SAVE / LOAD / FORMAT
 
データのセーブ
  [WINDOW]
 key ON

 カーソルをデバイスフィールド(画面右上)に移動してセーブ先を選択してください。
 階層のフォルダにセーブする場合は、セーブしたいフォルダにカーソルを移動し、フォルダを開いてください。
 次にSaveフィールドでセーブするTypeを選択し、ファイルをセーブする場合はファイルを選択してF6[DO IT]を押してください。

 例:上図の"Autoload"フォルダに"Sample01"をセーブする場合
  
 カーソルを"Autoload"フォルダに移動して、右カーソルキーを押してフォルダの中身を表示します。
               

 
 次にカーソルを左画面の"Sample01"まで移動します。
               

 
 ここでF6[DO IT]を押すと"Sample01"が"Autoload"フォルダにセーブされます。
               

 
 セーブが完了すると右画面に"Sample01"が表示されて2回点滅します。

※セーブするサンプルの試聴ができます。
  左画面のファイルフィールドでサンプルが選択されているときに、任意のパッドを押すとそのサンプルを試聴できます。
  また、パッドを押したままジョグでサンプルを選択しても試聴できます。

 
ALL_SEQS&SONGSのファイル名の変更
  
  ENTIRE MEMORYをセーブするときに"ALL_SEQS&SONGS"の名前を変更できます。
  
注:ALL PROGRAMSとALL SAMPLESは一つ一つ別にセーブされますが"ALL_SEQS&SONGS"はまとめて一つの
  ファイルとしてセーブされます。

 
  
  また、この画面でReplace sample fileを"NO"としても、同じ名前のSEQS&SONGSファイルはReplaceします。

 
NEW FOLDERの作成
   
                         
F4[ NEW]キーを押してください。
                   

   
   
                          フォルダの名前を設定してF6[ENTER]を押してください。
                            

  
  新しいフォルダが作成され、そのフォルダがオープンした状態になります。

新しいフォルダの名前は最後に付けられた名前が記憶されているので、デフォルトで前回付けられた名前が表示されます。

フォルダやファイルのロード
  
 Loadフィールドで読み込み先を選択           カーソルをロードしたいフォルダやファイルに移動してF6[DO IT]を押してください。

  ロードするサンプルをパッドに割り当てる
  
   LOADの画面で[WINDOW]キーを押すと"Option"ウィンドウが表示されます。
   ここの設定を"ON"にするとサンプルのロードを実行したときに"Assign to Pad"のウィンドウが表示されます。
                

  
   この画面で割り当てたいパッド番号にカーソルを移動してF5[YES]を押してください。
   F4(NO)キーを押した場合は、パッドに割り当てずにウィンドウを閉じます。

 
注:プログラムが作られていないとF5(YES)キーを押してもパッドに割り当てられません。

 
サンプルの試聴
  
  ファイルフィールドでサンプルが選択されているときにF5[PLAY]又は任意のパッドを押すとそのサンプルを試聴できます。
  また、パッドを押したままジョグ又はカーソルキーでサンプルを選択しても試聴できます。
  尚、PLAY又はPLAY STARTキーを押すとサンプルを終わりまで再生します。

オートロード
 
                  

                  

 
 この画面でデバイスを選択してください。
                

 
 次にカーソルをFolder1に移動してオートロードさせたいフォルダを選択してください。
                

 

 ※任意のフォルダを2つオートロードできます。
 

フォーマット
  
 セーブ又はロードの画面でカーソルがデバイスフィールドにあるとき、WINDOWキーを押してください。