デランジェ ラヴィアンローズ D'ERLANGER= KYO,CIPHER/瀧川一郎,SEELA,TETSU/菊池哲 CRAZE,BUG,BODYの原点
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TETSU/菊地哲の歴史

 音楽にのめり込む前から横浜銀蝿のライブには行っていた。当時は音楽より暴走族に興味があったそうです。仲間含めて高校を1日でクビだそうで、一体何をやらかしたのでしょうか。「手に職でもつけないとあんたはどうしようもない。なにかしらの学校には行ってくれ」と親にうるさく言われて音楽の専門学校に入る。ほどなく44MAGNUMのローディーになって、高校の3年間にあたるところをバンド三昧で過ごす。ここら辺はCIPHERとまったく一緒ですね。こんな似た境遇が親友になる要因なんでしょう。
 発言は信念にもとづいた漢道を貫いている。ヤクザ映画が好きなのもうなずける。時折「何様やねん!」とツッコミたくなる時もあるが、その発言に間違いはない。気さくで頼りがいのある男である。他方、オヤジギャグには閉口せずにはいられない(笑)

ラビット
まったくわかりません。



デッド・ワイヤー
Vo.磯野宏=KYO=狂 ラナウェイ・ボーイズ(Gu)→ジェイル・ブレイク→デッド・ワイヤー→横須賀SAVER TIGER→Ba-Rra→D'ERLANGER→DIE IN CRIES→ソロ→BUG→D'ERLANGER
Gu.ジミオ ?
Ba.TAIJI=Ray=沢田泰司 トラッシュ→ディメンシア→プローラー→デッド・ワイヤー→X→LOUDNESS→D.T.R→CLOUD NINE→音風→D.T.R
Dr.菊地哲=TETSU ラビット→デッドワイヤー→横須賀SAVER TIGER→MEPHISTOPHELES→D'ERLANGER→Zi:Kill→BODY→CRAZE→D'ERLANGER
 KYOと一緒なのでコメントはKYOの方を見て下さい。結成については一切わかりません。ライブしてないんじゃ、特に語ることはありませんです。脱退・解散についてはメニューいくつかあとの「横須賀SAVER TIGER」で詳しく書きましたので、そちらを見て下さい。行き違いと若さ故の意地によるものだそうですよ。TAIJIとは同居してた。



横須賀SAVER TIGER(1982/02〜1987/03 HIDEの死後、再結成)
KYOと一緒なので独立ページにしました。メニューいくつかあとの「横須賀SAVER TIGER」をご覧下さい。今すぐ見る→



MEPHISTOPHELES
Vo.ROB ?
Gu.ヒカル一号=沢井比可流 ?
Gu.工藤恭司 ?
Ba.ヒカル2号=宇高光 元X
Dr.菊地哲=TETSU ラビット→デッドワイヤー→横須賀SAVER TIGER→MEPHISTOPHELES→D’ERLANGER→Zi:Kill→BODY→CRAZE→D'ERLANGER
音楽性は初期はサタニックメタルで、後期及び再結成以降はACCEPT(ジャーマンメタルの代名詞的存在)の様な感じでした。
情報提供:室姫麗蒔さん。ありがとうございました。



D'ERLANGER



Zi÷Kill(1987/11結成、1991/03/06デビュー、1994/05解散)
Vo.板谷佑=TUSK Zi÷Kill→THE SLUT BANKS→CRAZE→新宿心音会 その他ユニットAMNESIA、HIDE+TUSK
Gu.松平健=KEN Zi÷Kill→ソロ→Crybaby
Ba.飯田成一=SEIICHI Zi÷Kill→CRAZE→中田バンド
Dr.MASAMI AURA→Zi÷Kil
Dr.淡路幸宏=YUKIHIRO GUERRILLA→ZI:KILL→OPTIC NERVE→DIE IN CRIES→L'Arc-en-Ciel
Dr.菊地哲=TETSU ラビット→デッドワイヤー→横須賀SAVER TIGER→MEPHISTOPHELES→D’ERLANGER→Zi:Kill→BODY→CRAZE→D'ERLANGER
Dr.EBY マグネッツ→Zi÷Kill→サポート&プロデュース多数
D'ERLANGER周辺音楽として独立ページにしましたので、そちらを見て下さい。今すぐ見る→



SPY(1992/05/18at渋谷公会堂=現:渋谷C.C.LEMONホール)
Vo.藤崎賢一=ROD ジェル・ベイト→AION→MEINKAMPH→JUSTY NASTY→CRAZE→six→ソロ
Gu.瀧川一郎=CIPHER D'ERLANGER→SPYサポート→BODY→CRAZE→吉川晃司サポート→D'ERLANGER
Ba.岸根光 =SHOWY ロゼッタ→Justy Nasty→BLUME→SOL→Stylus
Dr.菊地哲=TETSU ラビット→デッドワイヤー→横須賀SAVER TIGER→MEPHISTOPHELES→D'ERLANGER→Zi:Kill→BODY→CRAZE→D'ERLANGER
 ここからは瀧川一郎と同じ道を歩みますので、これ以降のバンドについてのコメントは一郎の方を見て下さい。SPYは熱望していた一郎復活したライブなので、TETSUの印象薄くて(笑)当時の雑誌コメントもまったく覚えていない。Zi:Killのシングル「HIERO」を聞いてTETSUに幻滅していた時期でもあるのでね。
アルバム
1992/05/25 女王陛下は濡れていく
藤崎賢一公式ページ:http://www.kenichi-fujisaki.com



33MAGUNUM(1992/05/23)
Vo.加藤純也 REACTION →GOLDEN BAT→GRAND SLAM→ラジコンレーサー
Gu.瀧川一郎=CIPHER D'ERLANGER→SPYサポート→BODY→CRAZE→吉川晃司サポート→D'ERLANGER
Ba.吉川裕規=BAN 44MAGNUM →GOLDEN BAT→GRAND SLAM→44MAGNUM
Dr.菊地哲=TETSU ラビット→デッドワイヤー→横須賀SAVER TIGER→MEPHISTOPHELES→D'ERLANGER→Zi:Kill→BODY→CRAZE→D'ERLANGER
 GRAND SLAMの身内限定特別ライブ。名前からわかるように44MAGUNUMのコピーバンド。44MAGUNUMのローディー仲間である加藤純也(当時GRAND SLAM)、瀧川一郎、菊地哲に加え、元44MAGUNUMの吉川裕規(当時GRAND SLAM)という面子。小僧時代に師事していた人と、自分がビッグになってから音合わせするとは、粋な演出。
本家44MAGNUM公式ページ:http://www.44magnum2001.com/
GRAND SLAMファンサイト:http://www.livemedia.co.jp/~takagi/



BODY(1992結成、1994/04/01デビュー、1994/07解散)
Vo.中込広和=初回
イベントライブのみ
?
Vo.木村直樹 DAZZLE→BODY→RIP VAN WINKLE
Gu.瀧川一郎=CIPHER D'ERLANGER→SPYサポート→BODY→CRAZE→吉川晃司サポート→D'ERLANGER
Ba.岡田基樹 DEEP'S→BODY→PULSE
Dr.菊地哲=TETSU ラビット→デッドワイヤー→横須賀SAVER TIGER→MEPHISTOPHELES→D'ERLANGER→Zi:Kill→BODY→CRAZE→D'ERLANGER
 バンドに関して詳しくは一郎の方のコメントを見て下さい。哲のドラムはアタックが強くシャープな音になりました。ドラムセットはシルバーに輝きタムも多い豪華なセット。メルヘンチックなポップな曲に驚いたら哲の作曲でした。CRAZE初期までメルヘンポップ作曲担当になります。
シングル
1994/04/01 I LOVE YOU
アルバム
1994/04/21 FLAME
1994/11/21 STARK NAKED FLAME
1995/11/22 FLAME RE-MIX
ビデオ
1994/07/21 VIDEO FLAME
1994/08/21 STARK NAKED FLAME素っ裸の情熱LIVE AT NIPPON BUDOKAN



CRAZE(1994結成、1995/09/06デビュー、2006/01/09解散)
Vo.伊藤可久 DEEP KISS→CRAZE
Vo.濱口正勝 TOY BOYS→CRAZE→RAY-GUNS
Vo.藤崎賢一 ジェル・ベイト→AION→MEINKAMPH→JUSTY NASTY→CRAZE→six→ソロ
Vo.緒方豊和 ASH→Majesty→CRAZE→Thumb Up Boys
Vo.鈴木慎一郎 DEAL→CRAZE→BLOOD
Vo.板谷佑 Zi÷Kill→THE SLUT BANKS→CRAZE その他ユニットAMNESIA、HIDE+TUSK
Gu.瀧川一郎=CIPHER D'ERLANGER→SPYサポート→BODY→CRAZE→吉川晃司サポート→D'ERLANGER
Ba.飯田成一 Zi÷Kill→CRAZE
Dr.菊地哲=TETSU ラビット→デッドワイヤー→横須賀SAVER TIGER→MEPHISTOPHELES→D'ERLANGER→Zi:Kill→BODY→CRAZE→D'ERLANGER
周辺音楽としてメニューいくつか後に独立ページにしました。今すぐ見る→
公式サイト: http://www.tkma.co.jp/craze/



D'ERLANGER

 Zi÷Kill脱退後は、SPYからD'ERLANGER再結成まで一郎とまったく同じ道を進むので、バンドに関してのコメントは割愛させて頂きました。一郎の方を見て下さい。
 さて、哲のドラムにも長い歴史の中で大きな変化がありました。でもやはりD'ERLANGERのラストライブが最高だと僕は思います。あの音、フレーズ、アレンジ、走りがちなとこも全てが「ライブ」という一つの目標に向かって最高のパフォーマンスをみせていると感じます。僕はこのドラムがあれば、一生他のドラムを聞けなくても構いません。
 音質は、BODYではアタックが強くシャープでした。CRAZE前期は普通。祐加入後はあきらかに重くなりましたけど、最後期は少し落ち着いたかな。「手を痛めないように、かつデッドにならないように」を心がけているようですが、僕にはデッドすぎに聞こえます。ゆるいと思う。年配になると「太鼓」らしい響きのある音になる傾向がドラマーにはあって、この音は若者向けバンドでは合わないと思います。まあ、あくまで個人的な好みですけどね。
 フレーズは、常に新しいものを求めてというかんじではないですね。一郎と同じく「常に自分流で」という信念があるので不満はないですが、ワンパターンだなと感じる時もあります。ドラマーの例に漏れず、哲もワンタムになっちゃいました。何で年とるとこうなるかね。タムは多いほうがいいな〜。物理的に表現力が不足してるよね。ドラムメーカーの広告には「最高の音に巡り会ったのでワンタムにした」とありました。ん〜、シャ乱Qのが豪華セットって納得いかん!
 作詞作曲もいくつかこなしていまして、はっきりとした傾向があります。跳ねるようなポップな曲か、ミドル調子の哀愁のある歌。これは哲が絡んでる可能性が高い。意外にメルヘンというか、心優しい歌が好きっぽいです。CRAZZEになってようやく発表した激しい曲では、歌詞だけでなく曲調にも祐っぽさが感じられます。指導受けてたりして。
 デザインも手掛けるようになり、1998年に個人サイトGREATEZ UPPERを開設。サイトでの愛称はG-U。最速の情報が得られることもあります。サイトデザインは…見辛い。英語読めないし、構造もよくわかりません。更新少ない。
http://www.greatzupper.com/


その他
1999/05/01発売の「SPIRITS hide tribute」に、横須賀サーベルタイガーで一緒にバンドを組んでいたよしみでKYOと参加。曲はTELL ME。
THE SLUT BANKSのメンバーが怪我した時にライブでヘルプしたことあり。
Zi:KillとSPYの間にGRAND SLAMのミニアルバムに参加したそうです。