番組名?
CIPHERとSEELA。ビデオコンサートとトークライブで訪れた鹿児島からの映像。自分達が他バンドと違うことを強調。DARLIN'のPV。
番組名?
CIPHERとSEELA。キャンペーンで回っている途中でのインタビュー。渋谷公会堂ライブの感想。CIPHERが「自分達が理想とするバンドがD'ERLANGER以外に殆どいない」趣旨の発言。
M.M CLUB(?定かでない)
新潟の地方テレビと思われる。男女の司会。
司会コメント「バクチクやボウイみたいという声が薄れてきた」「音楽文化会館が電話予約18分で完売」「D'ERLANGERがインディーズで30000枚も売り上げた。パーソンズが3000〜4000枚なのを考えると凄い」
1989/10/28日比谷野外音楽堂ライブ1.LA VIE EN ROSE 2.DARLIN'
5時SATマガジン
MC大竹まこと 野沢直子他 製作中京テレビ
BASILISKの先行シングルとして紹介され、DARLIN'のスタジオライブ。KYO髪立ててない。CIPHERオールバック。最後のギターフレーズがCDと違う。大竹まこと「アイドル(ribbon)と一緒にテレビに出るというのは?」KYO笑顔で「お疲れさんです」
5時SATマガジン
ロックニュースを扱うコーナー。90年9月。
KYOが一人でゲスト出演、リラックスした雰囲気。シングルLULLABYとビデオ禁断の扉について聞かれる。「1990記述は、インディーズからやっているので1990年バージョンという意味」「オフは酒飲んで寝てる」「(ステージで非感情的と聞かれて)と見せかけて実は人一倍人間的なんだよと。俺が一番表裏ない」あと商業ベースの批判が少し。
5時SATマガジン
同番組主催の野外ライブ映像
1.LULLABY 2.DARLIN' 3.MOON AND THE MEMORRIES(KYO歌詞忘れて数箇所止まる)
KYO曲中に「聞こえないぞ!」KYOのMC「そろそろお目々は覚めましたか?そろそろ目覚めたかオーライ?俺たちの勢い伝わっているかい?お遊戯会じゃないロックバンドD'ERLANGERってやつをお見せするぜ!」
原色ライブ図鑑?
LA VIE EN ROSE1曲のみ。どっかのライブハウス映像。
番組名?
1990/07/07日清パワーステーションライブ。
1.LA VIE EN ROSE 2.an aphrodidiac
またCIPHERのフレーズが違う。ラストにTETSUが珍しく2バスをドコドコ
I LOVE BAND
TBSテレビ。MC松宮一彦
BASILISKについてインタビュー後、クラブチッタ川崎のライブ映像。1990年4月17日収録。ステージ中央の壁に大きな電飾のバラひとつ。an aphrodidiacがまた少し違うアレンジ。
1.LA VIE EN ROSE 2.an aphrodidiac 3.SO… 4.MOON AND THE MEMORRIES 5.DARLIN'
番組名?
1.DARLIN' 2.LA VIE EN ROSE
KYO白のスーツに黒のバンダナ。KYOとCIPHER上半身裸に。
ヒットスタジオR&N
司会古舘一郎
KYOが首筋に血管浮き上がらせてLULLABYをカラオケで歌いながらメンバー全員登場。KYO「音で嫌なことは絶対やりたくないから」。スタジオライブ1曲。ボーカルに結構エフェクト、リバーブandディレイ
MTV
MC:自己紹介をお願いします。
「ボーカルのKYOです」「ベースの銀次、またの名をSEELAです」「ドラムのイカ天キングです」「ギターやってます遠山の金しろうです。」
MC:BASILISKの意味を教えてくれる?
TETSU「鋭い眼光をもつ…視線で殺してしまうけもの…。俺達は音楽シーンを睨む目つきとか。ステージで微笑まない、常に睨みをきかせてるもんで、僕達に丁度いいんじゃないかと。そういう目でイカ天とかも見てます」「レコーディング終わる頃に辞書で意味調べて俺達にはいいんじゃないかと」
CIPHER「(ステージで笑わないの?)普段その分笑ってるんで、ステージくらいは。条約があるわけではない。自然にステージではそうなる」
MCアシスタントの女の子がビデオのフリで「ビデオINCARNATION OF EROTICISMからラヴィ オン ローズ」。その後CIPHERとTETSU、この女の子に質問されてもシカト。
番組名?
SUMMER MUSIC FESTIVAL野外ステージライブ
1.DARLIN' 2.LULLABY
CIPHERシングルコイル1個のテレキャス。SEELA黒の変形ベース。。
JUST POP UP
NHK
KYO白のブラウス。CIPHER素肌に紫のスーツと金のネックレス。ファンへのメッセージを聞かれ皆無言。KYOあからさまに不機嫌な態度。TETSU微妙に薄笑いしたが隠す。LULLABY1曲のみスタジオライブ。全編映像処理、コントラストの強いモノクロに軽くエフェクトかけたもの。
BAND FRONT LINE
NHK衛星放送1989/12/23午後9時
日比谷野音のワンマンライブ映像とインタビュー。DARLIN'とLA VIE EN ROSE。
B.T.T JAPAN
MCフリーライター脇坂一彦
番組冒頭の紹介:80年代半ばのメタルブーム以降にアマチュアライブハウスから登場したバンドで、メタルの要素にイギリスのニューウェーブやパンクにポップなメロディーを組合わせた独特の雰囲気を持っている。
1.LA VIE EN ROSEライブ 2.DARLIN'のPV
以下インタビュー内容
脇坂:どーもー、こんにちは、おじゃまします。今日はビデコンなんですよね。
KYO:そうですね。
脇坂:いわゆるメジャーファーストアルバム予約者のみ特典みたいな。レコードを予約で売ることに関しては超一流といわれているデランジェでありますが、とりあえず、まず、アルバムいつ頃から作ったとか、話聞きたいですね。
KYO:10月の終わりだっけ?ぐらいから2ヶ月半くらいかかってて、うん、まあ、そんだけかかった内容のものが出来たんで聞いて下さいと。
脇坂:古い話になるかもしれないですけど、ラヴィアンローズってまあインディーズでデランジェってバンドを皆が初めて知ったレコードってのは、どういうふうに作られて、どういう目論みで作ったものだったんですか?
KYO:いや、目論みってのは別にないけど…結構ライブに近いアルバムですよね。ドラムなんか殆ど一発だもんね?
TETSU:アルバムラヴィアンローズは、ほんと素人ノリの録音の仕方でやったんで、今度のはちゃんとクリックも聞いたし音的にも幅広く、この音にしたいとかゆうのもできたし結構イイっすよ。
脇坂:デランジェとしてこの4人で活動し始めたってのは何時からになるの?
KYO:俺が最後に入ったんだけど、88年の7月。で、このメンツになった。約2年ですね。俺とTETSUってデランジェやるためにコッチに来た人間だから。
脇坂:もともと最初に二人でバンド作られた時ってのは、どんなんやろうっていう
CIPHER:言わなかったね?
SEELA:うん
CIPHER:ただカッコいいことやりましょう、みたいな。
SEELA:(声小さくて確認できず)
脇坂:僕なんかは最初にそういう名前がライブハウスのリストっていうかスケジュールに載ってる時を知ってたりして、その頃とずいぶん変わったなって気はするんですけどね。
CIPHER:いや、もう、最終的に最後にボーカルがKYOちゃんに変わった時点でメンバーもいろいろ考えられる状態になってて、音楽のことからイロイロ考えて、で、まあ、手段であって、で、まあ考えもある程度あって、メンバーがこの4人になって、で、曲作ってラヴィアンローズ作ったっていう感じですね。
脇坂:じゃあ、まあ、あのラヴィアンローズってレコードは皆4人でで一発バーンってやってみようかって結果に生まれたみたいなものと考えていいわけだ。
SEELA:…うん。
脇坂:それで自分らこれはいけるぜっていうかんじなのかな。かなり自信ってのがついたのかなレコードは。人気を得たっていうことと、自分たちでみて出来を考えたうえで
KYO:うん、やっぱりね、出来た時はカッコいいのができたな、楽曲もいいのが揃ったし。そういう部分での満足感ってのはあったけど、それを商業的にどうこうっていうのは全然考えてなくて、ただとにかく自分達でやりたい音を。はじめて音源っていう形をだしたっていうふうなんですよね最初って。
脇坂:当面オレたちがやらなきゃいけないことはコレだっていうことがあったら教えて下さい。
KYO:当面っていうか常にだけど、ほんとに素晴らしい作品を作り続けていたいなと。

