
- 第3回かすがい発見ビジネスフォーラムへのご来場ありがとうございました
平成22年2月5・6日の両日、春日井市総合体育館において、かすがい発見ビジネスフォーラムが開催されました。小鬼堂は今年で第3回を迎える当フォーラムに第1回、第2回に引き続き出展、B-14ブースにおいて、現在取り組んでいるキャラクター製作事業についての紹介をさせて頂きました。両日ともに大勢のお客様に会場に足を運んで頂けたことに深く感謝申し上げる次第です。皆様から賜りましたご意見、アドバイスをもとに、努力、研鑽を重ねてまいる所存ですので、今後とも何卒よろしくご指導、ご鞭撻の程お願い申し上げます。
- 小鬼堂考案のドライブルートが「四季の島35の道」に入選しました
読売新聞創刊135周年を記念し世界にも紹介できる日本を代表する平成の観光の道35ルートを決めようという公募プラン「四季の島 35の道」(国土交通省・観光庁・日本政府観光局後援・読売新聞東京本社主催)に小鬼堂オリジナルキャラクター「たけっちょ&ほっとトギス」を添えて応募したところ、優秀賞を頂戴致しました。
(大賞1点、優秀賞10点、佳作24点、計35点公募、総数533点)
11月中旬には小鬼堂発案のルートを含めたコースが、読売新聞の全国版に連載、紹介されます。
選定主旨(目的・特色)ルート・日程を含め詳しくはは11月2日・11月17日付けの読売新聞をご覧下さい。
- 「小鬼、ふる里へ帰る」展、好評のうち閉幕しました
豊橋、東三河の名産品・逸品をこだわりを持って紹介・販売している地元産直品アンテナショップ「ふる里」の社長さん田中義仁さんと小鬼堂との二人展を10月6日(火)にて好評のうちに無事閉幕致しました。
たくさんの皆様のご来場、ありがとうございました。
また来年も開催致します。次回の二人展もどうぞお楽しみに!
↓展示した作品 この他の小鬼堂似顔絵作品は下記イラストをクリック下さい

- 小鬼堂ブログ「本日キャラクター日和〜晴れのちキャラ時々キャラ」がおかげさまで1周年を迎えました。
ありがとうございました!
そこで1周年記念企画と致しまして、小鬼堂オリジナルの「旅のエッセイ・モンタナ旅行記(仮題)」を公開致します。
ブログ内「アメリカ・モンタナにて」シリーズの文とイラストとあわせてお楽しみ下さい。
詳しくはこちら↓
本日キャラクター日和〜晴れのちキャラ時々キャラ
↓「熊の牙峠」の名の由来を教えてくれたイアンと彼のママのジェニー(アメリカ合衆国・モンタナ州にて)

- 2009年6月、読売新聞の取材を受けました。
記事全文
人気キャラ生み出せ
福井県敦賀市の認定事業 滋賀県彦根市の人気キャラ「ひこにゃん」のようなまちの象徴を生み出そうと、敦賀市がキャラクターの公認事業に取り組んでいる。市民団体などが考案した既存のキャラクターにお墨付きを与え、市の知名度向上に一役買ってもらうという事業で、これまでに3通りのキャラを公認。今後も認定を続けるとしている。だが、公認したキャラを積極活用する姿勢は乏しく、事業の認知度も低い。キャラの露出を後押しするといった工夫が求められている。(冨山優介)
公認事業は昨年から始まり、市民や市職員でつくる認定審査会が随時、応募作品を審査する。これまで11点の応募があり、〈1〉敦賀の地名の由来とされる伝説の人物「都怒我阿羅斯等(つぬがあらしと)」をモチーフにした「ツヌガ君」のイラストと着ぐるみ〈2〉敦賀城主・大谷吉継のキャラ「よっしー」のイラスト〈3〉敦賀を訪れた俳人・松尾芭蕉の「バショさん」のイラスト――という3キャラ、4パターンを公認している。
ツヌガ君は、まちづくりに取り組むNPO法人「THAP」(敦賀市若葉町)のキャラで、着ぐるみは昨年10月に彦根市で開かれた「ゆるキャラまつり」にも参加。よっしーとバショさんは、みなとつるが山車(やま)会館(同市相生町)で働く市臨時職員の奥本律子さん(32)が考案し、同会館の記念品などに活用されている。
同事業では、公認キャラの著作権は応募者側にあり、市が利用する場合でも許可が必要。こうした事情もあって、ツヌガ君の着ぐるみが市のイベントに登場したのは数えるほど。イラスト類も観光パンフレットなどに不定期掲載されるだけで、活用は限定的だ。
彦根市企画課では「ひこにゃんは着ぐるみが出来てからブレークし、イベントなどでの登場機会を増やしたことも人気の持続につながった」としている。人気の陰には、キャラの積極起用や地道な取り組みがあったと言える。
キャラクターによる企業のイメージ戦略を進める「小鬼堂デザイン事務所」(愛知県春日井市)の辻一成代表は敦賀市の公認事業について、「次々とキャラが公認されるのは、それなりに面白い。ただし、公認過程をオープンにして、市民をしっかり巻き込んでいかないと、盛り上がりに欠けたまま終わってしまうのではないか」と指摘する。
(2009年6月11日 読売新聞)
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