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| <装備について> ●高山の天候は夏とは言えども朝夕冷気を感じ、また急変しやすいので防寒用のウエアーの持参が望ましいです。(3100mの八合目宿泊所付近は、常に平地より気温が15〜18℃位低い) ●頂上の日中の平均気温は5℃、明け方は0℃以下にもなるので防寒用のウエアーは必要です。 ●御来光登山又は山小屋ではヘッドランプ(懐中電灯)の携帯が必要です。予備の乾電池も忘れないで下さい。 ●やまの日差しはかなり強いので帽子は必要です。帽子が直射日光からお肌を守ってくれます。 ●水筒には水またはお茶を入れて持って行きましょう。(山並びに山頂には水がありません) ●服装は長袖シャツやセーター等の着替えも必要です。(着替えはナイロン袋に入れてリュックに詰めましょう) ●寒いからとはいえ綿の下着はおすすめできません。(乾きずらいため) ●携帯品は手袋、タオル、雨具(上着とズボンがセットになっているもの) ●靴は足首が覆われているもの(トレッキングシューズなど登山に適しているもの)運動靴は不可。 |
| トレッキングシューズ SALOMON (フランス) この靴は女性専用モデルで、女性の足型に合ったタング構造とラスト幅を採用してあります。 あらゆるコンディションでも優れたグリップ力が得られ、人工工学に基づいたソールパターンが早いペースの登山を可能にしてくれます。 靴が足に合ってくれるので、快適な履き心地です。 |
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| 雨具 MILLET(フランス) ちょっと、派手な色ですが、山では派手なくらいが良いとの事でした。 最新の快適性を備えたスーパープロテイン素材です。 スーパープロテインは天然たんぱく繊維を超微粉化したプロテインパウダーと、透湿・防水素材が融合して生まれた新素材です。 雨や風、低高温時にも、快適な使用感をたもつそうです。 |
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| 靴下・ヘッドランプ 靴下は、ドイツ・バイエル社の”ドラロン”を使用してあります。 乾式アクリル繊維で、汗をかいても毛細管現象が働きドライタッチでサラッとしています。 又、バルキー性に富み保湿性に優れています。 ヘッドランプは、一番簡単で、値段の安いものを選びました。 予備の乾電池も用意しました。 |
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| 水筒(1リットル) プラティパス、アメリカ製 水やお茶など、飲み終わったらコンパクトに収納できてとても 便利な水筒だと思います。 ペットボトルだと、そのまま持ち帰らなくてはならないので、 小さくコンパクトに出来るのは、登山の必需品です。 |
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| 登山用ストック Tグリップ 状況に応じて自由に長さが調節できます。 歩行中に腰や膝にかかる負担を軽減する快適山行のための 必須アイテムです。 |