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札幌離婚協議書作成デスクでは、札幌市及び札幌市近郊で慰謝料、財産分与、養育費、年金分割など、離婚に関係する様々な相談をお受けしております。また、相談者の現在や将来の状況を考え、適切な内容の離婚協議書を作成致します。
離婚協議書を公正証書にする相談・手続き、不貞相手に対する慰謝料請求の相談・内容証明作成も行なっています。
国際離婚の相談にも対応しています。

札幌離婚協議書作成デスク(運営:中山太行政書士事務所) 
〒065-0024 札幌市東区北24条東3丁目2番14号
ジーエスコーポ1階
   TEL 011-743-3500 / FAX 011-768-7040 
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業務エリア:札幌市・札幌市近郊

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 平成19年の統計では、結婚した組数は約72万組で、離婚した組数は約25万組です。
 計算上では約3組に1組の割合で離婚する夫婦がいるということです。

 この背景には、社会的にも離婚と言う言葉に昔ながらの暗い、そして人生に失敗したというイメージがなくなってきたことにあると思います。
 
 普段の会話の中に、何の抵抗もなく「バツイチ」「バツニ」と言う言葉が使われていますし、離婚経験者もそのことを口に出していえる世の中になってきています。

 昔であれば社会的な風潮や、いわゆる世間の目というものが一種の壁となり、自分の気持ちを押し殺してしまいがちでしたが、今の流れは、そういった雰囲気をさほど感じることがなく、離婚に踏み切るハードルが低くなってきたようです。
 
 逆に言うと安易に離婚しやすくなった分、よく考えないで実行してしまう可能性があります。

 離婚自体は、離婚届にお互いの署名・捺印をして届出れば、法律上、離婚が成立します。とても簡単なものです。

 しかし、離婚をする上で重要なことは、法律上、離婚が成立したという結果よりも、離婚をする上で発生する様々な問題をどのように解決して離婚したか、ということです。

 離婚の際に、検討しなければならないことはいろいろあります。

 代表的なものに、親権や子の姓・戸籍、養育費、財産分与、慰謝料、面接交渉等がありますが、どれも画一的に決まるものではなく、それぞれに相手側の事情、こちら側の事情、場合によっては第3者の事情も絡んできます。
 
 離婚を考えたとき、若しくは離婚を請求されてそれに応じる場合、まずは冷静になり、何を決めなければならないのか、自分にはどのような権利があり主張できるのか、一方で何らかの義務はあるのか、を考える必要があります。

 そのためには、離婚についての確実な知識が必要です。
 
 離婚についての知識があれば余裕を持って話合いに臨むことができます。 
 
 離婚に関する知識の得方はいろいろありますが、大切なのは確実で正確な知識を持つことです。
 
 あいまいで不正確な知識を持つことは、逆に、話合いの上で不利に追い込まれる危険があります。

 そういう意味で、離婚案件扱う専門家に相談することは、確実で正確な知識を得る方法のひとつです。

 札幌離婚協議書作成デスクでは、これから離婚に向けて話合いをスタートしようとしている方からの相談、離婚を請求されたが今後どのようにすればよいのかわからないという方からの相談等、離婚問題に直面している方々の離婚に関する様々な相談に応じております。

 人に話すこと、相談することで気が楽になります。その相談相手が専門家であれば大きな安心も得られるのではないでしょうか

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行政書士 中山です
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