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データベース
きまぐれオレンジロードとは?
漫画、あらすじ
登場人物
作品展開の略年表
関連作品の紹介、小説,同人誌,他
何から見ればいいの?
主な作品の見所
まつもと泉
スタッフ比較表
漫画タイトルリスト
TVアニメ放映リスト
アニメ音楽、主題歌遍歴
きまオレとアーティスト
シングル
アルバム
ビデオ+LD+CDV
ガレージキット
その他関連グッズ
購入可能アイテム
類似作品、アクトレス
パロディーあの世にかえりたい
きまオレ関連の小ネタ
感想文
このページを作成に至る経緯
あの日にかえりたい感想
そして、あの夏のはじまり感想
小説、まどかのシークレット感想
作品で気になること
きまオレを極めるのは難しい
鮎川まどか
アニメキャラデザイン高田明美
夢のような80’
80’(閑話休題)
きまオレとDEE(わたし)
作品全体の感想
あとがき
リンク
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1990年頃、月刊少年ジャンプ連載。山田謙二著、コミックス全5巻。あらすじを知りたい方は後半で。
あだち充と高橋留美子を足して割った絵柄も気になるが、オレンジロード的設定が一番気になる本作品。三角関係のキャラ設定は、まんまオレンジロード。カウンター形式の喫茶店でバイトした場面は笑った。ラストは海辺に帽子が飛ぶ風景にモノローグ入り。どっちかっつーと重要アイテムはハンカチじゃね?アクトレスで帽子はそんなに重要なアイテムじゃないのに「無理やり」オレンジロード。オレンジロード的な作品をもう一度やろうとした集英社と、きまオレ好きな作者の意図が合ってしまったに違いない。
きまぐれオレンジロードには関係ないが、アップフェルランド物語というアニメ作品を思い出した。ラピュタに感動した製作者が敬意をはらって作り上げたとジャケットに書いてあったので見てみたら、結構そのまんまラピュタだった。というか、紅の豚までの宮崎作品をラピュタを軸にして作り直したみたい。最初にラピュタが好きだとことわってあるので、ナディアとディズニーのアトランティスのような腹黒さ(後作品のアトランティスの設定が、ナディアに酷似)が無くて非常に心地よい笑いを提供してくれた作品だった。アクトレスはそこまで極端ではないが、なんとなく思い出したので。
アクトレスには悪いが、アクトレスを読むとオレンジロードの良さが見えてくる。反面教師だ。なんだろう、キャラ立ちが悪いのかコマ割が良くないのか、流れるように読めない。ラブでもコメディでもシリアスでもなく、中途半端かなと思うし。オレンジロードで気になってた部分がマシに思えてきてしまった。
アニメ映画「あの日にかえりたい」で漫画の良さを再確認。アクトレスで漫画の良さを再確認。比べるものがあるとわかりやすくていいですな。
鮎川まどかの超ファンで、ニセ鮎川を作ろうとしたことに腹を立ててアクトレスを攻撃してるわけじゃないよ。誤解されそうなので自己弁護。
告白。超運動能力少女が大好きです。
プロジェクトA子、アッセンブルインサートの南風まろん、どきどきハートビートのスーパーさやか、無敵看板娘の大戦鬼こと鬼丸美輝、すもももももものももこ、シンシア・ザ・ミッションのシンシア。実写でスケバン刑事、少女コマンドーいづみ。多くないか?いいよね(自己満足)。
では、アクトレスあらすじ紹介。ちゃんと読みたい方は次項へジャーンプ!
中学2年の夏目は、浜辺にたたずむ少女のただならぬ雰囲気に駆け寄ろうとするが、目の前で転んで怪我してしまう。「死ぬ、死ぬ!」と騒ぐと「これぐらいで死ぬわけないでしょ」と一括されるものの、ハンカチで傷をふさいでもらう。
翌日、彼女のことを思い出しながら坂の上のポストを目指して歩いていると、帽子が足下に落ちてきた。顔を上げると、そこには彼女の姿が。「いくつに見える?」と聞かれた夏目は「17才の高校3年生」と言い当てるが…。
夏休み明けに転校してきたのはなんと4才年上なハズの彼女、滝川ゆうこだった。先生にも覚えられないくらい目立たない夏目だったが、滝川にイイトコ見せようと奮闘。しかし、アピールしたつもりが「カッコつけるな」のメモ。近づこうとすると離れていく滝川の心の「鉄のカーテン」を開くことを夏目は決心する。
夏目はラブレター作戦を思いつく。滝川には愛の告白を、幼なじみのちさとには恋人関係に発展できないことを伝えるつもりだったが、二人に間違えて渡してしまい、ちさとと付き合うハメに。
・滝川は夏目の気持ちを知っていて挑発するような態度も見せるが、ちさととの交際を望む。
・夏目は滝川をあきらめきれないが、ちひろと別れられない。
・ちひろは、そんな二人に気付くような気付かないような。
のちに滝川と付き合う東條も参戦するが、基本的には三角関係のまま、関係は続いていく…。
滝川は謎の多い少女だった。ヤクザ相手にロシアンルーレットを挑んだと思えば、線路に立ちふさがって電車を止めようとする。あげくに「私の本当の心、姿を見たとき地獄を見るかもしれないよ」と、付き合うには覚悟がいるという。その謎は、だんだん明らかになっていく。
ラストエピソード。ある日、滝川の目の前で、兄が抗争の銃弾により死んでしまう。母を自殺に追い込んだ憎むべき父親が、大物政治家の全てを捨てて兄の骸に土下座する姿を見ると、滝川は一人どこかへ消えていった。一刻も早い治療をしなければ、余命いくばくもない体で。
再会は出会いの場所だった。滝川は夏目に告白する。出会いの日はやはり自殺するつもりだったこと、もう死にたくないこと、夏目が好きなことを告げると、抱かれるように絶命した。結局彼女は、自殺、治療拒否、17才なのに中二に編入したことなど、謎を一切語らないまま、その一生を終える。
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