研 究 所 紹 介


アルプス雪崩研究所は、信州雪崩研究会として2年間活動したのちに、2005年4月、長野県白馬村に本拠をおいて生まれ変わりました。

長年、雪崩と関わっていると色々な側面が見えてきます。

現象としての雪崩は、美しくも迫力にみちた動きを見せます。

地球の営みとしての雪崩は、雪崩に適応した生物を進化させ、あるいは水資源を豊かにし、「雪崩は山の幸の一つ」ともいえる日常の現象です。

しかし、豪雪列島に暮らす私たちにとって、雪崩事故、雪崩災害を防ぐ、減らす、ことが大きな願いです。

雪と雪崩のある日常を、安全に楽しく暮らせるよう、当研究所の熱いスタッフが力を尽くします。

雪崩に関する講演、研修、講習会指導、コンサルティング・・・ご相談、ご要望を遠慮なくお寄せ下さい。

私たちは雪崩のシンクタンクとして皆様のお役にたちたいと思います。

所長 若林隆三


399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城 2760
TEL/FAX 0261-72-3747
e-mail:lawine@kpe.biglobe.ne.jp  http://www.alpsnadare.jp/
地図はこちらです。

alpine research institute of avalanche:ARIA