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スラッフ実験 研究所構内(標高700m)で傾斜30度と40度の滑り台2基を設置し、2008年12月から2009年3月まで積雪のクラックと滑りとを観察しました。 それぞれ90cmx180cmの塗装合板6枚を用いた滑り台で、最初のシーズンは、癖をつかまえることに留意しました。 来シーズンは積雪の歪み変形の細かいデータを取りたいと思います。 雪崩発生のキーは歪みにありと思い、こうした実験をやってみたいと思っていたのは、30年前のこと。それが、やっと今…。ともかく楽しみです。 W