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データベース
きまぐれオレンジロードとは?
漫画、あらすじ
登場人物
作品展開の略年表
関連作品の紹介、小説,同人誌,他
何から見ればいいの?
主な作品の見所
まつもと泉
スタッフ比較表
漫画タイトルリスト
TVアニメ放映リスト
アニメ音楽、主題歌遍歴
きまオレとアーティスト
シングル
アルバム
ビデオ+LD+CDV
ガレージキット
その他関連グッズ
購入可能アイテム
類似作品、アクトレス
パロディーあの世にかえりたい
きまオレ関連の小ネタ
感想文
このページを作成に至る経緯
あの日にかえりたい感想
そして、あの夏のはじまり感想
小説、まどかのシークレット感想
作品で気になること
きまオレを極めるのは難しい
鮎川まどか
アニメキャラデザイン高田明美
夢のような80’
80’(閑話休題)
きまオレとDEE(わたし)
作品全体の感想
あとがき
リンク
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北斗の拳、セイント星矢、キン肉マン、魁!男塾など、女性キャラが極端に少ない硬派なアクションが主流だった少年ジャンプの連載当時、11才位で恋愛に興味ない僕は唯一飛ばし読みをしていた作品で、アニメも並んで放映してたシティーハンターの記憶はあっても、オレンジロードにつての記憶はほとんどなかった。当時仲間内では、オレンジロードを読んでいると「女々しい」とかってバカにされたものだ。
北斗の拳やシティーハンターだけでなく、奇面組までが連載復活を果たした昨今の「往年のジャンプ名作復活ブーム」で昔の作品を読みたくなった僕は、たまたま古本屋で目についたオレンジロードを読み始めた。
なかなかどうして面白い作品であった。改めて見てみると少年誌ではなく、青年誌向けなのではないかと思う。中高生がお酒をよく飲むし、お色気シーンをもっと入れられる青年誌で、さらに危なく魅力的な展開に持ち込めたハズです。でも連載時にパニックin銭湯みたいのやられちゃったら、ただのエロ漫画として終わっていた可能性が強い。
マンガを読み始めたと同時に、80年代のお気楽痛快アニメを見たいと思っていたので、自然とTVアニメ版にも手が伸びました。秋葉原のリバティーで、映像作品ほぼ全てレンタル可能でした(今はDVDメインにシフトしているのでDVDのでていないオレンジロードは無い)。いかにも80年代調でテンポのいいTVアニメ版は一話完結で見やすく、原作とは全然違うので変に比べてしまうこともせず、大変満足するものでした。
全48話を2日というアホなペースで一気に全話見終えた僕は、アニメ版の恋の完結編「あの日にかえりたい」も特に身構えることなく見始めた。原作の終わり方を思い出しながら。
たとえ恭介がひかるちゃんと別れて鮎川と一緒になり、ひかるちゃんが傷付いたとしても、3人の仲は永久に続くと信じて疑わなかった。そこでかなりキツいパンチを受けるとは…。
緑の日というゴールデンウィークの始めに見てしまったもんだから、釈然としないもやもや感を引きずったまま、残りの休みをアンダーな気分で過ごした。救いだったのは、すぐに新きまぐれオレンジロードを見て希望があったこと。それでも完璧に癒されてはいないので、見ていなかったらと思うと恐い。
あの日ひかえりたいをリアルタイムで見ちゃってリハビリできなかった人は本当にかわいそう。ショックでかかったろうな。
時代をさかのぼって1988年頃の思い出話、僕が中学生の時代。テスト一週間前なんかで部活がない時に、年2〜3回大宮へ遊びに行くのが楽しみだった。まだスーツっぽい服装とサイドアップなヘアスタイルがお洒落で、みんなでそんな格好して出掛けていった。ケミカルジーンズにダボダボTシャツもアリな時代だったけど、都会に出ていくのでスーツ系にした。いろいろ見て回るのだが、目的の一番はアニメイト。二番目は服と店頭ライブのロケットビル。アルシェができたのは予備校に通ってる途中だったので、まだなかった。
アニメイトは日陰の裏道っぽいとこのマンションの一室で、小じんまりとした店だった。4〜5人でいってたからそれだけで店内せまくて、服装もはりきってたので悪いことしてないのに横目でみられてた。
僕はナウシカオンリーで他には目もくれなかった。たまにしか行かないので、行くたびにナウシカが下火になりつつあり、他の作品に侵食されていくのがよくわかった。にっくき対抗勢力のまずひとつはZやZZのガンダム系。プルが人気みたいだった。もうひとつがオレンジロード。グッズの多さはハンパない。眼中になかった当時はウザくてキレ寸。高田明美の絵には魅かれたが、題材がよくなかった。当時大ファンだったら、絶対あの日にかえりたい見ちゃったろうから、結果としてはよかったと考えることにしよう。
高校時代はバンドやってて「オタク気持ち悪い」と思っていたのでアニメもぜんぜん見なくなった。大学生の時、ついでだったので7年ぶりにアニメイト覗いたら内容すっごい変わってたなあ。アニメショップっていうより萌ショップみたいと表現したらいいのか(そん時は萌なんて知らなかったけど)。昔はほんとにアニメってかんじだったけど、あの時見たのは今でいう美少女ゲームみたいな、上手い素人が書いたような萌え絵中心だった。ディープオタク系小説の挿し絵みたいともいえるかな。少なくともセル画から起こしたような絵柄じゃなかった。パステル系の色調のロリキャラのパンチラがいっぱい目について、恥ずかしくてすぐ店出ちゃったよ。思い返すと、ほんと今のアキバにある美少女ゲーム専門店みたいだったな。時代の流れを痛感した。
大学時代、レンタル屋で新きまぐれオレンジロードがあって「この絵柄はなんだろう、オレンジロードって何年前だよ、新って何?」と思った思い出がある。その時はそれで終わり、手にもとらない。
さて、僕は漫画の続編希望です。ついでにちょっと。
往年のジャンプ名作漫画復活ブームで復活した漫画。北斗の拳、シティーハンター、海空野球部山下たろー、奇面組。下火になっていくのかと思いきや今度はゴットサイダーだ。すげー。
次は空のキャンバスの続編見たいな。太一の夢を紡ぐ話ね。アクション好きだった子供の頃はあんまり感動なかったんだけど、大人になって読み返したらキツかったね。可哀想すぎて途中で読むの止めようかと何度思ったか。電車の中で読んでて目ウルウルさせちゃったよ。世界の中心で愛を叫ぶとかいってる場合じゃない。残された人を縛るようなドロドロじゃなく、もっと前向きなのがいいし。空のキャンバスだったら主人公死んでても爽やかな続編が見られそう。
シティーハンターで香が死んでてびっくりしたけど、はるなが死んでたりして。そんではるなの骨髄移植された子の新チャンピオンストーリーとかね。
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