〒252-0162 神奈川県相模原市緑区青根98 042-787-0031
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| 子どものためのサマーキャンプ(夫婦園に於いて) | |
| 自然の中の生活学習会 |
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今の子どもたちは、自然とのふれあいが不足しています。また、知育偏重の生活を強いられて自分の本当にやりたいことを伸び伸びとやれる体験が持てなくなっています。 こうした現状踏まえて、子どもたちが自然環境の中で生き生きと生活し、都会の生活では学べない、大事なことを学べるように、私たちは30年以上、この学習会を続けてきました。 普段、枯れかけている学習意欲を、自然の中で回復することによって、助け合い、労り合い、励まし合う本来の学習者となれるような体験する場にしたいと思います。 今年もまた、津久井の豊かな自然の中で、生活学習できるように8月初旬に活動することになっています。一人でも多く、お子様にご参加いただきたく存じます。詳細は問い合わせ欄をご覧ください。 |
![]() みんなで食事のしたく | ![]() かわらでの食事のしたく |
| にんげん会キャンプってどんなキャンプ? |
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しぜんの中は遊びと学びがいっぱい! ☆じぶんのしたいこと見つかるよ。 ☆しぜんってふしぎだなあ。 ☆しぜんの中でなかまと遊ぼう。 |
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自然の中にいるだけでいろいろな感覚がとぎすまされてきます。
自然が自然に学習の場となります。自然を感じ、自分を感じ、仲間を感じ、成長していきます。 やさしいお兄さん、お姉さんがいっぱい! ☆みんなやさしいよ。 ☆みんなのしたいことを手伝ってくれるよ。 ☆いっしょに遊ぼうよ。 |
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子ども2〜3人に1人の学習助成者がつきます。学習助成者は学校その他教育関係の先生、お勤めの人、大学の教育学部の学生などです。これにより自由で安全な学習の場を提供できると考えています。 やりたいことがいっぱい! ☆じゆうじかんの中でやりたいこと見つけよう。 ☆とびこみや川のぼりにチャレンジしよう。 ☆しょくじ作りが楽しいよ。 |
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子どもの自主性を大事にしたキャンプですので、あらかじめ決められたプログラムはありません。子ども達がやりたいことを見つけていくキャンプです。 人現会って どんな会? 人現会の正式な名前は「人間中心の教育を現実化する会」といいます。1973年に、当時、横浜国立大学教育学部教授の 伊 東 博 先生(前人現会会長)と、先生に学んでいた主婦の方たちがつくった会です。 経済優先で進んでいく日本社会、このままでは日本の教育は大変なことになるという切なる思いから、人間中心の教育を呼びかけ、今日までさまざまな学習会や研修会を行ってきました。 この「自然の中の生活学習会」はその当時の母親たちの願いと努力によって始まった、子ども達のためのワークショップです。現在、人現会は学校の先生やカウンセラー、教育に関心を持った人たち約150名の会員や顧問がおり、全国規模の組織となっています。 人現会では年間を通して全国各地で「ニューカウンセリング・ワークショップ」を中心とした公開研修を実施したり学習会や学習資料の提供を随時行ったりしています。 |
![]() 餅つき | ![]() 餅つき |
![]() 川下り | ![]() 川下り |
![]() 川下り | ![]() 水泳 |
![]() 食事作り | ![]() 食事作り |
![]() 炊事場 | ![]() おもすび作り |
![]() 渓流釣り | ![]() バンガローにて |
![]() 川原にて | ![]() 川原にて |
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「自然の中の生活学習会」や「人現会」についての問い合わせ ○郵便 〒223-0053横浜市 港北区 綱島西1-3-14 サニーハイツ綱島110 人間中心の教育を現実化する会 宛 ○電話・fax 045−531−7441(人現会事務局) (火曜日、金曜日10:00〜17:00には事務員がおります。 その他の時間は留守番電話に録音されます。) |