触れられない、遮られる
伝わらない、この温もりは
合わせたように見えた掌は阻まれて
その指が絡むことはない
見えるだけ
聞こえるだけ
限りなく近づいても























―――呼ぶ
声を
―――聞こえる
歌を
―――名づける

意味はなくとも

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□■境界線上の恋■□
『頭の中にある構図を諦めずに頑張ってみる』 を目標に 二つ目。
神社の鳥居前の階段に座る道徳さん、が浮かんで描き始めたもの。
最初天化君は居ませんでした。

神社には鳥居の内と外を区切る境界(結界?)がある
という感じの文が読んでいた本に出てきて。
ぶわっと詩が浮かんできたらもうこれは天化君も描かねば!と。
一人用だったところに後から入れたのでちょっと無理が;;

奥の背景も色々やって鳥居ももう少し上まであったのも、大きいし重いしでカット。
頑張れば頑張るほど縮小で潰れるという……(がくり)
そして背景を描くとやっぱり歪む…要修行。
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潰れが悔しいので部分アップ↓