1月10日 新東京国際空港10時55分JL717便バンコク行き
バンコクスワンナプーム空港17時30分PG277便プープケット18時50分着
プーケット泊
1月11日 ラヤ島でのんびり・・・マッサージ・・・タイメシ プーケット泊
1月12日 ピピ島見物・・・マッサージ・・・タイメシ プーケット泊
1月13日 パトンで買い物・・・タイメシ・・・プーケット国際空港19時40分発PG278便・・・バンコクスワンナプーム空港23時30分発JL704便 機中泊
1月14日 午前7時ちょうど成田着 お疲れ様

THAI プーケット旅行顛末書

利用旅行代理店 HIS

現地ツアー会社 HAPPY TOUAR

2008年1月10日(木)〜1月14日(月)

第一日目(1月10日)

前泊していた、成田ビューホテルを7時55分の送迎バスで出発、第2ターミナルには8時15分ごろ到着、そのまま団体受付カウンターに向かい航空券を受領しました。

昨年フィジーに行く時はあわや乗り遅れそうだったので、今回は早めにチェックインしてイミグレを通過しました。

空港は正月明けとあって人もまばら、どちらかというと帰国する外国人が多かったような、ゲートは75、久しぶりに乗る日本航空、12年前スイスから帰国する時いらいかな?

シップはボーイング747−400これもその時以来、座席モニター付きなので7時間のフライトも退屈しませんでした。

往路は富士山のそばを通りました、日の丸に富士山なんか絵になりませんか?

タイ領内に入りました、ここから1時間ほどで到着です、しかしここで機内アナウンスがありました。
「当機はあと50分ほどでスワンナプーム空港に到着です、現地時間16時30分ごろになります、お客様に申し上げます、バンコクで国内線に乗り継ぎの17名のお客様、乗り継ぎ時間が短いので機内を出られましたら係員にお声をお掛けくださるようお願いします」結局また空港でバタバタすることに・・・・・

機内から出るとコンコースのところに係員が紙に私の名前を書いて待っていました、コンコースはG、ここからAまでは2kmぐらい歩くことになります、冗談で係員に「電動トゥクトゥクはないの?」と言ったら大受けしていました。

やっとコンコース入口のバンコクエアウエイズカウンターに到着「ここからはもう大丈夫だから、ありがとう」と誘導してくれた係員にあいさつして、国内線コンコースに移動しました。

PG277便に乗り込むとほとんどがファラン、日本人など見かけませんでした、それにしても去年のクラビのときもいなかったような、プーケットは今がベストシーズンなのに

途中軽食が出され、飲み物を飲んだりしていたらすぐにベルトのサインが、あっという間のフライトでした。


プーケット空港に予定通り到着、、荷物をピックアップして現地係員と合流しました、パトンビーチまでは約40分、係員の話を聞きながら、懐かしいタイの景色を眺めていました、ホテルはパトンシティ、今回のツアーは激安ツアーだったので宿は期待していませんでしたが、男一人寝るだけだったら十分なホテルでした、カップルにはオススメできないですけどね

荷物を部屋に置いて早速町にタイメシ食べに出掛けました、その前に現地のツアーデスクに寄って、ツアー代の支払いとパトンの情報など入手して、屋台へと向いました、適当な所に座り、チャーハンと空芯菜炒めを注文、それとシンハーラージで無事到着を祝いました。

第二日目(1月11日)

二日目はゆっくりしようと思っていたのですが、日程が短いのでどうしても行って見たかったラヤ島に行くことにしました。

ホテルを7時45分に出発、あちこちツアー客をピックアップしてラサダ港には8時30分ごろ到着しました、写真はこれからラヤ島に向うファランたちです

30人乗りくらいのスピードボートで9時ごろ出発、約40分でラヤ島に到着です
猛スピードで波の上を走るので、船体が上下に揺れ大変でしたが、島々を眺めながら走るのはとても爽快でした

ラヤ島はプーケットから南に32q沖合いにいくつかの島々が寄り添っているところです
上陸するのには、浮桟橋を歩くのですがこれが微妙に歩きづらかったです

ビーチはふかふかトロトロの砂で、裸足で歩くのがキモチイイ〜〜〜!
ファランの姿もまばらで、のんびり過ごすのには最高です

ラヤ島はダイビングポイントがたくさんあるのでスノーケルも楽しいかなと思ってボートで連れて行ってもらいましたが

以外に魚が少なく、珊瑚も期待していたカラフルな珊瑚はありませんでした
それにしても、エメラルドグリーンの海はとても綺麗でした、アジアの海って感じ

昼食は島の中央にあるレストランで取りました、ボリューム満点でした
食事が終わって少し島を散策してみました、綺麗なブーゲンビリアがあちこちに咲いていました

癒しの島「ラヤ島」いつかまた行ってみたい島です、できれば「ザラチャ」にでも

癒しの島から帰って、ホテルでシャワーを浴びた後、これも前からぜひ行ってみたかったマッサージ、ハッピーツアーに寄って良いマッサージ屋がないか聞いたところ直営店がそばにあるので案内しもらいました。

さっそくフットマッサージ1時間300BTをお願いしました、大きなソファーに横になり、農作業でヘトヘトになった足を気持ちよく揉んでもらいました、ちなみに揉んでくれた女性がとても可愛かったのでチップ100BTはずんでしまいました。デレデレ〜〜!

マッサージのあとは食事、オススメのbUは今日も満席だったので奥にある屋台街へ行きいちばん混んでそうな店に入りまずはシンハー、至福の一杯
大好物の空芯菜をつまみにラヤ島の風景を思い浮かべるのでした

第三日目(1月12日)

三日目お決まりコースのピピ島に行きました。
7時30分にホテルをピックアップまっすぐタウンに向かいそこでもう一組を乗せて港に着きました、ここから約50分の船旅です、昨日よりは波も穏やかで、気持ちよかったです、最初に着いたのがモンキービーチ、ここで1時間ほど休憩、シュノーケルタイムですが肝心のお猿さん、2頭しか見ることができませんでした。

次に向かったのがバイキングケーブ、今は中に入れなくなりました
それにしてもファランを乗せたボートがいっぱい走っていました

ロングテールボートは居酒屋の船盛りに似ているのでさしずめ「ファラン船盛り」のような感じです、私はまだ乗ったことが無いのでいつかチャレンジしたいですね

マヤベイ、映画で有名になったため昔に比べるとかなり観光客が増えたそうです
断崖の入り江にエメラルドグリーンの海、ありえない美しさでした

かなり暑いので皆さん日陰で休んでいます、日よけになるような建物が無いので森に入るか岩場に隠れるしかないです。

森を進むとトイレがあり、更に進むと反対側の入り江に繋がるところがありました、崖になっていてそこをビキニのファランが悪戦苦闘しながら登っていました

ピピドン島は2004年の津波でかなりの被害にあったっところですが、そのとき沈んだボートがまだあちこちにあって爪あとを残したままになっています。

ピピ島の道路は車やバイクが走っていないのでとても静か、みやげ物屋も店員が居るのかいないのか、のんびりした時間を送るのにはいい島ですね。

カイ島はヤオ島に程近い小さな島です、でもここもツアーコースに入っているのか、多くのファランでいっぱいでした、スノーケルしても面白いものが無いので、あちこちぶらぶらしてました

夕方ホテルに戻り、シャワーを浴びてから、昨日行ったマッサージ屋に向かいました、今日はタイマッサージ、全身を揉み解してもらいました、ちなみに今日の人も可愛かったので100BTチップあげちゃった

今日は誕生日だったのを思い出し、ご馳走を食べようと思い店探ししに行きました
バングラー通りはファランでいっぱい、カップル、家族連れ、チョイワルオヤジなどなど
それにしてもここも物売りが多いことと、有名なオカマがウロウロ

「プーケットさ行ったらロブスターだべー」と思いあちこち相場と大きさを見て回りました
写真は海岸通りのシーフード屋さん、「ファイア〜!」と大きな炎を上げて調理していました、見ているだけでも楽しい

結局決まったのがここの店、いつも行く屋台でした、1kg1000BTを900BTにオマケしてくれたので即決しました。

ガーリック味に仕上げてもらい、シンハー片手にハッピーバースデイでした。
今度は巨大ブラックタイガーてんこ盛りに挑戦してみようと思います。

こんなところで飲んでウロウロしているとすぐにオカマが声をかけてきます
でもこの雰囲気はきっとここだけでしか味わえないものでしょう
今日もまた、パトンの夜は更けていくのであったー(爆)

第四日目(1月13日)

4日目にして初めてパトンビーチに行ってみました、第一印象「人だらけ」
長さ3kmのビーチに椅子とパラソルがずらり、何万人というファランの人の波
海の色は仙台の海水浴場のような色で、濁っています
こういうビーチはちょっと遠慮したいと思いました

マッサージ屋のおばちゃんも大忙し
海岸通は車とバイクがぎっしり駐車してありました

海沿いを走っていた黄色いトゥクトゥク改造していますが綺麗に仕上げています、元は私の乗っている軽トラと同じ。

よくみかけるのが、天秤を担いでスルメや南京豆、焼きバナナなどを売り歩いている人、焼きバナナに興味をそそられましたが今度挑戦したいと思いました。

プーケットでお世話になったツアーデスク「ハッピーツアー」です
場所はロイヤルパラダイスのすぐ近くイルカの噴水があるところなので解り易いです
島巡りからサファリ、ダイビングの手配と何でも相談に乗ってくれます

奥には「NONAME」というバーがありますので、ここで一息つくのも良いでしょう、なんと生チャンが飲めます

ということで、あっという間にプーケットでの4日間がおわりましたー、ホント短いです
空港では日焼けしたファランに混じり帰りの飛行機を待っていました。
このあとバンコク乗り継ぎもスムーズに出来て順調に帰国しました。

お土産ちょこっと

定番ラーブプリッツ、トムヤムクンラーメン、ミントキャンディ、ドライマンゴー、干し海苔、天ぷらの文字に惹かれて買いました

ロビンソンで買ってきた、タイシルクのトランクス、タイシルクのスカーフ、それから一番気に入った、象さんの絵が入っているシャツ

これを着て夏のマタマノアを満喫してこようと想像してしまいました