ツタバウンラン(蔦葉海蘭) 撮影時期:2006.4.2
ゴマノハグサ科ウンラン属
ヨーロッパ原産の帰化植物
別名:ツタカラクサ、ウンランカズラ、コロセウムアイビー、キンバラリア
大正時代に観賞用として渡来しその後野生化したもの。 つる性の植物で地を這うよう葉を伸ばす。手のひらのような葉の形が蔦に似ているところから この名がついた。石垣やコンクリートの隙間などによく見かける