名古屋外国語大学 ・大学院教授,早稲田大学講師,早稲田大学総合政策科学研究所研究員
高 瀬 淳 一 情報政治学・サミット研究
おすすめの1冊
- 『政治家を疑え』(講談社 2009年)
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「政権交代」くらいで日本の政治は変わるのでしょうか? 本書では現代の民主政治の宿命としての「政治不信」について考えます。政治家のカタリやマニフェストの甘い言葉にだまされたくない方には,ぜひお読みいただきたい本です!
教育論
- 『できる大人はこう考える』(ちくま新書 2008年)
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社会常識とは「社会的妥当性を意識した考え方や話し方ができること」だろうと思います。そうした意味での社会常識を身につけるためのトレーニングブックです。
G8サミット
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G8サミットの存在意義
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G8とG20の関係
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サミットこぼれ話
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『サミット』(芦書房 2000年)
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高瀬のサミット関連論考
日本政治論
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民主党政権論
·「見かけ倒しの政党政治。政界再編を促す「党」より「派」で選ぶ投票のすすめ」(『日本の論点2012』文藝春秋・所収)
·「機能していない政党政治−民主党という徒党の成立がそれを証明している」(『日本の論点2011』文藝春秋・所収)
·「『次の内閣』とは何だったのか」(2009年9月 共同通信)
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選挙論
·「乱立新党」(2010年6月 東京新聞)
·「『政局力』を見極めよう」(2009年8月 中日新聞)
·「総選挙版マニフェストの読み方−誰が不利益分配を真摯に語っているか」(『日本の論点2008』文藝春秋・所収)
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麻生・福田政権論
·「弥縫策としての麻生氏」(2008年9月 共同通信)
·「『国民本位』政権の虚像」(2008年9月 中日新聞)
·「福田政権半年」(2008年3月 共同通信)
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『「不利益分配」社会―個人と政治の新しい関係』(ちくま新書 2006年)

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みんなが嫌がる増税などは民主的に決められるのでしょうか。
本書では,政治文化の変容,政治力のあり方,「デファクト首相公選時代」の首相の資質など,不利益を分配しなければならないこれからの日本政治について考えます。
情報政治学
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『情報政治学講義』(新評論 2005年)

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民主政治は「情報提供」による説得で動いています。本書は,政治演説,政治広告や政治CM,マスメディアの政治力,ネット時代の選挙,政権側のメディア対策,世論のあり方など,さまざまな問題について考察しています。
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「選挙情勢調査・出口調査の影響と問題点」(『私たちの広場』308号 2009年9月・所収)
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「『不利益分配』の時代に不可欠なPR発想のコミュニケーション」(『宣伝会議』2009年3月15日号・所収)
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「携帯が動かす選挙と政治」(『Mobile Society Review』11号,NTT docomo モバイル社会研究所 2008年3月・所収)
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「世論とマスメディア」(平野浩・河野勝編著『アクセス 日本政治論』 2003年・所収)
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