世界遺産


宿泊施設の無いミルホードサウンドは往復8時間掛けて、クイーンズタウンから日帰りで行きました

ニュージーランドの国立公園フィヨルドランドには、深く狭いいくつもの入り江がある。
なかでも最も有名なのがミルフォード・サウンドだ。氷河が、周囲の山々を約1000メートル以上にわたってほぼ垂直に削りとり、長さ約16キロメートルにも及ぶ細長い入り江をつくり出したものです。


若し天気が良ければこの様な美しい景色である
マオリの伝説では、フィヨルドは氷河によって造りだされたのではなく、神と崇められていたトゥ・テ・ラキ・ファノアが、神秘的な呪文を唱えながら、魔法の石斧を振りかざし造られたと言われています。伝説のとおりなら、ミルフォード・サウンドは、疑いもなく最もすばらしい彫刻だといえるでしょう。ミルフォード・サウンドのフィヨルドは雨のときも、太陽が降り注ぐときも、どんな天候下でも、訪れる人を魅了してくれます。


この自然の造形を楽しむ、入り江を遊覧するクルーズが最高。アザラシやペンギンに出会える楽しみも有ります。
実際アザラシには遇いました。

およそ150メートルもの落差をもつボーエン滝。
別名『花嫁のベールの滝』とも呼ばれています。
滝の真下まで船は近づき、水しぶきは凄い物でした


ミルホードサウンドは年間70%が雨のレインホレストです。   その雨で観ることが出来るカスケード
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南ニュージランドを後にして、北ニュージランドへ飛び立ちました。
機上からの氷河の流れが目を見張るばかりでした。