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水香さんのProfile

5才でバレエを始める。「くるみ割り人形」のクララ役、「ドン・キ ホ ーテ」のキューピッド役で牧阿佐美バレヱ団公演に出演。89年、埼玉県全国舞踊コンクール・ジュニアの部、第1位受賞。               

93年、ローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラーシップ賞を受賞 し、モナコのアカデミー・ドゥ・ダンス・クラシック・プリンセス・グレースに入学。95年、同学校を主席で卒業し、牧阿佐美バレヱ団に入団。以降、牧阿佐美バレヱ団の全ての公演に出演。                       

96年、世界バレエ・モダンダンス・コンクールで金賞受賞。

98年の「ダンス・ヴァンテアンVI」でローラン・プティ振付の「ア・リタ リエンヌ」に主演する他、99年2月、メキシコでのガラ公演「ローラン・ プティとスターたち」に出演。

99年7月「白鳥の湖」全幕に主演として出演、事実上のプリマデビューを果たした後、2000年3月「白鳥の湖」全幕東京公演で再び主役を演じ、高い評価を得た。   

2001年6月3回目の「白鳥の湖」主演に引き続き、7月にはローラン・プティ振付のデューク・エリントン世界初演に出演、その個性的な踊りは世界的に高い評価を得、2001年度芸術選奨文部科学大臣新人賞の選考の対象となった。

2002年3月、ドン・キホーテでKitriを踊り、その卓越した踊りと、観客を引きつける魅惑的なパーフォーマンスは他の追随を許さない独自の世界を確立した。

2002年3月イタリアミラノスカラ座バレエ・ノートル・ダム・ド・パリにEsmeralda役で主演、世界進出の第一歩を果たすと共に、ミラノの観客に絶賛を浴びた。

2002年4月ミラノに引き続き、ナポリTeatro di San Calroにデューク・エリントンで5日連続出演を果たし、Il Mattino紙でも絶賛を浴びた。

年末恒例の「くるみ割り人形」では、毎年金平糖を演じ、牧阿佐美バレエ団の若手プリンシパルとして今後大いに活躍が期待されている。

2004年2月16日牧阿佐美バレエ団退団

2004年3月東京バレエ団移籍
ベジャール版「ボレロ」を踊ることを許可される。ベジャールから「ボレロ」の指導を受ける。
東京バレエ団のプリンシパルとして、クラシック、ロマンティック、モダン、コンテンポラリーの主役として幅広く活躍中。
2006年世界バレエフェスティバル特別プロ「白鳥の湖」にOdette/Odileで出演
2007年ミラノスカラ座東京公演ドン・キホーテにKitriでゲスト出演
      チリ・サンチャゴバレエ150周年記念ガラコンサートにベジャール振付「バクチIII」でゲスト出演
      <ルグリと輝ける仲間たち>全幕特別プロ「白鳥の湖」にOdette/Odileで出演
2008年ユースアメリカ・グランプリ2008ガラ公演(ニューヨーク)に「海賊よりパ・ド・トロワ」でゲスト出演
      「ジゼル」公演にGiselleを初演
      ベルリン・ドイツ・オペラ ガラコンサート『マラーホフ&フレンズ』で「海賊のパ・ド・ドゥ」、「カルメンのパ・ド・ドゥ」でゲスト出演
2009年世界バレエフェスティバルA,Bプロ出演
      「ラ・バヤデール」公演にNikiyaを初演
      シンガポールガラ公演「An Evening with Paloma Herrera」に「眠れる森の美女」「カルメン」のパ・ド・ドゥでゲスト出演。
2010年「ラ・シルフィード」で、Sylphideを初演
第3回舞踊批評家協会賞新人賞受賞。
2001年神奈川文化賞未来賞受賞
2001年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞
2002年東京新聞中川鋭之助賞受賞
2003年服部智恵子賞受賞

レパートリー
白鳥の湖(オデット/オディール)、くるみ割り人形(クララ)、眠れる森の美女(オーロラ)、ドン・キホーテ(キトリ:ゴルスキー版、ワシーリエフ版、ヌレエフ版)、ノートル・ダム・ド・パリ(エスメラルダ)、デューク・エリントン、シャブリエ・プリンシパル、ホフマン物語(アントーニア) 、ロメオとジュリエット(ジュリエット)、胡蝶、ボレロベジャール版(メロディ) ,真夏の夜の夢(タイターニア)、エチュード、ドン・ジョバンニ、バクティ、テーマとバリエーション、ダンス・インペリアル、カルメン(アルベルト・アロンソ版)、ザ・カブキ、ジゼル(ジゼル)(ワシーリエフ版)、ラ・バヤデール(マカロワ版)、ラ・シルフィード(シルフィード)(ラコット版)