『ラオスの山の村に小さな図書館をつくります!』
図書館というと、立派な日本の図書館・・・・静かに読書する場所・・・
を思い浮かべられては困るのです。仮に図書館と呼んでいますが、
「おはなしのある遊び小屋」・・・「みんなが集える、おはなしのある場所」
をイメージしているのです。
・・・モンに語り継がれているお話も堪能することができ、
また世界のどの子どもたちも大好きな絵本も見ることができ、
そして、モンの子どもたち、お年寄りたち、お母さんたちお父さんたち、
若者たちも、自分たちの文化を誇り、そこから発信していけるような場所。
表現して広げていけるような場所・・・・
そして、そこに、日本人も集えて交流が出来る場所・・・・
私たちの活動は、「太郎の子ども図書館」(仮称)を、Gさんの村に
作ることから始まりますが、それをきっかけにして、将来には、
他の山の村々への文庫活動の拠点にしていけたら・・と思っています。
また、関心を持ってくださる方、ご協力くださる方々が、山の民の文化、
おはなし、生活に触れ、お互いに何かを学びあう場所になればいいな、
と願っております。
ラオス山の子ども文庫基金

