別子銅山、東洋のマチュピチュの旅
                             2017.04.04

 一昨年の11月の四国一周の旅の帰り道。今治の別子銅山の標高750mの山中にある
東平(とうなる)に登りましたが、マチュピチュは霧の中でした。
 今回は天候を見計らって尾道から、しまなみ海道を渡り、途中生口島の耕三寺、
平山郁夫美術館を鑑賞。そして東平に再挑戦しました。
 東平には、大正5年から昭和5年までの間、別子銅山の採鉱本部が置かれ、社宅や小学校、
劇場・接待館などが建てられ、昭和43年に鉱山が休止されるまで使用されたそうです。
 念願かなって、東平の赤レンガで築造された選鉱場などの跡を見ることができました。




しまなみ海道はサイクリングの道路も


平山郁夫美術館の庭園の満開の山高神代桜


耕三寺の前にて記念撮影


満開の耕三寺の陽光桜


耕三寺のきららかな孝養門


来島海峡大橋を一気に渡って今治へ


来島海峡サービスエリアの展望台


幻のマチュピチュを発見?


古城を思わせる赤煉瓦の選鉱場跡



鉱石を麓の精錬所に重力で運ぶケーブルのターミナル跡


山頂には残雪が白く光っていました


東平ゾーンの案内看板


迎賓館などの建物跡も

 
東平の記念館の建物の裏の残雪         鉱道の跡にはトロッコなども展示



帰途、久しぶりに与島のサービスエリアに立ち寄りました


夕刻の穏やかな瀬戸内海と本島