福井、能登の旅(2015.4.27〜30)



NHKの4月からの朝のテレビ小説は能登の塩田からスタートしましたが
今回の旅は、福井の恐竜博物館と永平寺、そして金沢の兼六園、
能登島、富山のチューリップ見物と新緑の北陸を満喫しました。
宿泊は国立能登青少年交流の家に石川高等高専の新入生200名らと2泊
そして標高1500m、残雪の国立乗鞍青少年交流の家に1泊 
晴天に恵まれ楽しい旅でした。
 
草ケ部を4時半出発、姫路から舞鶴若狭道経由で福井へ
8時半には永平寺に到着 門前の茶店の蕎麦を頂いていざ参詣

永平寺の境内は八重桜が満開


本堂までの急な階段をノルディックで参拝


福井県恐竜博物館にて恐妻と記念撮影

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恐竜ロボットもお出迎え



日本三大名園の兼六園の松林

兼六園の徽軫灯籠(ことじとうろう)の前にて


明治維新に建てられた尾山神社の神門


尾山神社の西洋風の狛犬


金沢ひがし茶屋街を散策



東北新幹線開通で賑わう金沢駅の太鼓門を横目に通過


千里が浜の浜千鳥もお出迎え


千里なぎさドライブウエイにて


出雲の大国主の命が能登の地に開いたとされる
縁結びの気多大社に参拝


福よかな気多大社の狛犬


切妻造りの気多大社の本殿


境内には50〜160枚の花弁のキタノシロキクサクラが満開


国立能登青少年交流の家に若者と2泊


交流の家の展望台から眺めた若狭湾に沈む太陽


6時起床、7時から生れて初めての国旗掲揚、
そして久しぶりのラジオ体操 イチ・ニー・サン


輪島の朝市、自家製の漬け物や野菜が並ぶ


朝市で早くもお土産をしこたま仕入れ?


新築された輪島のキリコ会館にて


世界遺産の能登半島の千枚田


水が漏らないように畦塗りの最中でした


珠洲市の軍艦島で「えんむすび」の鐘を鳴らす家内
来世の良き伴侶を願って?

再び国立能登青少年の家に宿泊。
石川高専の一年生200名と朝のミーティング、ラジオ体操。



のとしま水族館ではジンベエザメがお出迎え


おなじみのイルカショーも見物


アシカ&アザラシ&トド?との記念撮影


富山湾の氷見漁港のセリ市はさっき終り 残念無念


七尾湾の周遊遊覧船に乗船、乗客は我々とあと2人


改正に恵まれ、水面は鏡のよう
期待した北アルプス連峰の雪景色はモヤの中


定置網のブイから小魚を狙うカモメ


日本三大大仏といわれる高岡大仏に参拝
1900年頃に建造されたとい美しい大仏様


前田藩2代目藩主の利家公の菩提寺の瑞龍寺に参詣


本殿の屋根瓦は鉛というガイドの説明にビックリ
いざ戦いのときは、鉛玉に変身?


富山の砺波チュウリップ公園にて
入城料の割引交渉する赤シャツのお兄さん?


5月晴れの暑さにチューリップも満開


池に浮かぶ色とりどりのチューリップ


噴水に戯れる少女達
定員500人の国立乗鞍青少年交流の家の当日の宿泊客は
「能登の自然を見る会」の6人のみでしたが、
交流の家の皆様に暖かく歓待して頂きました。
有難うございました。


標高1500m、残雪の残る交流の家


朝日に輝く北アルプス連峰に感激


残雪の北アルプスの笠ヶ岳


?の花


屋根からの融雪水で溶けた残雪


残雪の前での記念撮影


飛騨の高山の宮川での八重桜


ノルディクでどこまでも


人力車も走る 国際観光都市?


いろいろな国から観光客が


試食 試食 また試食


宮川中橋を渡って高山城趾


高山陣屋でも記念撮影


徳川家の家紋である「葵の御紋」


玄関の床の間には、時代劇でおなじみの青色の青海波文様


可愛いウサギの釘隠し


飛騨高山は鉱山で栄えていた、銅鉱石や鉛鉱石、鉛のインゴットも展示


飛騨の村には千挺余の鉄砲があった
江戸時代になぜ鉄砲が・・・好奇心がモクモク


高山祭りの屋台会館を駆け足で


飛騨国分寺にも


高山の崇教真光の世界総本山


途の駅・七郷会館に立寄り 東海北陸自動車道を経由して一路岡山へ
素晴らしい旅でした。西野さん有難う。

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