールを打つ為に、誰でも楽しく
始めることができます。

ティーボールは1988年にアメリカで誕生した新しい野球ですが、リトルリーグでも小学3年生までの
野球として公式大会および親善大会が行われています。
近年、小金井リトルリーグの3年生以下の選手は、(選手不足の為)国立リーグ、東久留米リーグと
合同で多摩連合チームを結成して大会に出場して、勝って喜んだり、負けて悔しがったり、ティーボールを楽しんでいます。
あと、毎年3月に行われる、リトルリーグ東京連盟とリトルシニア(中学生による硬式野球)関東連盟、合同開幕式が
神宮球場にて行われますが、中学生の入場行進、リトルリーグの行進に先立って、ティーボールチームの選手が
あの神宮球場の人口芝の上を行進するのも、楽しみの一つです。

小金井リトルリーグでは、引き続き小学3年生までの選手には、ティーボールを通じて野球の楽しさを体験
して頂いています。
野球が未経験でも簡単に始められますので、小金井在住の小学校3年生までの野球に興味のある少年/少女、
一度練習を見に来ませんか? 勿論”ためしにやってみてから考える”も歓迎します。

練習日や場所等、お気軽に事務局(042−384−1304:かじや)へお問い合わせ下さい。


←TOPへ戻る