2010. 7.11 at 勾当台公園 滝前広場
StudioAgain企画 【−YAGAI Vol.9−】
− Set List −
MONSTER TREE
Ladybug
満天の星を探そうとも空は見ない
ありあまる富
考え事
終電マスター
前回のライブはとんでもないトラブルに見舞われてしまったため、その日の打ち上げですぐさまリベンジライブを決めた。
実は5月に出演する予定だったが雨のため出演を見送ったStudioAgainさんの企画野外ライブが7月にも予定されていたのだ。
しかも場所はよくライブで使われる勾当台公園・野外音楽堂ではなく、その下のほうにある滝前広場と言われるところ。
ここは定禅寺ストリートジャズフェスティバルではいわゆる花形アーチストが出演する場所だ。
おのずとモチベーションも高まる。
ドラムス担当の転勤問題などもあった為、前回ライブからは1曲しか変更しないことにしたので、練習は1回だけやって
本番当日を迎えた。
さて、実は今回のライブは「シークレットライブ」であった。
一般的に、「シークレットライブ」というものは、有名アーチストがサプライズ的に行うライブであり、
路上なんかでやった場合には、たまたま通りかかった人々が狂喜乱舞(?)するものだ。
ちょっと前だと、確か郷ひろみや浜崎あゆみが渋谷のど真ん中でやって街中がパニックになっていた。
しかし、我々の「シークレットライブ」というものはそれらとは意味が違う。
我々の「シークレットライブ」とは・・・、
「友人知人などを誰もライブに誘わない」
というものだ。(笑)
理由としては、以下の事項が挙げられる。
@何度もライブに誘うのは気が引ける。
A練習不十分のため仕上がっておらず、恥ずかしくて知っている人に聴かせられない。
今回の場合は、@が当てはまるであろう。
そんな訳で知人も来ないので、今回のカメラマンはこの後紹介する彼になってしまった。
本日のカメラマン。
↓
(真ん中の少年です。右はうちのベース担当)
そう、うちのベース担当KUBO−chanのご子息である。。。(笑)
頼むぞ!○○君!(←個人情報保護法に基づいて名前を伏せてます)
我々の出番は3番目。
天気は曇り空であったが、薄日も差していて何とかライブ終了までは持ちこたえてくれそうな雰囲気。
この勾当台公園というところは、あまり大きな公園ではないのだが、市内中心部に位置しているため、買い物帰りの人や、
サボっている営業マン、そして白いギターを持って青春を語り合う若者たち、など様々な人々の憩いの場となっている。
さらに、野外音楽堂のステージにいたっては夜はホームレスの寝床となっているのであった。(←本当です)
そんな公園内には、芝生や花壇があり、そしていろいろな銅像が飾ってある。
待ち時間の間、そんな銅像の一つと戯れているうちのボーカル嬢。
↓
相撲界が賭博問題で揺れているので、救いの手を差し伸べているのであった。
その割には隣の力士が偉そうな態度をとっているが・・・。(笑)
さて、いよいよ我々の出番。
今回はリハが無いので、セッティング終了後、5分程度のちょいリハを行い、本番スタートだ!
さすがは子供カメラマン!
写真まで小さいです。(←嘘です)
本当はこんな感じ
↓
子供カメラマンだけに、視点が低いです。(笑)
でも感謝です!
シークレットライブだったが、そこそこお客さんもいました。乗ってくれた人もいたなぁ〜
一応、公式Webサイトで宣伝したから隠れLips!ファンも来てたかな?(←ハイ、勘違い野郎です。笑)
個人的には非常にリラックスした感じで楽しく出来ました。
野外だったけど結構ボリュームも大きく、モニターもあったのでやりやすかったなぁ〜
しかし、この日は結構蒸し暑かったため、ボーカル嬢は2曲歌い終わった段階で汗だくになってました。
もしかしてさっきの力士像と相撲をとっていたのか?!
3曲目、「LadyBug」は前回のライブでトラブルが発生し、まともに弾けなかった曲。
ライブでやるのは今回で3回目だったのだが、ようやくYouTubeで見せられる程度の出来にはなったと思います。
※YouTubeは、演奏がひどいと結構厳しいコメントが付くのですよ・・・。
滝前広場は上の画像のように小さな滝が流れてます。
ドラムスはマイナスイオン効果バッチリで、いつもより穏やかにドラムを叩いてました(笑)
定禅寺ストリートジャズフェスティバルの時は、この右手に階段があってそこの踊り場がステージになります。
いつかそこでやってみたいが、とにかく観客数がハンパじゃないので、メチャ緊張するだろうなぁ〜
ちなみに過去に我々が定禅寺ストリートジャズフェスティバルに出演した際もこの公園内でやったのですが、
この滝前よりももう少し左手のほうにある志賀銅像前ステージという比較的地味なところでライブをやりました。
ひさびさに演奏した「ありあまる富」。
一回しか練習しなかった割にはまぁまぁの出来ではないだろうか?
ラストの曲は前回、めちゃくちゃテンポが走った「終電マスター」。
まだまだですね・・・。次回あたり仕上がると思います。(←個人的に3回目の法則があると思っている。苦笑)
さて、ライブ終了後、恒例の打ち上げ。
翌日は仕事始めだったので夕方早々から飲み始め、さっさと帰宅しようと思ったのだが、結局二次会まで行ってしまい、
さんざん歌いまくって、その後ラーメンまで食って、とうとう深夜の帰宅になってしまいました・・・。
結果的にいつもより酒を飲んでる時間が長くなった分、翌日は辛かったです。(笑)
最後に、 観に来てくれたKUBO−Chanファミリー(特に子供カメラマン)、初めて我々のライブを聴いてくれた皆さん、
そして、素敵なライブを企画・開催してくれたStugioAgainのスタッフの方、本当にありがとございました。
PS:
前回ライブのトラブルの原因と思われていたケーブルを今回も使用したのだが、まったく問題なし!
いったい何故だったのだ・・・?
不安につきまとわれる日々が続きます。(←いい加減、新しいケーブル買えって!)
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Written by ken(Guitar担当&サイト管理人)
photo by 子供カメラマン&Lips!