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□■剣舞■□
コーチは、崑崙山挙げての正式な新年会で、
剣舞などやらされると良いなーと……妄想、妄想。

毎年ここぞとばかりに着付け係の仙道達に飾り付けられるものの、
出番までに勝手に取っ払ってしまう事で有名…とかだと尚良し(悶)
これも色々取り払った後、ということで。
道徳さん的には動きにくいのでこれでも不満、だと良いなー!!
そんな妄想暴走気味ですが、2006年もよろしくお願い致します。
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突発会話文。
着付け中、係の情熱に圧倒される道徳さん。


道 「……毎年思うんだけど、オレにこれでどう踊れと…?動くのも一苦労だよ?」
係A「それこそ毎年勝手に脱いでしまわれる方の台詞とは思えませんね」
道 「……脱ぐのを見越して着込まされているわけか…」

係A「それもあります、が!」
係B「それだけではないのです!」
係A「どんなに自信作でも皆様の前に出られる時には脱いでしまわれて水の泡。
   それなら折角なので、私たちの気の済むように飾らせていただいています!!」
係B「お正月にしか着飾らせてくださらないからあれもこれも着ていただきたい服が沢山です!!
   今ここでファッションショーをやっていただきたい程に…!!」

道 「………あの、これ、もう脱いでいい?」
係B「ああっ!待って下さいまだ終わっていません!!」
道 「え、まだこれに何か着けるの…?」
係A「そうですよ!それから今年も写真を撮らせてくださいね!」
道 「…それは良いんだけど…」
係C「道徳様、今年は髪を伸ばされませんか?
   私一度で良いから道徳様の髪を結い上げて簪挿して花飾って…ってやりたいんです!!」
道 「髪は長いと邪魔だから…」
係A「まあ素敵!服の選択肢も増えますわ。」
係B「今まで髪に装飾品は殆ど付けれませんでしたものね…!」
係C「ですよね!素敵な柄のリボンが入ったので、試してみたくて…
   道徳様の御髪にぴったりの色なんですよ〜!!」

道 「………………(帰りたい…)。」