REAL TIME PITCH SHIFT
 
リアルタイムでピッチを+ - 1オクターブ可変できます。(インプット・スルーのみ)

    
  [MODE]+PAD8+F5[INPUT]の画面で"Input thru ON"、"Pitch shift ON"にしてください。
  
RECORD IN端子及びDIGITAL IN端子からの信号に対してリアルタイムでピッチを+ - 1オクターブ可変できます。
  [REC]キーを押すと
Pitch shiftされた音を録音できます。
  [STOP]又は[REC]キーをもう一度押すと
録音がストップします。
  録音をストップすると、録音された内容はSample01(初期設定名)というファイル名で本体にメモリーされます。
  その後録音する度にSample02...03...04というファイル名で本体にメモリーされます。
  録音したサンプルを残しておきたい場合はメモリーカードやハードディスク等に保存してください。
  
  Q1スライダーで0〜
+1オクターブ可変(+1〜+12  1=半音)
  Q2スライダーで0〜
-1オクターブ可変(-1〜-12  1=半音)

  
Range = スライダーでの可変範囲を変更
  
Pitch = 現在のピッチ

  録音名の変更
   Pitch shiftフィールドにカーソルがあるとき[WINDOW]キーを押すと"Record neme"ウィンドウが表示されて録音名の変更ができます。
   また、ここの名前とRECORD画面でのサンプル名は共通なため、RECORD画面で録音したサンプル名の初期設定を変更した場合、
   ここでの録音名はその変更した名前が使われます。(逆の場合も同じ)
   例えばRECORD画面で録音したサンプル名の初期設定を"Sample"から"Take"に変更した場合、ここでの録音名も"Take"になります。

  
  カーソルがPitch shiftフィールドにあるときに[WINDOW]キーを押すと"Record name"ウィンドウが表示されます。
                

  

 注:
   1. 音声専用です、楽器音には適しません。
    2. 可変範囲+−1オクターブ
    3. 出力は少し遅れます
    4. フィルター2はなくなりました。
    5. Input Thru画面でしか使用できません。
        他の画面では働きません。
        
Pitch shiftONの時はシーケンスのプレイは出来ません。
       (CPUの負荷が重いため)
   

*パスワードがない場合。
 
電源投入後5分経過するとピッチが可変できなくなります。

備考:メイン画面で[SHIFT]+F6[InTHRU]を押すとインプット・スルーの画面が表示されます。