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過去ログ 2008年7月b

2008/07/30
 
「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」

今月号のメガミマガジンによると、なのは映画になるようです。


・・・最初に言っておく。
これほど映画で見るのに恥ずかしいタイトルもちょっとないぞ。


映画館に行くと当然、上映中の「なのは」のポスターなり看板なりがあるわけで、それ見ただけでも吹き出してしまいそうですが、いざ見るとなるとチケット売り場に並んで、券買うために店員の人に言うわけだ。



「なのは、一枚」



無理!絶対言えない。



まあ、今はネットとかでチケット予約して、当日無人の機械で券を入手できる仕組みもあるので、チケットは人と合わずにゲットできたとしよう。
ちなみに特典付き前売り券なんてものがあると、窓口に行かなければならないという罠も潜んでいるのだが、これはとりあえず考えないことにしておく。


で、映画の出来が大変良くて、満足して出てくると、やはりパンフレットなんかが欲しくなるわけで、そうなると当然売店?に言って店員さんに言うわけだ。



「なのは、一冊」



だから無理!絶対無理!



などとバカなこと書いていますが、記事によると映画の内容としては1期の総集編というわけではなく、パラレルな新歴史というだそうです。

もともとちゃんと見始めたのは3期からな自分としてはこの映画化は大いに歓迎ですが、ただ上に書いたとおり自分は劇場で見られるかどうかは分かりません。
それと1stなんて書いてあると言うことは、人気が出れば次もあるということなのでしょうが、やはりTVシリーズとして4期が見たいなあ。


しかし、なのはのバリアジャケットがさらにMSみたいになってます。
腕の部分なんて、ゴッドフィンガーとかビームシールドとか出来そうな勢いだ。


メガミマガジンによると、あとコミケで先行販売される3期ラストから3年後のドラマCDも発売されるようなので、こちらも期待です。


2008/07/28

ミニプラ「炎神合体セイクウオー」・・・まだ制作中

土日で完成すると思っていたのですが、予想以上に時間かかってます。
もう少し公開は先になりそう。

乃木坂春香の秘密 第3話「おしまいです・・・」
(C)五十嵐雄策/アスキー・メディアワークス/『乃木坂春香の秘密』製作委員会


お金持ちのヒロインなので、お約束の広い屋敷にメイドのセットです。
ついでに妹も。

消しゴム落として手が触れあうなんて伝統芸見せてくれますが、そもそも家に来ることからして、ちょっと早すぎないかこいつら。



日本の夏、コミケの夏

リアルでそろそろそんな季節ですが、カタログがリアルすぎます。

前回の秋葉原ネタに続いて、今度はコミケネタということで、かつて予備知識無しで「こみパ(コミケに非ず)」に行って酷い目にあった高瀬瑞希なんてキャラのように、軽い気持ちで出かけて地獄を見る主人公に期待していたのですが、そういうネタは次回以降でしょうか。




ということで、今回はそのカタログが見つかって引きこもる春香の話らしい。

しかし、ストーリーにどうこう言う作品では無いと思うのですが、あえて言わせてもらおう。

過去に趣味がばれて転校という事態にまでなっているなら、学校にカタログなんか持ってくるなと。
それで同じ失敗繰り返しているとはどんな間抜けですか。
後で一緒に見ましょうと言ってましたが、どこで見るつもりだったのだ。

今回の序盤で家に招くということやっているのだから普通に家で二人で見れば良いじゃないか。
自分の家がダメなら、それを口実に裕人の家に行っても良いのだし。


まあ、それはともかく、あの凶器になりえるのではないかという分厚いカタログを鞄に入れて持ってきた春香の根性は褒めてあげましょう。



なんか男が出来たら急に強気になってしまったぞこの娘。

裕人がかばおうとしたら、その前にいきなり相手を投げ飛ばした春香には笑ったけど、その後本の持ち主が自分であることまで告げるのはちょっとやり過ぎじゃないかなあ。


2008/07/26
セキレイ 第4話「出雲荘奇談」
(C)極楽院櫻子/スクウェアエニックス・鶺鴒計画

だんだん泣き顔になっていくクーちゃんの表情変化とか毎度の結と大家さんの訓練とかよく動いております。
これがいつまで続くか楽しみでもあり怖くもあり。




色々なことでビビるクーちゃんとか、笑っているけど怖い大家さんとか出雲荘でのドタバタがなかなか面白い。
料理のシーンはクーちゃんが凄い着ぐるみ着せられていたので、これが元で失敗するのかと思ったら意外と普通に完成してしまった。
大盛りのカレーですが、苦しんでいるのは皆人だけで、女性陣3人は普通に完食しているが凄いな。


ところで風呂のシーンは相変わらず頑張って隠しております。
この作品に限らずどの作品でも隠す苦労が絶えないようで。

何か深夜U局アニメなんかでここまで神経質になる必要あるのかなあ、などとあらためて考えてしまいます。
嫌な時代になったものだ。
まあ期制とか言っておいて実はDVD販促のためにわざと隠しているという可能性もあるのですが。



皆人の妹と美少年セキレイの出会い。
どうも原作読んだのが随分前なので大分忘れてまして、このネタってもっと後の方だと思い込んでいたのですが、こんなに早かったんだな。



セキレイは負けると葦牙といられなくなる、けど結は負けませんということで、OPをアレンジしたBGMなど使って良いシーンでした。

しかし幽霊騒動に妹とセキレイの出会い、料理とか細女の葦牙とかの細かいネタも色々あって、やけに密度の濃い回でした。


2008/07/24
恋姫無双 第3話「張飛、馬超と相打つのこと」
(C)BaseSon・恋姫無双製作委員会 2008

風呂でも外でもないのに不自然な光で隠されております。
とうとうこんな無理矢理な隠し方まで出てきたか。

キャラ的にもストーリー的にも無理矢理隠すなら、こんなシーン入れなければ良かったのにという感じです。



今回登場の曹操と袁紹の2人。意外に2人の特徴を上手く捉えてアレンジしているのが面白い。

やはり曹操は関羽を気にいることになるキャラなんだな。



毎度おなじみのいきなりSD化です。

そして今回は”1800年前の中国で関羽がメイド喫茶”、という画面見ないで字だけ読んだら全く意味不明な状況です。
「お帰りなさいませ、ご主人様」と言う台詞もメイド喫茶としては当たり前なのですが、三国志の趙雲が言っていると考えてしまうと凄い。
先日の乃木坂春香のメイドコスプレなんて問題にならない破壊力でした。

そしてメイド喫茶やっている間はSDのままかと思ったら、突然通常サイズに戻って真面目に会話しているのも笑った。





張飛と馬超がぶつかる武闘大会はまだしも、その後の顔良らとのテストは凄かった。

バナナを取る際の”知力34”というのはある意味、凄く三国志らしいネタですが、それ以外は馬超の私服とか冀州野鳥の会とか魔法少女みたいな格好とか、最後には女相撲と、やはりメイド喫茶と同じく現代を舞台にしていたらあまりたいしたことないのですが、三国志と考えると無茶苦茶なネタの連続で面白かった。

漢王室に変わって成敗よ、とかやはり微妙に三国志の用語を含んでいるのも素晴らしい。



というわけで、結果的に意気投合した馬超が仲間になって終わり。
次回は、今回前半に少しだけ出てきた曹操と馬超がメインのようです。


2008/07/22
乃木坂春香の秘密 第2話「初めてなんです・・・」
(C)五十嵐雄策/アスキー・メディアワークス/『乃木坂春香の秘密』製作委員会

1話目はキャプ無しで文句ばかり書いていましたが、2話の秋葉原探索は笑えたので今回はキャプ付きで。

まあ絵は良いと思います。
ただいきなり2話目にして主人公が”春香”と言ってしまっているのは凄い違和感。
まだちょっと知り合っただけというレベルのはずなのに。



デフォルメされているけど意外と正確な秋葉原の地図・・・と思いましたが上の方はそうでもないか。
その丸い道はどうなっているんだ。




駅前にメガネスーパー。出来たのは比較的新しい方だったと思います。

そして、今は中止されている歩行者天国。
心情的にこの絵は削れなかった物かな。ちょっと悲しいです。

そしてもろに名称出てくる「トラのあな」とその横にある「アニメイト」
広告料でも、もらっているのかい


しかしヤオイ本読んで撃沈したあげくに、引きずられて店出てくるって、どんな娘だ。
ちなみにこいつら18才未満だと思うのだが「成人指定」の本なんて読んじゃいけません。




春香探しているときにぶつかった娘はOPに出ている同じ学校の子かな。

それと道に迷っている人への能登の怪しいロシア語が面白かった。
ここは、いわゆる悪い人からヒロイン守るという一番ベタな展開だけは避けてくれたようで良かったです。

ただメイド喫茶で春香がコスプレはちょっとやり過ぎかと。



ゲーム機売り切れはお約束。

というか、そんなもんわざわざ駅からかなり離れた店に買いに行く意味があったのだろうか。
それこそ駅近くのヨドバシとかソフマップにでも行け(笑)。


最後に子供の頃に春香に漫画渡した男というのは主人公のことでしょう。
オタの親友に連れられて秋葉原に行っているという回想までご丁寧にあったし。

まあそこら辺のストーリーに特に期待しているわけではないので、今回のような現実のオタネタで笑わせてくれれば十分かな。


2008/07/20

ミニプラ「炎神合体セイクウオー」・・・制作中

今回はちょっと購入に手間取ったのですが、なんとか見つけました。

しかし今回は塗装が大変。
事前に見た写真でトリプターは全部塗らなきゃならんと覚悟していたのですが、ジェットラス、そして予想外にジャンボエールまで全塗装の必要がありそう。
ジャンボエールはなんかランナーの青が濃すぎます。箱から取り出した瞬間にびっくりした。


ということで完成してアップできるのはもう少しかかりそう。
遅くても来週の土日には載せたいと考えています。


2008/07/19
セキレイ 第3話「緑ノ少女」
(C)極楽院櫻子/スクウェアエニックス・鶺鴒計画

結と皆人が空から落ちてくるときに助けてくれた少女の話。
事前の特番でも中の人が強調していた、この番組的には貴重なぺったんこキャラです。





なんとも体操着の胸の形が不自然な気がしますが、まあそういう作品だからな。
相変わらずセキレイと互角な凄い大家さん。一応ここでの手合わせの経験が後のバトルに生きてきます。


No.43 夜見、植田佳奈が随分生き生きとした演技で、今回限りっぽいのが惜しいキャラだ。


響と光の電撃ツッコミも結構面白い。
それにしても夜見の台詞じゃないないが、この2人はまたなんで”クズでヒモ”な葦牙を選んだんだろうね。
まあ結も餌付けされたようなもんだが。




「折っちゃいましょう。えい!」

さすが、バカ力。






初の本格的なバトルといったところ。
結がよく見ると顔に思いっきり蹴り入れてます。なかなか凄いヒロインだ。
で、背中のセキレイ紋を消して決着をつける為に、服破る必要が出てくるわけだ。
大変都合の良いというか、おいしい設定です(笑)。


製作会社的にいつ絵とか動きが怪しくなってくるか不安なのですが、第3話ではまだまだ大丈夫なようで、よく動いています。
最後までこのレベルが維持できればよいのですが。



上はともかく、下もどうにかならなかったのかという凄い格好で帰ってきた結でした。
二人目のセキレイをゲットした主人公なわけですが、これっていわゆる”最後の一人になるまで戦え”タイプの作品なので、一人の葦牙に複数ついたセキレイはどうするのだろうね。
まあ、「舞HiME」みたいに繋がっている相手が死ぬわけではないから複数ついても大丈夫なのだろうけど。


2008/07/16
恋姫無双 第2話「関羽、趙雲と死地に赴くのこと」
(C)BaseSon・恋姫無双製作委員会 2008

「絶世の美女」という噂だったのに現実は・・・っていうネタが2話連続で出てきていますが、そんなにイメージ図と変わらない気がします。

さて、真名で呼べということで愛紗とか星とかいう呼び名もあるようですが、まあそちらで呼び合ってもらった方が良いよな。
「我が名は関羽、字は雲長」とか言われるといちいち笑ってしまう。




「この公孫賛、今の世を憂える気持ちは人一倍あるつもりだ」
「昔日の漢王室の権威すでに無く・・・」

言っていることは確かに三国志なのですが、女性キャラの絵と声で言われるこのシュールさをどうしたものか。
”おぬし”とか妙に喋り方も武将っぽいし。


手合わせは結局張飛が一人で疲れただけだったという感じでオーラだけで関羽の力を見抜いてしまったので、残念ながら前回のような戦いは見られませんでした。
そして1話に続いて突然SDですが、なかなか可愛くて良いです。



荷物の中で何やっていたのか詳しく!





捕まっていた娘が揉まれる所は、ゲストキャラとはいえ地上波なのにやけに頑張ったエロいシーンでした。

張飛は木の年輪を見るとか、意外と賢いところを見せてくれたと思ったら、方角が分かっても意味ないというオチで笑えました。


いきなり突っこんだ関羽と、頭脳プレーで上手いことフォローしている趙雲。
なんか最初から2人で突撃しても勝てそうな雰囲気でしたが、一応捕まった人連れて逃げようとはしました。
まあ結局追い詰められたところで開き直って突っこんで全員倒してしまったわけですが。


影が薄い言われた公孫賛、趙雲に加えてせっかく3人部下に出来ると思ったら、全員出て行かれて哀れ。
これで出番終わりでしょうね。なかなか面白いキャラだったのに。