医院の紹介

当院の開院は平成16年6月18日です。無床の診療所として診療しています。
診療科目は泌尿器科および内科、心療内科です。ただ小さな傷程度であれば処置は行えます。

当院で行える検査は一般レントゲン検査、泌尿器科領域の造影検査。血液検査、細胞診、培養検査。腹部エコー検査、前立腺エコー検査。軟性膀胱鏡による膀胱鏡検査。前立腺生検です。
前立腺生検は、無床診療所ですので入院はせず、日帰りでおこなっています。麻酔をかける関係で検査後もしばらく休んでいただきますので2時間ほど医院内にいて休んでもらってから帰宅していただいております。

当院での診療方針:泌尿器科が主になりますが、東洋医学の専門医でもあり、西洋医学だけでなく、漢方薬を中心にして東洋医学的な診断、診療も積極的に行っています。
また、一般的な医学とは別にアロマセラピーについても相談にのっていきたいと思いますし、そのほかの代替医療や補完医療といわれるものについてもできる限り、ご相談にのりたいと思っています。

待合室を玄関側から見たところです。
お水やお茶を飲んでいただくために水のサーバーやのポットを常設しています。
泌尿器科では尿の検査が必須なので、水分補給のための意味もありますが、待っていただいている間に少しでもリラックスしていただくことを考慮しています。
まだ、それほど待ち時間が長くないので、ゆっくり飲んでいただいている方は多くないのですが、本を見ながらゆっくりしていただいてもかまいません.


待合室の奥に雑誌や本を置いてあります。漢方やアロマテラピー、代替医療などの関係の本を置いてあります。もし、ご希望がありましたらお貸しすることも考えていますので受付でご相談ください。

当院のスタッフです。
事務2人と看護師2人の体制です。恥ずかしがりやなため写真は小さくしてほしいとのことで小さめです。
何かありましたら、気軽にご相談ください。




院長です。
これは第一診察室です。第二も同様なかたちです。非常にシンプルなものにしています。
電子カルテを導入していますので、検査データーなどは可能な限り患者様へお渡ししております。
記載内容は目の前で行っていますので、記載内容にもすぐお答えしております。
過去のデーターなども電子カルテ内に記録されているものは、すぐにお見せできますし、検査のデーターを失くされた方にも再度すぐにお渡しできます。
院長は泌尿器科の専門医、指導医です。また、東洋医学会の認定医でもあります。
平成16年の11月にアロマテラピーの検定試験を受けたところで、1,2級をもっています。近いうちにアドバイザーの資格も取るつもりです。
西洋医学以外の代替医療や補完医療といったものについても、一般の医師より詳しいほうだと思っています。もし、そういったものについても相談にのれればいいなあと考えています。

待合室内に置いてある超音波ミスト芳香器 アロマチックです。
お待ちいただいている間少しでもリラックスしていただけるように設置しています。
週ごとにアロマオイルを変えていますが、オイルの種類については院内に掲示しています。
もし、質問がございましたら、事務のものもアロマテラピー検定の2級を持っていますので、気軽にお尋ねください。診察のときに院長に尋ねていただいても結構です。院長のほうも1級を持っています。
そのうちにアドバイザーになろうと思っていますので、なりましたらば更にアドバイスができると思います。

これは軟性膀胱鏡です。よくご存知の胃カメラと機能的には同様のものです。胃カメラに比べて、長さが短いだけです。
一般的に膀胱の検査は、硬性鏡といって金属製の硬いまっすぐな機械を使っています。内視鏡を用いて様々な処置をする場合には硬性鏡のほうが優れていますが、単純に膀胱内を見るだけの場合は、患者さんにとっては痛みが少ない軟性鏡のほうが優れているといえます。

また、検査中にご本人が拒否しなければ一緒にモニターをみていただいています。

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