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5つ星評価リスト

シドニアの騎士  [2014年]
主演:逢坂 良太、洲崎 綾
2014年4月〜6月まで放送されたアニメ作品。
謎の生命体ガウナによって、地球が滅ぼされた未来。宇宙船に乗って逃げ延びた人類が放浪する物語。
SFならではの緻密な舞台設定、圧倒的な生命力を持つ敵対勢力、メカや登場人物の個性など、どれをとっても私の趣味にあう作品。
漫画の原作があるため、続くで終わってしまいましたが、2期が楽しみです。
マクロスに通じるものがある良作。


君に届け  [2010年]
主演:多部 未華子、三浦 春馬
高校生の恋愛映画ですが、個性的なヒロインの役どころが面白く、歯がゆくて、やきもきさせられました。
楽しい映画というものは、先が知りたくてうずうずしてしまう映画なのですね。
配役もすばらしく、多部さんの演技に惹かれました。
時間の制約から原作から脚本を変更したことに批判もあるようですが、この感動作を上回る原作がどんな物語なのか、とても気になります。


機動戦士ガンダムUC episode2  [2010年]

主演:内山 昂輝、藤村 歩
待ちに待った第2章です。期待と不安の入り混じった気持ちでの鑑賞でしたが杞憂でした。最高です。
映像的には、フル・フロンタル操るシナンジュの登場がかっこいい。そして、ユニコーンのNT−D起動シーンが感動的。
物語的には、連邦とジオンの関係性や、ジオニズムを目指す人達の主張など、政治的な背景が説明されて重みを感じます。
続きがとっても気になる大注目作品となりました。


しあわせの隠れ場所  [2010年]

    主演:サンドラ・ブロック、クィントン・アーロン
昨年NFLにドラフト1巡指名されて活躍したマイケル・オアーの実話。
サンドラ・ブロックが、アカデミー主演女優賞を獲得した作品として気になっていたので観てみましたが、とんでもない感動作です。
物語の主軸は「家族愛」。父親は失踪し、母親は薬物中毒であったため、両親の愛を知らずに育ったマイケルが、裕福な白人家族の愛に包まれて心を開いていく様が描かれます。
日本でも親の収入による教育格差が問題視されていますが、その究極の例が浮き彫りにされてます。
マイケルはずば抜けた身体能力と、幸運な出会いがあって救われましたが、そうでない子供たちがたくさん居るであろうことを考えさせられます。

機動戦士ガンダムUC episode1  [2010年]

主演:内山 昂輝、藤村 歩
ガンダムファンのためのガンダムアニメとして、最高の序章です。
サイコミュモビルスーツの登場からはじまり、ニュータイプ論を滔々と語るあたり、今後の期待を持たせてくれます。
主人公の少年と少女が、ニュータイプの共感を見せるあたり、にやりとしてしまいますね。
映像としての書き込みも緻密で、演出も申し分ありません。
原作読まないでいて良かった。


オーケストラ!  [2009年]

    主演:アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン
天才指揮者の主人公は30年前の事件が元で身分を失い、劇場の清掃員として働いています。支配人の部屋を掃除していたときにフランスから出演依頼のFAXを手に入れ、かつての仲間とともに成りすまして公演を行おうとする。という話です。
コメディな展開で、こんなんで演奏ができるのかとツッコミどころ満載な展開ですが、ラストシーンによって計算された脚本であることを理解し、これこそが映画だ。と言える映画です。
音楽というものが人間を感動させ、言葉が無くても共感できる素晴らしい芸術であることを改めて理解。

イキガミ  [2008年]

主演:松田 翔太、山田 孝之
国家の繁栄のために、国が国民を殺すという有り得ない設定ですが、そんな矛盾が気にならなくなる人間ドラマとしての完成度がすごい作品です。
死を宣告された人間が、残された時間をどう生きるのかという脚本ですが、だれかのために生きられる人の強さというものを改めて感じます。
配役も良いですねぇ。山田孝之さんの演技に感動です。


きみにしか聞こえない  [2007年]

主演:成海 璃子、小出 恵介
気になっていた成海璃子さんの映画を見てみましたが、思いがけず傑作に出会ってしまいました。
こんな優しい気持ちになれる映画を見たのは久しぶりです。是非DVDを買って、もう一度見たいと思います。
邦画でこんな作品が作られているとは認識が変わりました。
横浜が舞台になっていることもあり、劇中の公園に行ってみたいですね。


武士の一分  [2006年]

    主演:木村 拓哉、檀 れい
視力を失った下級武士と、その妻の夫婦愛が語られる。
人情味のある時代劇好きにはたまらない。

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society  [2006年]

主演:田中 敦子、大塚 明夫
文句のつけようが無い最高傑作です。
これからの日本で問題となる少子高齢化をテーマとしています。
前作で公安を去った素子のアウトローな活躍が良いですね。9課のリーダーとなって強くなったトグサが描かれます。
今後も、こういう形で続けてもらいたいです。


交響詩篇エウレカセブン  [2005年]

主演:三瓶 由布子、名塚 佳織
2005年に放送された全50話の1年アニメ作品。
レントン少年が美少女エウレカに出会ったことで、平凡な生活から抜け出して、やがて世界を揺るがす事柄に関わって行くお話。
出会いと別れや、未知の経験をすることでレントンが成長する姿がいきいきと描かれ、また、戦争や死の残酷さも生々しく表現されており、娯楽作品にとどまらない大人向けのアニメとして感動を得ました。
自分がアニメから離れていた時期にこんな名作があったとわ。長編アニメ作品として私の中で1、2を争う素晴らしさですね。
ちなみにタイトルの「セブン」は朝7時放送だからだそうな。


きみに読む物語  [2004年]

主演:ライアン・ゴズリング、レイチェル・マクアダムス
邦題のとおり、とある老女に、若い男女の恋の物語を読み聞かせるという形式で始まります。
序盤こそ、金持ちの娘と、普通の青年の家庭環境のつりあわない、ひと夏の恋の話が続きますが、やがて、脚本の意図が見えてくると、老女と同じく先が知りたくなってしまいます。
予想どおりの結末になりますが、最高の愛の形が見られて、とても感動しました。


アップルシード  [2004年]

主演:小林 愛、小杉 十郎太
攻殻機動隊で再認識された士郎正宗氏のデビュー作がフルCGで映像化されるということで、興味本位で見てみました。
ですが、私の予想を上回り、映像で魅せる作品として傑作の出来映えです。
人間もフルCGなので、アニメを見慣れていると違和感があることは否めませんが、アクションシーンの素晴らしさが、この映画の価値を決定づけています。
日本のアニメ史に残る1本です。



ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還  [2003年]
    主演:イライジャ・ウッド、イアン・マッケラン
ロード・オブ・ザ・リング最終章。
指輪物語の映像化というだけで、星1つ多めの評価となりますが、期待を裏切らない脚本と映像美となっています。
子供の頃は、ファンタジーの世界がリアルな映像として見られるなんて想像もしてませんでした。そんな理由もあって、最高のクオリティで製作されたこの映画はすばらしいの一言です。

ロード・オブ・ザ・リング 2つの塔  [2002年]


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1〜13  [2002年]
主演:田中 敦子、大塚 明夫
笑い男事件の話を軸に、1話完結の話もおりまぜた全26話のアニメ作品です。
デジタルの技術を随所にとりこみ、映像作品としての質は最高です。
少数精鋭のエキスパート達が世の中の不正をあばいてゆく姿に魅了されます。
なにはともあれ、草薙素子のクールさが良いのですわ。田中敦子さんの声も素敵。
脚本も社会問題をえぐるような内容になっていてメッセージ性があり、良いですね。


グッド・ウィル・ハンティング  [1997年]

主演:ロビン・ウィリアムズ、マット・デイモン
幼い頃に受けた心の傷ゆえに人に心を開くことのできない青年ウィルと、最愛の妻を失ったことで生き甲斐を失い淡々と日々を過ごしている精神分析医ショーン。そんな孤独な二人が出会い、お互いの心を通わしてゆく話です。
一人でいては変われない。人と触れ合って自分というものをさらけ出すことで、人生を素晴らしいものにすることが出来るのだと理解させてくれます。
テレビ放送でしか映画を見なかった私が、レンタルでアニメ以外の作品を見始めた時に出会った衝撃作です。
そして初めて買った映画でもあります。


ブレンパワード 1〜9  [1996年]

主演:白鳥 哲、村田 秋乃
富野 由悠季氏のオリジナルアニメ作品。キャラクター原案にいのまた むつみ氏、ロボット原案に永野 護氏、音楽に菅野 よう子氏が起用されて、個人的な最高のスタッフで作成されて期待も高く、脚本もすばらしいものでしたが、いかんせんWOWOW放送だったため世間に認知されることの無かった残念な作品です。
海底から浮上してきた謎の遺跡「オルファン」が持つ、オーガニックエナジーを取り込んで動く性質を利用する側と、オルファンによって地球上のすべてのオーガニックエナジーが吸収されてしまうという仮説のもと、阻止を図る側との対立が軸に描かれています。また、ロボットとして登場する「アンチボディ」が生命体であるという発想が魅力的でした。

評決のとき  [1996年]

    主演:マシュー・マコノヒー、サンドラ・ブロック

暴走特急  [1995年]

    主演:スティーヴン・セガール、モリス・チェストナット

ブレイブ・ハート  [1995年]

主演:メル・ギブソン、ソフィー・マルソー
13世紀のスコットランドでイングランドによる圧政に対して立ち上がったウィリアム・ウォレスの生涯を描いた作品です。
個人的に興味のある中世ヨーロッパの世界が精緻に再現された映像と、強大な力に対する抵抗闘争というわかりやすい脚本で、どっぷりと世界観に浸ることができました。
3時間の長編映画ではありますが、中盤のスターリング・ブリッジの戦いの演出と、後半へ向けた盛り上がりに時間を忘れて見入ってしまいます。
第68回アカデミー賞受賞作品。


シンドラーのリスト  [1993年]

    主演:リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー
2次大戦中のホロコーストを描いたアカデミー賞作品を、今になって(2008年)みました。
最近戦争について考えることが多く、この作品には魂を揺さぶられました。記憶に残る1本です。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア  [1988年]

主演:古谷 徹、池田 秀一
機動戦士ガンダムの劇場オリジナル作品。13年後に再び対決することになったアムロ対シャアが描かれ、戦闘シーンが間断なく続く娯楽作品となっています。
学生の頃、LDで購入して飽きるほど鑑賞しましたが、blu-rayで再販されたので改めて購入しました。
おそらく、鑑賞回数最多の映画です。