なんと自衛隊の!野外演習と柔道の試合を見に行った夢を見た。
演習は砂丘で行われ、60度以上もある砂丘斜面を重火器を抱えて横に走ってゆくシーンは迫力があった。よせばイイのにそれを走って追いかけて行く。息切れをしてしまった。その他にも迷路のような廃屋の中をさまよったりした。柔道の試合では、引き分けを「探路(たんろ)」と呼ぶと教わり、古武術の智恵を感じたりするのだ。
起きて「たんろ」を辞書で調べても、「坦路:平らな道」しか出てこない。一体、夢は私に何を伝えようとしているのだろうか?
まさか「淡路(たんろ)」ではなかろう。一説には「あわじ」の元は「たんろ」であって、古代朝鮮百済の行政組織である「檐魯」に由来するという。百済王は、22の檐魯主を任命したとの記録がある。淡路、耽羅、た(小里遍の施)牟羅などとも書かれた。この淡路へ行けという夢のお告げであるのか?
まいど。
今、天使について読んでいるんだけど、全く書けないでいる。ケノ的に言えば、A+B=CのBが来ないからC(文)にならないんだ。A自身も深く長い歴史を引きずっているものだから、本2冊を読んだくらいでは、ペペっと書ける代物ではない。更に、ニンマリのBがないんだから、モウ…。
気分転換に買い物に出た。黒いカバンを買った。多分、スグレモノかも…。もともと、デカイA4の書類とモバギが入って尚且つ本や手帳がすぐ出せる(カバンを下げたままで!ココ大事、電車の中で取り出すためには)大きなカバンを持ち歩いてた。欠点はモバギをすぐに取り出せないこと。
で、安いモバギ用の小さいカバンを買った。もちろんポケットがイッパイあって、本や手帳も下げたまま、すぐ取り出せるものだった。A4書類の運搬には、前の大きなカバンを併用していた。ただ最近、A4書類を運ぶシーンが増えてきて、その度に中身を入替えるのがメンドーになってきたのだ。
今度の黒いカバンのスグレモノたる所は、A4用紙を入れるクリアーホルダーぎりぎりの大きさであること。前の小さいカバン同様にポケットがイッパイあり、本・手帳・モバギ・ボールペン・ポストイット・その他、カバンを下げたままスグ取り出せるのだ。移動の車中を書斎に変えるツールなのだ。
これで、またバンバン本が読めて、メモも書けて…、でもBはそれだけではやってこないからなぁ…。まぁ、気分転換にはなるっショ。
ということで、明日の通勤がワクワクのケノでした。あっ、車だったわ。トホホ。
ではまた。
川沿いの林を歩いて宴会にいった。林の中では鹿などの動物、明らかに人が入った化け物、それに「本物の」猩猩がいた。南中国の奇書○○に出てくるような奴だった。
宴会は旧友○○宅だった。中にジゴロとおぼしき者もいたようだ。宴会も終盤にさしかかり、電線の漏電箇所を発見した。対応しているうちに誰もいなくなった。
帰りは車を運転した。先導が「動く停留所のポール」だった。車と等間隔にあって、磁石で車から押されているような動きだ。バス停の前で車を止めようとするとポールはバス停の先まで動いて、車を「正式な場所」へ誘導しているかのように思えた。いわば、映画「砂の惑星」に出てくる宙に浮く誘導灯だ。
数日前の夢にキーワードがあった。○美川(__みかわ)(び?)。それを記憶したのだが忘れていたところ、今日、夢から醒めざま明確に思い出して記録しようと考えた。しかし、時間がたって忘れてしまった。残念、そのうちまた…。
文化の日だってのに今年(2001年)は雨ですね。昨日、帰りの車中、ラジオの天気予報談。「11月3日は”晴れの特異日”だ」と。で、今日は朝から Google で「文化の日 晴れ 特異日」とか「統計」とかで検索してみた。どうもチャントした情報がアップされてないですね。
…という断片的かつ無検討の「言葉」だけが溢れてます。これじゃアカン。ちゃんと考えてみよう、とケノは思うのです。
まず、データがどこにもアップされていない。過去100年位の東京気象台の天気と気温のデータくらいアップされてるべきですね。役所はそのくらいのサービスはやって欲しい。天気は、例えば(晴れ、曇り、雨、雪?)の4つの状態があると決める。晴れと曇りは全天の雲量70%で切った人為的な区分であるし、雨と曇りの区分けも難しい。でも、気象台の判定基準が動いていない4状態のどれかであると書いた過去100年間毎日の天気の信頼できるデータが欲しいですね。
次ぎに統計処理がなされているかどうか? 「特異な」日を検出しようとするのだから、統計的なバラツキを超えて特定の天気状態が出現することを示す必要がありますね。たとえば;
この程度の情報がネット上で手に入らないのは残念ですね。気象の研究者・学者は当然この程度のチェックはやってるはず。でもネットにアップはしてない。ラジオのお天気オジサンは、このあたりの情報を踏まえて喋ってんだろうか? お天気オジサンは背景を喋らない。素人や地方気象台のデシャバリがネットで「言葉」として得意げに「特異日だ」などと断定して喜んでいる。新聞社のネット記事はもっと根拠がない。イヤー!ホントにネットってゴミタメですね…、と言ってはゴミを増やすケノでした。
どうも。
先日、大阪管区気象台は「木枯らし1号」が吹いたと発表した。夕方、会社を出る時など、確かに寒く感じる。気の早い部署では暖房を入れるところも出てきた。今年の秋は長くなるとのこと(2001.11.05)。
翌日の昼休みに日が差して気持ち良さそうだったので、外に出て本を読んだ(これに付いては後日UP予定)。秋の日、寒さの進行が止まり、ポカポカとする日を「小春日和」と呼ぶ。旧暦の10月の異名が「小春」であることに由来する。まだ、ちょっと早いが、風流に気分転換をと。
小春日和で思い出すのが、アレンスキーのピアノ・トリオ1番である。4楽章ともメロディアスで、若々しくて激しい感情を伴う部分もあるが、根に優しさがある。第3楽章は重い雲がかかったような暗いエレジーだ。でも、突然、冷たい風がやみ、木漏れ日が差してきて、心が晴れようなアダージョが入る。それを私は勝手に小春日和と名付けている。どうしても、そう思ってしまうのだ。
まぁ、一度CDを聞いてみると、私が言っている意味がわかるだろう。ボザール・トリオ(フィリップス)、パマサス・トリオ(GEMA)、?トリオ(ナクソス)などがある。ボザールが一番良いと推薦本には書いてあるが、もっていない。最後のナクソス版は、U.アシュケナージの子息ヴォフカ・アシュケナージがピアノを弾いている。
で、昼の読書タイム。本を読むには日差しは眩しいし、かといって日陰に入ると風もあり寒い。風流を通り越して風邪を引いても行けないので、早々に建物内に引き上げた。頭の中で小春日和を聞きながら。
ではまた。
夜中に目覚めた。3時だ。昨夜、980円のシャブリをご機嫌で飲んでチョット寒くなったので布団の中で本の読もうとしたら、この有り様だ。昨日はボジョレヌーボーの解禁日だったので、同じように寝ちまった人もいるかもしれない。
外を見ると星空がある。K戸でこれだけの星をみるのも珍しい。それに眠気もない。昨日は8時には寝たようなので睡眠時間は7時間になる。で、じっくりと星をみようという気になる。ヒョッとして…。一昨年の正月前後、アレを見たかも知れないのだが、確認がとれていなかった。いつも気にかけていなかったので、とうとう2年後の今日になったのだ。そう、アレを確認したのだ。
南向きの部屋からA路島の東の海が見えるが、真南は山の尾根がかかっている。6甲と呼ばれる龍が、東向きから南東へと向きを変え、瀬T内海に没して、またA路島へ這い上がる。その龍の潜りぎわの背骨の鱗が、南面した視界の左側から低く南をさえぎるのだ。アレはシリウスの南中とほぼ同じ時刻に、南天低く現れる。月のない良く澄んだ日だけアレは現れる。O阪湾と紀I水道をしきる加太瀬戸に浮かぶ島々が見えるのも、ひと月に何回しかないというのに、80光年も先にあるアレが簡単に見えるわけがないのだ。
もうお分かりのように、アレとはカノープス星である。仰角5度位に出る計算になるが、意外と高い位置、尾根から右に外れた友が島の上に見えた。暗いオレンジのボンヤリした点、明るさは2等星程度。シリウスの次ぎに明るい星ではあるが、地球の空気とチリの間をぬっての長旅の末に辿りついた光である。双眼鏡で見ると鈍いオレンジの点は、時々揺らいでは何かを呟いているようだった。
カノープスは竜骨座の主星である。こちらでは「あわじ星」と呼ばれる。東京では「めら星」、中国では「狼星」「南極老人」「天帝老星」などと言われ、見ると幸せになるという。こうして見ただけで記録に残そうという気を起こさせるのだから、ヤッパリ何がしかの力を持っているかもしれない。5時過ぎになり外を見る。もう星が見えない。曇ったのか、目が明るさに麻痺したのか、アレとの2年ぶりの逢瀬の時は終わったのだ。
どうも。
今日は、鹿嶋春平太『聖書がわかればアメリカが読める』について書いたものをアップしました。
Amazon.com のブックレヴューあたりを読んでみると、ケノの読み方とズイブン違うことが分かります。サザン・パブテスト派の不思議さにあまり気づいていないようですね。鹿嶋氏は、「アリウス派」はともかく「原理主義」という言葉も使ってません。記述に隠された何かがあるように思います。でも、アメリカの宗教性については、とりあえず置くことにしました。何故なら…
Book Market で山ほど本を買っちゃいまして、以前からの分と合わせて、積読台(円テーブル、現代デザインによる茶ぶ台)の上が本で溢れそうになってるもんで。All 500円で2000円クラスのハードカバーが買えるんですから、プール帰りに思わずゴッソリと。で、面白そうな話がありますので、ソッチへ go なんです。
話変わって、今晩(11/19 1:00〜4:00)は「しし座流星群」の最大予想日です。早めに寝て夜中に起きて見ようと思います。2日前に偶然カノープス星を見ましたが、起きては寝る生活の練習をしたわけです。
それにしても、ココのところイベントが続きますね。
11月15日(木):ボジョレーヌーボーの解禁日
11月16日(金):Windows-XP と X-box の発売日
11月17日(土):ラマダン月の一日
11月19日(月):しし座流星群
えっ!明日は月曜日なんだ。大事な会議があるし睡眠不足はマズイかなぁ? ということで、飯食って寝るゾウ!(19:45)
実は、23〜24日と兵庫県山崎町の生谷温泉と与位温泉に行ってきました。行きがけに明石の魚の棚で買い込んで、夜はカニとタコで宴会です。ワインも持ち込みました。またフグの乾燥ヒレを炙ってヒレ酒に。いやー肝臓が疲れましたよ。行きも帰りも小春日和。与位温泉から上がって喫茶店の外にしつらえたデッキに出て、濃厚なアイスクリームを食べながら、秋の日差しと奥山の風と紅葉を楽しみました。
そうそう、19日は 3:00 に起きて 30 分ほど流星を見ました。南半部の視界でしたが、50 個以上あったようです。こんなに濃い流星群は初めてですね。カノープスも見え、3:30 過ぎにはメデタシ・メデタシで眠りにつきました。当日の午後、身辺に関わる大変な話を聞くことになったのですが、なるようになるさ!で気持ちは別のところにありましたよ。
で、22日は孔子様じゃなかった講師をやらされました。その準備と別件でバタバタして先週は終わりました。読書もまったく進みません。夜、ワインを飲むのがイケナイのだ!と半分反省して、もうワインの買出しには行かないゾ!と固く決心したのですが、カニタコ宴会用に用意したブルゴーニュが幹事たる私の手元にあります。これじゃ孔子様にはなれないみたい。
明日は未だ日曜日。システム手帳を弄くって読書計画などをゆっくり立てようと思います。命の洗濯をした後は、干して畳んで整理しとかないとね。じゃまた。
まいど。
旅行の会計報告ができないでいるうちに、もう水曜日になりました。手持ちのブルゴーニュを飲み終わり、今日はワインを止めようと決心して最初のワインのない夕食です。太るので夕食にゴハンというのも考え物ですから、…焼酎にしました(←ヲイヲイ)。渡難(どなん)が残ってたもので。
今日は急に寒くなり、会社の食堂から見る山の景色がナカナカの色合いとなりました。多分、この景色を見るのは最後でしょう。車にデジカメを積んでるので昼休みに取っておこうかなぁと思いました。でも止めました。先々週にイチョウ並木に感動して3日間いつもより早く家を出てカメラに収めたのですが、頭の中にある景色が映っていなかったのです。どうも、景色の印象は受取り側の心構えで全く違って見えるようで、カメラ像は印象を壊す働きをしてしまうようです。だから今日の風景もカメラに入らないに違いないと諦めたのです。目に焼き付けておこうと思いましたね。
そうそう、寒くなるとプールがガラガラになり、気持ち良く泳げますね。いつもコウだったらイイのにと思います。それもあと4ヶ月しか楽しめないのです。職場が広がりチャンスが増える、外国に行けるかも、なんてアジテーションもありましたが、それよりプールが遠くなることや山の色の移り変わりを楽しめなくなることの方が大きなことのように思えててしまうのですね。多分、ケノは歴史的人間ですから、空間的・視覚的アジテーションには心動かされなかったんでしょ(エリクソン読んでて良かった)。
とはいえ、どこかで新規巻き直しは必要でしょうね。ケノの場合、自分の中の天使に行方を訪ねることになります。Quo va dis? … 具体的には、瞑想か夢を天使に聞く手段とします。まぁ、なるようになるものだと楽観してますよ。
というわけで、内向的になったケノの日記でした。これって焼酎のせいじゃなかなぁ、 □010822「台風一過」の時も、こんな感じだったし。
ではまた。
昨日、メールを見たら、sakakibara,re: とあり添付ファイルが付いていた。ヴューした途端、画面が一瞬とまった。ウイルスにやられたのだ。こんなの初めてである。悪夢のようだ。名前は、Badtrans と言うらしい。windows 上で働き、ID情報をばら撒く。ケノは CATV 常接なのでヤバイのだ。駆除方法は、ここにある。DOS モードで立ち上げて簡単にできる。
そうそう、こんなの見つけた。花のリサージュは、夢の世界のようで綺麗ですよ。長くなると面白くなくなりますが…。
朝からアルコールを飲む。コーヒーに砂糖とラム酒をいれた物だ。誰が名付けたか「アラビアン・ドリーム」、まさかイスラム世界で禁酒の目を逃れるために本当に飲んだわけではないだろう。イギリス人の「文化的な」冗談に違いない。寒い休日の朝の密かな楽しみである。
と言うわけで、今日はドリーム(夢)に関係のある本を読もう。ではまた。
どうも。
午前中にお役所へ行く用事があったので、これ幸いとばかり早目に会社をでた。でも10時まで本屋は開いてないのだ。15分ほど本を読みながら外で待った(本屋に入るのに変なのォ)。朝10時からの本屋にはスーツ姿は3人、他はおじいチャンと予備校生か大学生風の人10数人、正体不明の女性も数人ってとこだ。ケノは少数派だったよ。C.T.タートの本を探したがJ久堂にはなかった。本店まで行く余裕はなかったので諦めたけど、その時思った、ケノが営業マンだったら殆ど本屋に入り浸りになるだろうね。会社の時間を私用してチョットすりりんぐな朝でした。
外出すると電車に乗るので本が読める。しかも朝だから眠くならずにバンバン進む。4月にもしも職場が変わって電車通勤になったら、本がたくさん読めるだろう。ヒョッとしてプールに行く時間が遅くなるのを埋めて余りある程、幸せかも知れない。…ヲイヲイ、ケノの新規巻き直し(011128Quo va dis?)ってこの程度のことなのぉ?
ではまた。
だうもぅ。
小室 直樹『数学嫌いな人のための数学』東洋経済新聞社 \1,600 読了。
いつもながら、肝(キモ)をぐっと把んでスッキリした話の展開を見せてくれる。ユダヤ教とギリシャ哲学の出会いから始まって、資本主義の根本の所有概念をさらって、最後に古典経済学とケインズ経済学の骨組みを解説する流れ。単純ながら数学ならではの考え方をベースにしての話の展開である。例えば、集合の必要条件・十分条件、恒等式と方程式、1次の2元連立方程式…。まぁ見事なものだ。これをアップするか否か迷っている。面白いのだが経済学が分かってもね…。
ココのところ手帳に夢日記をつけている。気になりだすと3日に2日は夢を覚えているものだ。面白ければアップしても良いのだが、つまらないものが多い。しかも夢は飛び飛びの日であっても互いに関連したり同じ内容を形を変えて現れてくる。夢の大体の意味、何とも幼稚な欲求が見えたりして、一人で自分を恥じたりしている。アハハ…だね。
じゃまた。
まいど。
今日は、久しぶりに3宮に出てお買い物です。まず本。タート『覚醒のメカニズム』購入で、すぐソフマッPに行こうとしたのですが、せっかくだからとJ久本店を一回りしたところ、とんでもない本が!(これ、後日、絶対に紹介しますが、時間をチョウダイね)
道すがら入った古本屋で文庫と新書を各1冊。Book_Market の値段からすると高い値付けだけど、その古本屋には駄本は少ないのだ。正価より高い古本ってイッパイある。そして本日のメインは液晶ディスプレイ。IO DATAの 15 インチ 24 ビットTFTで、\39,800 だ。帰って我が家の PC エスメロードちゃんに繋ぐ。キレイ、キレイ。…夜は、DIPS を上げて充実の1日でした。
明日はユックリ、とんでもない本を読みます。ウフフッ。じゃ、おやすみ。
どうもぅ。
とんでもない本は、毎日少しずつ読んでます。寝がけと会社の昼休みですね。古代宗教の教義の解説のところは眠い眠い。でも付き合っています。帯にC.ウィルソンの評、「私が読んだ最も魅惑的な歴史探偵物語」とありますし、確かに段々と熱くなってきますね。…2回読んだら、紹介文を書く予定です。それまではナイショ。
歴史探偵物語といえば、丁度1年前、クリスマスって何だろう?などと思ってしまったばっかりに、ミトラ教の歴史を調べることになりました。A.ギルバートの「マギ 星の証言」も面白い歴史探偵物語でしたね。今回もそのブリ返しになるのか、どうか…? 先が楽しみです。
実生活では単調な鶴みたいな毎日ですが、頭の中は世界中を過去未来と駆け巡って忙しいのです(見方を変えれば現実逃避ですが)。で、本とワインがあれば何にもいらない!なんて半分思い始めました。年内中に上げなきゃイケナイ仕事が幾つかある。南の島の砂浜で寝転んでいたい。年が明けると、またお役所用の書類作りが待っている。年末ジャンボあたらないかなぁ。合併みたいなもんだから4月になると何が起こるか分からないし、多分、環境は良くならないだろう。今は航空運賃が激安だから古代遺跡巡りをしたいなぁ。と、まぁ思いは交錯するし、現実逃避したくなるのも分かるッショ。
と言うわけで、トンデモ、とんでも本。じゃまた。
どうも。
官報をめくってたら、面白い法律が目にとまりました。で、それについて日記を書くつもりがチョット長くなったので、「こんな考↓」にあげました。見てね。
ボチボチ読んでいる例のモノはいよいよ盛りにかかりました。ウフフッ…。まだ秘密です。
じゃまた。
まいど。
昨日は床屋へ。スイミング向きに刈り上げました。店の人も呆れてましたね、正月の挨拶をその髪でするんかい?なんて顔でしたよ。
この所チョット風が強くて寒いし、歳末商戦が始まって人出が多いんで、家に閉じこもって本を読んで休日をすごしています。そうそう、古い知人が突然手紙をくれて、用件の他に一言、タロット占いを始めたが、ケノは「近く引き篭もり鬱状態に陥るという兆しがカードにでており、読書は少し控えたほうが良さそうです。気分転換して、徹底的に現実改革に取り組むのが最善の選択でしょう。もしかしたら、昔のアイデアが役に立つかもしれません」ってね。ヲイヲイ、当たってるよ。
とは言うものの、例のトンデモナイ本を午前中に読んで、昼は飽きたんで別の本を読んでと、まぁ1日中ゴロゴロしているわけです。で、こんな本読んだ。
コンナンで寄り道ばっかりしてまして、トンデモナイ本の紹介は、正月休みに書くことになりそうです。というわけで、今日は一月前のしし座流星群を思い出しながら、夜空を眺めてみましょう。
ではまた。
そろそろ、♪街は色づくのに逢いたい人は来ない♪ので、何故かイブお決まりの「鶏腿のオーブン焼き」を昨日食べちゃいました。これで冬至とミトラの祭りを奪ったクリスマスの行事は、滞りなく終了しました。
と言うことで、やっとトンデモナイ本の紹介ができるようになりました。
アレだけ引っ張って置きながら、簡単なものになりガッカリですね。今の私にとってはこの本は、猫に小判・馬の耳に念仏・豚に真珠です。因みに、それぞれの出典は(1)茶人気質・関取千両幟、(2)調査ならず、(3)マタイによる福音書ですが、「真珠」には深い意味があったんですよ。「これで完成じゃ!」ってね、ウフフ…。
上も欧州の源を辿る旅ですが、欧州の過去つながりで既に別の本を読み始めています。今度は宗教史ではないけどねって、また引っ張ってるジャン。
もう一つ追加。新聞を読んで考え込んでしまったんだワ;
ではでは。
どうも。
Google のキャッシュって便利だね、消えてしまった頁でもある程度は読めるのだ。ところが、もっとスゴいキャシュを持つ頁がある。それは;
The Internet Archive の Wayback Machine だ。
1996 年以降、ロボットが何億というHPを貪欲に集めては、ファイルしている。Wayback Machine にHPのURLを入力するとたちどころに 1996 年以降の幾つかの年月日のHPがリストされ、見ることができるのだ。例えば、モナ丼のTOP頁は5ファイルあり、デザインの変遷が分る。自分でも残しておかなかった過去のHPだよ!
電子化の最も重要な機能は、コピーと検索。これが従来のメディアと比べ圧倒的に早くて便利なんだ。その両機能を最大に活用しているのが、The Internet Archive ということになる。切れてしまった重要な頁が運が良ければ、また見ることができるかも知れないのだ。あったら今度は即コピーしておこう。この話は、こんな本読んだ『溜める技術』を見てね。
一方で、これは大変なことだ。うっかりマズイ事を書いて、すぐ消したつもりだったのに、Wayback Machine が覚えている可能性もあるのだから。逆にいえば、ネットは裏社会だという甘い考えは通用しない。いつでも誰でも、あなたのネット上の過去を覗けるわけなのだ。「証拠隠滅!」ってできない。ネット上でも表の顔を維持する必要がある。
で、グチャグチャして猥雑な情報が乱れ飛んでいる空間が幾らかキチンとなる。しかしチョット寂しくなるなぁ。その手の人々は素人が近寄れないテクを使ってグチャグチャ世界を別なところに作ってしまうだろう(現在でも、それはあるが)。それは、強い正規軍と戦う時、弱い者は隠れる場所があるうちはゲリラ戦をするが、偵察衛星などの発達で隠れるところがなくなった時テロをしかけざるを得なくなるのと似ているのだ。
そんなに大げさに考えなくても、HPは必ず記録が残り、探すものにとっては便利だが、同時に書いた人は過去のことについても責任を負う必要が出てきたと言うことだ。いつでも、あの日に帰れるのだから。
ではまた。
1年の終り。いろいろと、此の方行く末に思いを巡らすシーズンとなる。行く末の方は、誕生日(1/28)までに決めるシキタリを採用しているので置いておく。記憶はランダムに思い出すものだが、現在から過去へ手近な順に浮かぶのが順当なところ…;
そうそう、ケノは、イブに神戸三宮のルミナリエに行きました。今年は緑や青の電飾が多くて豪華な感じ。夕飯の時、カルテ・ノワールって名前が気に入って適当に選んだワインがコルビエール産だったんで、ご機嫌でした。そのわけは、ここを読んでね。
Carte Noir って、黒い手帳ということでしょ、カードかな? まぁイーヤ。で、思い出すのが来年の手帳をどうするか? ケノはバイブル・サイズがプライベート用、A5サイズが会社用と決めている。A5の方の Weekly はここ5年間デザインを変えていない。日付を自分で打つのでコピーで済むし、会社の業務上使っているだから会社でコピーして何が悪い!って勝手に思っている。春から職場環境が変わりそうなので、この件でトラブルが起きなければよいが…。
問題は個人用。アンマリ予定など持たない生活をしているので、今まではMonthly Schedule とメモしか入れてなかった。5月に「7つの習慣」を読んでから、フランクリン・システム・モドキにチャレンジ。その肝(キモ)は目標を毎日見るという「考え続けることの魔法」であると考え始める。記憶につかう箱を7つとしている意味は良く分らないが、それは経験則であろうと想像する。が待てよ、一週間は7日だ。これは使える! 1頁を7つに区切って役割分担に使えるリフィル…、あるある、左の頁が Weekly で右が7つに区切ったリフィル、要するに能率手帳と同じ構成だ!−と短絡して Weekly を買ってしまった。左右逆がベストだが、まぁイーカ。しかし、ホントに手帳を有意義に使うかどうか、今後の展開に期待。
今年の特記事項は、会社関係で飲んだことが5回しかなかったこと。会社行事と敷地内の行事だけ。ワインは 100本行かなかっただろう。これも減った方だ。来年は 50本を目指すのだ。いや、酒の話ではないのだ。そもそも会社の連中と酒を飲んで話をしても面白くない。ケノの関心はそこにないから、そうなる。すなわち私は雲である、浮いた存在だからね。これが明瞭になったのだから、特記事項なわけだ。
7の法則でつなぐと、7の倍数の歳が始まりで、その一つ前は破壊の歳である−これはシュタイナーなんかが言ってるんだけど、ケノには破壊が起こらなかったんだ。3年前に破壊的人事異動があったので、その修復が今年やっと終わりかなぁって思っていたくらい。だからココで自主的に解体が必要だね。先に会社なんかに関心がないと書いたが、こういう言葉もある、「天のことも大事、地のことも大事」。関東以北の発音で「でーじぃ」となると味がある。まぁ、本ばかり読んでないで自分の周囲に起こることにも十分に関心を持つ体質に変わるよう、現在の生活観の解体をすべし、なんてね。
おう、結構、前向きの結論が出たところで、臭みが出ないうちに、今年はこれでおしまい。さぁ、本の続きを読もうぜ、っと。ぜんぜん、反省になってないじゃ〜ん。