所 長 紹 介


若林 隆三 (わかばやし りゅうぞう)


1940 京都生まれ
1962 北海道大学農学部林学科卒業
1964 京都大学大学院農学修士
以後、京都大学助手、北海道大学助手、農林水産省森林総合研究所防災科長などを経て
1994 信州大学農学部教授(アルプス圏フィールドセンター)、岐阜大学大学院連合農学研究科教授
2005 定年退職し白馬村に移り住む。

現在 アルプス雪崩研究所所長、長野県林業大学校講師、国土交通省中部地方整備局防災ドクター。
白馬マイスター、測量士、農学博士。


1971〜1973 スイス国立雪および雪崩研究所客員研究員
1973〜 サバイバル雪崩講習会を創始・指導。全国の高速道路、JRおよびスキー場雪崩安全対策コンサルティング。
日本雪氷学会理事・雪崩分科会長、日本林学会常務理事、国際森林研究機関連合雪崩WG議長、文部省登山研修所講師、日本山岳会遭難対策委員などを歴任.。


1970 日本雪氷学会平田賞、1997 日本測量協会関東支部論文奨励賞、2000 雪崩災害防止功労者表彰(第1号受賞者・建設省)、2004 日本雪氷学会功績賞、2007 日本雪氷学会北信越支部大沼賞
著書に『雪崩の世界から』(古今書院)、『たたかう森』(農文協)、『森林サイエンス』(川辺書林)、『雪国の視座−ゆきつもる国から』(毎日新聞社)、『雪崩の掟』(信濃毎日新聞社)など。
(1981〜2004 旧姓 新田)