かやは十年ほど前、助産師をしていました。
地方のNICU併設の総合病院で四年。都内の大型総合病院で一年。
たった五年ですが、臨床で毎日命と向き合っていました。
現在は新生児訪問を生業としています。

助産師としてはホント半端者なので・・・書くのも恥ずかしいのですが、
ここの管理人の沙羅から『かやちゃんが経験したことを書いて欲しい!』と頼まれ考えました。

医療の現場。そうそう目に触れる場所ではないからこそ、
特に若い方には読んでもらってもいいかも・・・そんな思いもあって書くことにしました。

気の向くまま、印象に残ったものを書いていきます。
よろしかったら、お付き合いください。


      お気に召しましたらぜひお願い致します!


助産師回想録Index Up Date
 1 なぜ助産師になったのか '05.10.08
 2 かやの第一例目 '05.10.14
 3 寿命をあげる '05.11.13
 4 産着の想いで '05.12.17
 5 分娩台帳 '06.01.21
 6 エンジェルちゃんたち '06.10.21
 7 母は強し その1 '06.11.18
 8 夢 '06.12.09
 9 母は強し その2 '07.01.27
 10 これ、どうしろっていうの? '07.03.31
 11 命の期限 '07.040.7
 12 手 07.07.14
 13 捨てるということ '07.06.16
 14 DV '07.10.06
 15. 赤ちゃんからの「さよなら」 '08.04.05
 16 慣れという恐ろしさ  '08.11.09
 17 患者のたらいまわしについて '08.11.15
 18 後悔 '08.12.06
 19あなたがとても好きだった '09.06.06
 20看護師、保健師、助産師をめざす、あなたへ  '10.03.08






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