コンビニアルバイト ~司馬懿くん~
「フ、よく来た諸葛亮」
「おや司馬懿殿、コンビニでバイトされてるとは意外ですね」
「フハハハハ!馬鹿めが!アイスのスプーンを入れなかった貴様の悪行、忘れたとはいわせんぞ!」
「では私に復讐するためだけにコンビニのバイトを?」
「フハハハハ!そのとおりだ!」
「ではこれの会計をお願いします」
「フハハッ・・・・・・あ、う」
バーコードリーダーを手に持ったまま、司馬懿が停止した。
諸葛亮がレジ台に置いたのは、コンd(略)
諸葛亮の後ろでは、月英が恥ずかしそうに控えていた。
「司馬懿殿。おいくらですか?」
「・・・」
「ああ、すぐ使うので袋はいりません。ポケットに入れます」
「いやですわ、孔明様ったら(///)」
司馬懿は下を向いたまま何も言わず会計を済ませた。