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2008年 鑑賞リスト

ブラック・ダリア  [☆☆]
    主演:ジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート
刑事ものかつ、サスペンスという一番苦手なジャンルだけに、やっぱりダメでした。
好きな人が見れば楽しいのかもしれませんが。。
まぁ、見た動機はスカーレット・ヨハンソンと、ヒラリー・スワンクが出てるから。

グッドシェパード  [☆☆☆☆]
    主演:マット・デイモン 、アンジェリーナ・ジョリー
CIAの重要人物として、組織への責任感と使命感を最優先するあまり、幸せとはいえない人生を歩む男の半生が描かれます。
愛する女性、妻と息子、恩師、友すべてを裏切る結果となってしまう悲哀が重く、男の生き様が淡々と語られる映画ですが、それでいて惹きつけられてしまいます。
約3時間と長いにもかかわらず、時間を忘れてしまいました。

ダイ・ハード4.0  [☆☆☆]
    主演:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング
お決まりのストーリー展開とアクションですが、娯楽映画としてかなり楽しめました。
今回の相棒は比較的前向きで、ハッカーであるデジタル能力が、アナログ一辺倒なマクレーンと補完しあって活躍が光りましたね。
シリーズの2と3に比べたら、断然おもしろいです。

ボーン・アルティメイタム  [☆☆☆☆]
    主演:マット・デイモン、ニッキー・パーソンズ
ボーンシリーズの最終章。記憶を無くした自らの過去を突き詰めます。
めまぐるしい展開と、追われる立場であることのスリル感。その駆け引きとスピード感が心地よかったです。
予想された結末でしたが、映像で十二分に楽しめる映画です。

ストレンヂア -無皇刃譚-  [☆☆☆]
    主演:長瀬 智也、知念 侑李
時代劇アニメーションと書いてあったのに興味をひかれてみました。
なんのひねりもない脚本で、少年漫画そのものといった内容。
娯楽チャンバラ映画ですが、それなりに楽しめました。
浪人の声優が青羽剛かと思いましたが、長瀬智也でした。有名人が声優をやることは嫌いですが、今回は知らずに見たので助かりました。

ナルニア国物語 第1章 ライオンと魔女  [☆☆]
テレビ放映で見ました。
ファンタジー小説の映画化とのことですが、子供向けの作品らしく、そのような内容でした。
メルヘンなのに戦争ものであるという設定は好きではないです。
2作目が作られたことから、原作をなぞって続ける気のようですね。

バベル  [☆☆☆☆]
    主演:ブラッド・ピット、菊地 凛子
1つの銃により起こった4つの悲劇を見せています。
切なさ、悲しみが作品全体を覆っていますが、人を大切に想う気持ちが訴えられいて、感動しました。
菊地凛子さんの活躍によってで大衆映画になってしまいまいたが、それだけではない良い作品です。

エクスマキナ  [☆☆☆☆]
    主演:小林愛、山寺宏一
アップルシードの外伝的作品。
前作より格段に技術の上がったCGがすごく、一見の価値があります。
ジョン・ウープロデュースということでハリウッド的アクション映画に仕上がっています。
わかりやすい脚本で、個人的には好きな映画です。

ベクシル−2077日本鎖国−  [☆☆]
    主演:黒木メイサ、谷原章介
アップルシードのプロデュースをした曽利文彦が監督ということで期待したが。。。
発想は良いけど脚本が悪い。主人公の役割が希薄で、声優が致命的。

シンドラーのリスト  [☆☆☆☆☆]
    主演:リーアム・ニーソン、ベン・キングズレー
2次大戦中のホロコーストを描いたアカデミー賞作品を、今になってみました。
最近戦争について考えることが多く、この作品には魂を揺さぶられました。記憶に残る1本です。

一撃  [☆☆☆]
    主演:スティーヴン・セガール、アイダ・ノヴァクスカ
勧善懲悪のセガール映画。ファンなので楽しめます。

硫黄島からの手紙  [☆☆]
    主演:渡辺謙、二宮和也
太平洋戦争末期の硫黄島での玉砕戦を描いている。歴史的事実として映像化には大きな意味があるが、映画として訴えてくるものは少なかった。

16ブロック  [☆☆☆]
    主演:ブルース・ウィリス、モス・デフ
ブルース・ウィルスという名前だけで見ましたが、秀作です。
囚人を裁判所まで送りとどける使命と、それを妨害する連中との駆け引きがテンポよく続き、飽きません。
正義のために戦っているにもかかわらず、主人公の混沌とした態度に疑念を持つのですが、ラストに向けたシナリオで理由が明らかになるなど、ひねった脚本が楽しかったです。

ハムナプトラ  [☆☆☆]
    主演:ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ
テレビ放映で見ました。
2が出来たことから窺えるように、娯楽大作です。