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  •  くすもとクリニック 院長からのご挨拶
くすもとクリニック院長
はじめまして。平成18年9月9日から福岡市東区奈多で診療所を開設致しました楠本宏記でございます。
私は、長年消化器外科医として胃腸や大腸のがんの治療(手術と抗がん剤による治療)に携わって参りました。その経験を踏まえ、今回クリニックを開業致しました。奈多を中心に、地域の方々のがんの予防、治療、緩和医療に取り組んでいきたいと考えております。
本院の特色といたしまして、(1)苦痛の少ない胃カメラ、大腸内視鏡検査を行うこと、そのために鎮静剤を用いた大腸内視鏡検査、鼻から入れる細い胃カメラを導入しました。また、(2)外来で抗がん剤治療やがん免疫治療が行えるように設備を充実させました。
そのほか、当院では、がんに限らず、けがや やけどの治療、風邪や生活習慣病など、地域に密着した いわゆるプライマリケアのご相談、治療も積極的に行って参ります。どうぞお気軽になんでもご相談下さいませ。
地域の皆様が皆元気であるよう、誠心誠意努力して参ります。
よろしくお願い申し上げます。
 
 
  •  院長のプロフィール
【院長履歴】
昭和32年福岡生まれ。昭和51年修猷館高校卒業。
昭和58年3月九州大学医学部卒業。同年、同学第2外科で研修医となる。
その後、松山赤十字病院(愛媛)、福岡歯科大学、麻生飯塚病院、福岡大学第2外科、九大第2外科、済生会八幡病院外科で、消化器外科医として勤務。
平成元年 抗がん剤の研究に対して 九大より医学博士を授与される。
平成5年10月よりアメリカ合衆国St. Jude Children’s Research Hospitalに留学し、抗がん剤治療、遺伝子治療の研究に携わる。
平成7年9月より、九大生体防御医学研究所腫瘍外科にてがんの遺伝子解析、抗がん剤の研究を行う。
平成9年2月より福岡歯科大学消化器外科助教授。平成11年4月より、新中間病院外科部長。以後、仲原病院、九州がんセンター、新小浜病院(長崎)、貝塚病院外科で臨床外科医としてがんの手術、治療に従事。
平成18年9月から診療所を開業した。
【資格・学会】
日本外科学会指導医、専門医、認定医。
日本消化器外科学会指導医、専門医、認定医、
日本癌治療学会臨床試験登録医。
日本臨床外科学会、日本胃癌学会、日本癌学会、アメリカ癌学会(AACR)会員。
【発表論文】
Cancer Research, Am. J. Surgery, Cancer, Br. J. Cancer, Oncogene, Int. J. Cancer, Cancer Chemother. Pharmacol.などに掲載。
【専門領域】
外科一般の処置、手術。胃がん、大腸がんの抗がん剤治療。免疫療法。緩和医療(疼痛管理その他)。胃カメラ・大腸内視鏡検査。
【趣味】
海の中道を散歩、自転車。ソフトバンクホークスの応援。カラオケ。患者さんとの世間話。
 


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