スーパー持久戦トレイン

メンバー

ポケモン持ち物特性性格努力値
HABCDS
エルフーンたべのこしいたずらごころおだやかまもるみがわりアンコールやどりぎのタネ22003602520
グライオンどくどくだまポイズンヒールようきハサミギロチンまもるみがわりじしん22802800252
メタグロスきあいのタスキクリアボディいじっぱりコメットパンチバレットパンチじしんいわなだれ2522520004

解説

バトルサブウェイの記録を伸ばすため、とにかく負けないことを重視して作られたパーティ。 相手をPP切れに追い込みやすい、相手が交代しないので「アンコール」が強いといったサブウェイの特徴を利用しています。

まず先発はエルフーン。 「せんせいのツメ」や「トリックルーム」を無視して先制できるため、安定性が非常に高いポケモンです。 「たべのこし」と「まもる」→「みがわり」により15ターンは耐えられるため、 その間に相手が攻撃を外したり、「アンコール」しやすい補助系の技を使ってしまうのを待ちます。 また運が悪くても相手はPP切れになり、主力の技が使えなくなることが多いです。

うまく「みがわり」を残すことができれば、「やどりぎのタネ」を入れ、余裕で回復が追いつくようになります。 できれば「みがわり」を残したまま相手を倒し、次のポケモンに「やどりぎのタネ」を入れられる体制にしておきたいところ。 そのまま3匹倒せてしまうことも多いものの、「アンコール」のPP切れには注意しましょう。

またエルフーンは「やどりぎのタネ」が効かないくさタイプが苦手。 そのため残り2匹はくさタイプに有利になるように選ぶ必要があります。 ここでグライオンを入れたのはキノガッサ対策の面が強いですが、「まもる」→「みがわり」で相手のPPを切らすのも便利。 「ハサミギロチン」があるので「のろい」ナットレイなどの硬いポケモンにも対応できます。

エルフーン+グライオンではこおりタイプに弱すぎるので、最後は素直にメタグロス。 エルフーンが「りゅうのまい」などを「アンコール」してからメタグロスに交代し、 「じこあんじ」でコピーするのが強力です。

使ってみた感想

このパーティでの記録は157連勝。 「まもる」→「みがわり」がサブウェイ向きの戦略であることが再確認できました。 1戦あたりの時間がかかるのでBP稼ぎには向かないかもしれませんが…。

とはいえ、何が起こってもおかしくないのがバトルサブウェイ。 最初からエルフーンが苦手とするポケモンが出てくることも多く、 そんな時に限って急所ヒットや「せんせいのツメ」で崩されてしまいます。

長期戦になれば事故のリスクが増える、かといって速攻を狙うポケモンは耐久力が不安。 これを解決できれば「スターのみ」入手も見えてくるのかもしれません。


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