田中草加市長とブラック共産党(草加市の選挙)

  1. 草加市の選挙(2010年)。エアコン設置で、田中和明草加市長は共産党と政策協定
  2. 田中草加市長は共産党と労働組合が支持母体

エアコン設置に関する田中草加市長と共産党の関係

  1. 草加市議会選挙(2010年10月10日)で、共産党はエアコン設置を公約とする。
  2. 草加市長選挙(12月12日)で、田中和明草加市長候補はエアコン設置を公約とする。

エアコン設置の公約は共産党が先。
共産党のエアコン設置という公約を実現する為には、市長の協力が欠かせない。そこで、草加市長選挙にあたって、「エアコン設置」を田中候補の公約とするかわりに、共産党が田中市長を支援するという密約が成立したと考えるのが、普通の見方だ。
エアコン設置は誰の為か。教員の為である。私も教員だったから理解できる。職員室は冷房が効いているが、教室は暑い。 エアコンは共産党の指示母体である教職員組合の要望に応えたものなのだと考えるのが普通だ。この考え方自体は間違っていない。教員は高給取であるが、日本国民であり、日本国民の生活環境が向上するのは望ましい事であるからだ。
エアコンによって、涼しくなる夏休み中に授業を行い学力アップという方法もある。(桶川市や東京都では行っている) しかし、田中草加市政では授業時間の確保という考えはない。何故か?授業時間の増加は、教師の負担増につながる。田中市長の支持母体は共産党である。共産党の支持母体は教職員組合である。教職員組合全体としては、負担増に反対であろう。(教員の中で、土日出勤が恒常化している事は、元教員の私は知っている。)ここに、草加市政が共産党支配下にある弊害が生じている。教員の負担を減らす方法は、いくらでもある。しかし、田中草加市長は、教育の現場を知らないので、その方法は思いつかないだろう。

田中和明草加市長をつくる会は共産党と労働組合が母体

共産党が草加市民の市長(田中和明草加市長)をつくる会を通して、「田中かずあき市政を応援します」というビラを配っている。草加市の全戸に配るようだ。
このビラには、「草加市民の市長をつくる会」は、共産党・埼玉土建などの労働組合・新日本婦人の会(会長は日本共産党の笠井亮夫人)が参加していると書かれている。自民党や民主党とは無関係である。「ブラック市政」などという言葉も使われている。特定の選挙で特定の候補者を落選させようとする文書を不特定多数に配布している。公職選挙法違反の疑いもある。【因縁】などという下品な言葉も使われている。デマ扇動的な文書である。最近の共産党は、上品になってきたと思っていたが、末端では昔と変わらないようだ。

田中草加市長を支持する市会議員

共産党は自民党の対極であるが、自民党の草加市議会議員の一部は、田中草加市長を支持している。
何故か?現職市長に近づいて、票を集めようと考えているとしたら、逆効果。百票減らせば、落選もありうる。ネット上では、新人の市会議員が話題になっている。この新人が刺客候補ならば、百票を奪い取るのは簡単であろう。

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