まぶしい日差しが 道をつくっていく
僕らの一つだけの あてのない場所へ

この長い道は 終わりがないようで
始まりも気づけば 姿を消していた

僕らは果てしない時間の中 今に集い心を共にして生きている

1人じゃないという感情が 僕に笑顔をくれる
周りをみれば幸せそうな 人ばかり集まっていた

冷たい風が 季節を運んでくる
時間の流れに 身をまかせながら

夕焼け空に 聞こえる声には
別れを伝える 淋しげな声が

僕らは果てしない時間の中 出会い別れを感じていくから

誰もが1度越える坂道 終わりがないその迷路は
輝いている人の道に沿って 歩いていく

壊れ果てた心に 咲かせた1つの花は 僕の唯一の誇りとして咲く花だ

1人じゃないという感情が 僕に笑顔をくれる
周りをみれば幸せそうな 人ばかり集まっていた

自分自身が持つ物語 先のページが白紙でも
大切な人たちは必ず 教えてくれるはずだよ


これは僕らが結成して始めて作り上げた曲で〜す。歌詞の発端は大学祭で模擬店を出した時に思った仲間への想いでっす。お前らに会えてよかった!今までがんばってきたなっ!俺はお前らがいないとやっていけない!こんなことを歌っているんだぞ。


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