since 2004
G 村 プ ロ ジ ェ ク ト 建設活動
敷地と概要
光・風の抜ける気持ち良い大きな空間 ・・・・・ 「移動民モンの新しい住いのあり方」
子どもが絵本を読む、モンの刺繍・道具を展示する、大人も集まれる空間 ・・「村の中心」
明快な構造、経済的な材料の使い方 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「山住いとの合理性」
村人が建てるみんなの家としての図書館 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 「自力建設」
山の土、石、木、竹、ワラの利用を再発見する建設の方法 ・・・ 「発見的建設」
文庫活動と相互反応的に進める ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「ゆっくり作る」
〈付属要素〉
軒下など半外部の懐の深い空間、雨の掛からない縁側を作ること
効率的な屋根架構、壁の工法(例:細い材を組合せた複合屋根梁、竹木舞土壁)
内部と外部が緩やかに繋がる連続性(仕掛け・建具・柱)
「太郎の子ども図書館建設」
〜 ラオスの山村での情報の収集・発信・表現の拠点 〜
モンの村に、子供達が絵本を読み遊び、大人たちが集まって
話し合いのできる気持ちよい、楽しい「みんなの家」を作ろう!
それは、作って楽しい建物、使って気持ちよい「子どもの家」にしよう。
ラオス山の子ども文庫基金
建築のキーワード