村の風物詩
伊勢神楽がやってきた 2016.9.15
今年も江戸時代から伝統の伊勢太神楽がやってきました。
草ケ部は9月15日、豊作を祈願する立河神社の御祈祷の日です。
午前中は村中の家祓いに巡回。午後の4時から鎮守の森の立河神社の境内で
技を磨いた太夫に見事な演技を披露して頂きました。


今年も我が家の急な坂道を登って神楽がやってきました


まず台所に上がって竈の神様のオドックさまを拝み、
そして床の間の神棚を拝みます。


中西家の台所の竈の神様(おどっくさま)と火伏のお札(中央)



そして篠笛に合わせて家内安全の舞を舞って頂きました。


悪魔を払う四方の舞


一年の払いをする神来舞



12個の茶碗を巧みに積み上げる献灯の曲




太夫とひょうげ爺のユーモラスな掛け合いに子供たちも大笑い


ウン十年前を懐かしく思い出して?


豊年を祝う楽々の舞

お楽しみ圧巻の乱曲の舞







また来年を楽しみにお元気で



頭の良い子に育ちますよう。私もボケないようにと・・・。





昔も同じ形の長持ちに神楽の道具一式を荷車に乗せて
村から村に歩いて巡業していましたが、今は素敵な車です。(終わり)



立河神社の秋祭り
2014.10.18

実りの秋を迎えて立河神社の秋祭り、
子供だんじりが繰り出しされました。
年々だんじりに乗る幼児や、綱をとる子供達が
少なくなり、父兄や宮総代の人々の助けを借りて
無事に草ケ部から青葉団地を巡りました。


道端のコスモスも祝福


黄金に実った稲穂の中、青葉団地へ。


帰りはだんじりを曳く子供もなく、父親に肩車された子も?。


20年ぶりの大雪2014.2.9

2月8日の早朝から、20年ふりの大雪が降りました。
草ケ部の積雪は約10pでしたが、
草ケ部特産のブドウのビニールハウスの倒壊が心配されました。
朝食後、家内と大池公園の畔にある4棟の花とブドウのハウスの
雪を下ろして、急いで大池公園の雪景色を撮影しました。



大池公園の案内板


大池の堤防


大池公園の遊歩道


大池のお地蔵さん



お地蔵さんの雪景色


池辺のビニールハウスと竹藪の中のあばら家


大池公園の東屋


 残雪に輝く雪風景
 2月9日

常楽寺の仁王門



小豆島 新庄山 砂川 新幹線の高架橋 


築地山常楽寺の仁王門


常楽寺の文英石仏











寒さに負けない寒牡丹


ソチ五輪 モーグル?


私の足跡


水子地蔵と蝋梅


雪の参道


大池と向山


庭先の残雪


屋根から滑る融雪

伊勢神楽の魁曲の舞
2011.9.16
江戸時代の昔から巡業してきていたと云われている,伊勢太神楽が今年もやってきました。
午前中は村中の家祓いに巡回。
午後の4時から鎮守の森の立河神社の境内で国指定の無形文化財の魁曲(らんぎく)の舞を、
技を磨いた太夫が見事な演技を披露してくれました。















瀬戸の毘沙門天の打ち上げ花火2011.7.27
岡山市東区瀬戸町の光明谷にある毘沙門天祭りの花火が,今年は7月23日に打ち上げられました。
瀬戸の町並みを全景にした花火が撮れないものかと思い立ち、暑い日中、
JR瀬戸駅の新しい南口の改札口から鉄砲山の頂上まで軽トラで下見してみましたが、
ドングリなどの大木が生い茂って見通しのよい場所が見当たらなかったため
仕方なく麓の登山口に三脚を据えて8時半から打ち上げられた花火を待ち受けて撮影しました。








大池の雪景色 2011.2.11
今年初めて大池に里雪が降りました。平地では5p位の積雪でしたが、
向山や小廻山の樹木や竹などに樹氷のような雪の花が咲いて、素晴らしい雪景色を演出していました



大池と万灯山の雪景色

万灯山の常楽寺の仁王門

くさかべ大池公園の東屋

大池のお地蔵さん

大池のボスのアオサギ


凍てつく大池 2011.1.25
地球温暖化などと云われて暖かい冬が続いていましたが、年末から寒波が襲来。早朝には大池の水面が凍りついています。
大池の主のバリケンはこの寒さによく耐えていますが、
ヘラブナ釣りのクラブ仲間は氷の解けるのを待ち切れない様子でした。












築地山常楽寺の修正会 2011.1.3
31回目を迎えた常楽寺の修整会には多くの善男善女が参詣、新年の家内安全を祈願しました。
吉備楽演奏研究会による筝曲の演奏によって開式、長谷川住職の読経と
「大般若波羅密経」600巻の転読の儀式が執り行われて、
新年の厳かな雰囲気につつまれていました。
また参詣者には甘酒やパン菓子などのお接待もありました
  










わが家のしめ飾り&冬至の太陽2011.1.2
年の瀬の忙しい行事として何日も掛けて伝統の注連縄を50余年造ってきましたが、
割り竹で挟んだ三つ組みの注連縄を作っ神棚に飾る家は少なくなりました。
わが家では神棚と大黒様、台所のオドック様の三箇所の神様にこの形の注連縄を飾ってきました。
玄関や床の間などには普通の三つ組などの作って飾ります。
それでも伝統の灯を消してはと、頑張ってはきましたが、一年に一度のわら細工も体力的にも限界です。
お飾りの材料は藁は勿論、ホンダワラと昆布などの海の幸の他は全て自家産。
串柿は今年は西条柿が不作であったため、大きな愛宕柿で代用。
串柿は2×6×2個を竹串に並べますが、これは仲むつ(六つ)まじくニコニコ(2こ)と。
蜜柑も裏白の羊歯も近くの畑や山から収穫したものです。
我家は明治2年に建てられた藁葺きのあばら屋ですが、冬至の太陽が昇る南より30度東の方向に向いて建てられていて、
この季節になると日の出の太陽が奥の間の仏壇を照します。
先祖はこのことを計算して建てたのでしょうか。





立河神社の秋祭り
2010.10.16

今年も立河神社の秋祭りには、元気のよい、男女の小学生に曳かれただんじりが
神楽はやしと太鼓の響きにあわせて村中の路地裏まで練り歩きました。









今年も神楽がやってきた 2010.9.15
今年も伊勢神楽が草ケ部にやってきました
朝早くから村中の家々の台所の竈の神樣、オドックさまの火伏せや家内安全を祈願。
午後4時から鎮守の森の立河神社で総まわしの曲芸が演じられました。
観客は元気な女性と子供、長寿社会の縮図です。今年も無事に実りの秋を迎えました。













来年も村中平和で神楽を迎えたいものです。