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割れた鉢(テラコッタ鉢)のリユース
by みん
割れたテラコッタを受け皿にするサボテン「雪晃」
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割れた鉢は、皆さん「鉢底の穴ふさぎ鉢の穴ふさぎなどに使っていらっしゃると思います。
もちろん、大きく割れた場合は、まず接着剤でくっつけて、そのまま使用を続けます。
上からペイントしてもよいでしょう。

でもそれ以外にも、もっと使えそうですよね。
用途は山ほどありますが、1.実用的 2.おしゃれ 3.手間いらず という視点からリユースできる方法を少しずつご紹介していきます。
くれぐれも割れた部分で怪我のないよう、お気をつけください。

尖った部分は、サンドペーパーでこすって角をとると危険でなく、手触りもよくなります。
割れてもそのまま使う
割れた鉢に金のなる木
一部のみ接着剤で付け、
オリジナルの形で・・・

<割れた形を生かしてそのまま鉢に>


割れたことはアンラッキーでも、偶然性を利用したオリジナルのものにしましょう。
土がはいることが条件です。

割れたフチの部分は、サンドペーパーで削って、危険のないように。
綺麗にも見えます。
    サンドペーパーでフチを丸める
この鉢は、一部のみ欠けた部分を接着剤で貼り付け、よい形に仕立てました。

蚊取り線香に・・・

割れた鉢を蚊取り線香入れに

カケラを灰受けに

割れた鉢、こんな形でも・・・。
<夏の必需品「蚊取り線香」のお助けに!>・・色々な使い方が・・。

1.そのまま蚊取り線香をスタンドに立てて割れた鉢に入れただけです。
鉢底の穴が出てしまう場合は、石を入れておけば安心です。
もちろん、割れていなくても使えます。普通蚊取り線香が入る径の鉢だともう少し深い場合が多いのですが、もちろんそれで大丈夫です。

2.蚊取り線香より大きければ、割れた鉢を灰受けにできます。地面にちょっと置くときも、薬剤が土と混ざることに抵抗があるので、必ず敷くようにしています。
持ち運びながら作業する場合は不安定なので、置いて使ってください。




3.土が入る形なら、折れてしまった蚊取り線香を挿して使えます。
  粒の小さめの土を使った方が、固定しやすいでしょう。
  使う時間が短ければ、蚊取り線香を折って使えば消す手間がかかりません。
鉢の下に・・・


<鉢の跡付着防止機能!>
 
鉢の跡を(この場合はコンクリートに)つけないようにしています。
 
 ←これは空き缶を利用していますので、錆移りの予防になります。
 カーブした面を下にして使えば、上の丸い鉢の跡がコンクリートに残りません。

<通気性保持機能!>
 鉢の底の通気性を守ります。

 (カーブしていて空間ができる上、テラコッタは通気性があります)

<一旦水受け機能!>
 
小さな鉢の簡単な水受けになります。
 といってもテラコッタは水を吸うので100%水を受け止めることはできません。
 室内での水受け皿としての利用はお勧めしません。

花壇の足踏み場に・・・



   
・ガーデニング作業で踏み場の確保はとても大切なことです。

 適切な踏み込み場所がないと無理な姿勢になり、
 腰・膝を痛めたり、転倒の危険性があります。
 私も大きな鉢を置く時に先日足の踏み場がなかったために、
 背中を強くひねってしまいました。

 しかし踏み場の確保はどうしても後回しになってしまいがちです。


・簡単にできるステップとして、割れた鉢を使います。もちろんカーブの少ない部分で、土に安定させることが大切です。

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